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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機 高圧注入ポンプ3Bの動作不能に係る運転上の制限の逸脱について

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更新日:2019年9月6日

伊方3号機 高圧注入ポンプ3Bの動作不能に係る運転上の制限の逸脱について

令和元年9月5日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・無
[国において確認中]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

元年9月5日15時09分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]

9月5日(木曜日)15時40分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

  1. 3号機は通常運転中のところ、高圧注入ポンプ3Bの定期運転中に電動機の軸受部より白煙が発生したことを運転員が確認した。これにより、9月5日(木曜日)15時09分、高圧注入ポンプ3Bを停止し、定期運転を中断した。
  2. 高圧注入ポンプ3Bの動作不能を判断したことから、同日15時09分保安規定に定める運転上の制限から逸脱した。
  3. 詳細は今後調査。
  4. 本事象による環境への放射能の影響はない。

[その後の状況等]

その後、四国電力(株)から、以下のとおり連絡がありました。

  1. 消防署による現場確認の結果、9月5日(木曜日)16時51分に火災でない旨の判断がなされた。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現地の状況等を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

平成30年5月23日運転終了(第23回定期検査中)

3号機

運転中(出力103%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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