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洪水浸水想定区域図って知ってますか?
どのように作るの?
洪水浸水想定区域図の作成方法は、次のとおりです。
- 想定する雨の量を決めます。
- 想定した雨が降ったときに、どれくらいの水が川に流れ出てくるかを計算します。
- 流れ出てきた水に対して、川があふれるおそれがある箇所(想定氾濫地点)がないかを確認します。
- 想定氾濫地点で決壊し、水が流れ出したときに、どのような範囲がどのくらいの深さで浸水するかシミュレーションします。
- 想定氾濫地点が複数ある場合は、その箇所全てで4.のシミュレーションを繰り返します。
- すべてのシミュレーション結果を重ね合わせて完成です。一番外側の範囲を洪水浸水想定区域とし、最も深くなる浸水深を表示します。

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