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ホーム > 社会基盤 > 河川・砂防・水資源 > 河川・砂防 > えひめの砂防 > 土砂災害タイムラインの作成に向けたワークショップ

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更新日:2021年3月26日

土砂災害タイムラインの作成について

土砂災害タイムラインの作成の手引きについて

⼟砂災害タイムラインとは

全国で毎年のように⼤⾬による⼟砂災害が発⽣しています。愛媛県においても、平成30年7⽉の⻄⽇本豪⾬では⼤きな被害が発⽣しましたが、事前の避難で助かった事例もありました。

事前に予測できる⼤⾬による⼟砂災害は、発⽣前に事前の避難等の対応が可能なため、 「いつ」「誰が」「何を」について事前に考え、⾏動内容を決めておくことで、いざというときに慌てず迅速に避難⾏動に移すことができるようになります。その避難⾏動を事前に決めておくものが「⼟砂災害タイムライン」です。

≪土砂災害タイムライン(マイタイムライン)作成例≫  ≪土砂災害タイムライン(地域タイムライン)作成例≫

 maitaimurain-kisairei2   chiikitaimurain-kisairei

 土砂災害タイムライン作成の手引き

令和元年度に愛媛大学と協力し、県内3か所のモデル地区(宇和島市、松山市、西条市)において、土砂災害タイムラインを作成するワークショップを実施しました。そのノウハウを活用し、「土砂災害タイムライン作成の手引き」を作成しました。

この手引きを参考に、いざという時のために土砂災害タイムラインを作成しましょう。 

愛媛県土砂災害タイムラインシート(PDF:4,392KB)

    maitaimurain-hyoushi(PDF:6,234KB)   chiikkitaimurain-hyoushi(PDF:2,941KB)

 土砂災害タイムラインの作成に向けたワークショップについて

目的

平成30年7月豪雨を踏まえ、防災意識の向上が早めの避難につながるという認識のもと、「いつ」「だれが」「何を」するのかを事前に定めておく、土砂災害に関するタイムラインの作成について、愛媛大学と協力し、県内3か所のモデル地区(宇和島市、松山市、西条市)において、ワークショップ形式で実施しました。

1.開催箇所

  • 宇和島市 宇和津地区
  • 松山市 五明地区
  • 西条市 飯岡地区

2.内容

  • 検討内容について
検討内容(予定) 参加者
第1回 1.ワークショップの説明
2.気象及び土砂災害についての基礎知識
3.地域における危険性の確認(ハザードマップの確認、地図に危険箇所を記入等)
住民
自主防災組織
愛媛大学
県、市
第2回 1.一人ひとりの避難計画の作成(マイタイムラインやマイ防災マップの作成等)
2.地域の避難計画(避難の呼びかけや避難行動要支援者の避難支援計画等を記載した、地域タイムラインや地域防災マップの作成等)
第3回 1.一人ひとりの避難計画と地域の避難計画との記載内容の整合や実施可能かについて検討
2.とりまとめ

開催状況

1.開催状況

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お問い合わせ

土木部砂防課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2700

ファックス番号:089-941-5887

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