文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方発電所における従業員の負傷について

ここから本文です。

更新日:2019年10月3日

伊方発電所における従業員の負傷について

令和元年10月3日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

・無

(労働安全衛生法に基づく報告)

[評価レベル - ]
原子炉等規制法については対象外

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

元年10月2日10時00分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]
   10 月2日(水曜日)10 時13 分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

  1. 伊方発電所構内の事務所において、協力会社従業員1名が事務所内の階段を踏み外し、転倒した。そのため、10 月2日(水曜日)10 時00 分に病院へ搬送することとした。
  2. 従業員の汚染、被ばくはない。

  [その後の状況]
    10 月3日(木曜日)16 時41 分、四国電力(株)から、その後の状況について、次のとおり連絡がありました。

  1. 当該従業員は、10 月2日(水曜日)、近隣の病院で受診しましたが、改めて総合病院にて受診するよう紹介を受けた。
  2. 10 月3日(木曜日)、総合病院で診察を受けた結果、「右第5中足骨基部骨折、入院し手術予定。1ヶ月の安静が見込まれる。」と診断された。
  3. 労働災害における4日以上の休業となる見込みである。 

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

平成30年5月23日運転終了(第23回定期検査中)

3号機

運転中(出力102%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ