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ホーム > くらし・防災・環境 > 防災・危機管理 > 原子力防災情報 > 伊方3号機 格納容器スプレイポンプフルフロー止弁の操作不能について

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更新日:2019年8月16日

伊方3号機 格納容器スプレイポンプフルフロー止弁の操作不能について

令和元年8月16日

原子力安全対策推進監
(内線2352)

異常の区分

異常の区分

国への法律に基づく報告対象事象

有・
[評価レベル-]

県の公表区分

A・B・C

外部への放射能の放出・漏えい

有・
[漏えい量-]

異常の概要

発生日時

元年8月16日16時00分

発生場所

1号・2号・3号・共用設備

管理区域内・管理区域外

種類

  • 設備の故障、異常
  • 地震、人身事故、その他

異常の内容

[異常の内容]

8月16日(金曜日)16時43分、四国電力(株)から、伊方発電所の異常に係る通報連絡がありました。その概要は、次のとおりです。

  1. 伊方発電所3号機は、定格熱出力一定運転中のところ、格納容器スプレイポンプ3A定期運転のため系統構成中のところ、格納容器スプレイポンプ3Aフルフロー止弁(CP-018A)の弁蓋と弁棒の隙間に弁誤開放防止用の鎖が噛み込み、当該弁の操作ができないことを本日16時00分、保修員が確認した。
  2. 今後詳細を調査する。
  3. 本事象による環境への放射能の影響はない。

[その後の状況等]

8月16日(金曜日)20時29分、四国電力(株)から、その後の状況等について、次のとおり連絡がありました。

  1. その後、格納容器スプレイポンプ3Aフルフロー止弁(CP-018A)に噛み込んだ鎖は、工具を用いて外した。
  2. 引き続き、当該弁を開閉操作し、20時14分に、弁の機能に異常がないことを確認した。
  3. 今後、当該ポンプの定期運転を再開する。

県では、原子力センターの職員を伊方発電所に派遣し、現地の状況を確認しております。

伊方発電所及び周辺の状況

事象発生時の状況

原子炉の運転状況

1号機

廃止措置中

2号機

平成30年5月23日運転終了(第23回定期検査中)

3号機

運転中(出力103%)・停止中

発電所の排気筒・放水口モニタ値の状況

通常値・異常値

周辺環境放射線の状況

通常値・異常値

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お問い合わせ

県民環境部原子力安全対策推進監

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2352

ファックス番号:089-931-0888

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