文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機 中央制御室非常用循環系の点検に伴う運転上の制限の逸脱について

ここから本文です。

更新日:2020年1月7日

伊方3号機 中央制御室非常用循環系の点検に伴う運転上の制限の逸脱について

 

令和2年1月7日
原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・

[評価レベル - ]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

令和2年1月6日16時30分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]

1月6日(月曜日)17時10分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

  1. 3号機は第15回定期検査中のところ、前回の3号機第14回定期検査の中央制御室非常用循環系の点検作業(平成29年10月5日実施)において、保安規定に定める適用時期である燃料取出後に実施すべきところ、その時期以外で実施していたことを確認した。
  2. このため、保安規定に定める運転上の制限を満足していなかったことを1月6日(月曜日)16時30分に判断した。
  3. 本事象による環境への放射能の影響はない。

 ※ 放射性物質が放出するような重大事故時に、中央制御室へ放射性物質の流入を防ぐため、外気を遮断して中央制御室の空気をフィルタを通して循環させる空調装置。 

[その後の状況]

 1月7日(火曜日)10時17分、四国電力(株)から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。

  1. 過去の定期検査および現在の3号機第15回定期検査において、同様な不備がないことを確認した。
  2. 今後、確実な手続きを実施するとともに、引き続き原因を調査する。

 県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現場の状況等を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

平成30年5月23日運転終了(第23回定期検査中)

3号機

運転中・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ