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平成26年度「全日本中学生水の作文コンクール」における入賞者(愛媛大会知事賞及び中央審査優秀賞・入選)の発表について

平成26年度は、21校・408名の中学生の皆さんから応募があり、審査の結果、以下の5作品を優秀作文として決定し、知事賞を贈ることとしました。

また、優秀作文5作品については、国土交通省が実施する「第36回全日本中学生水の作文コンクール」の中央審査の対象として、国土交通省へ推薦したところ、国土交通大臣賞をはじめ3作品が入賞しました。

優秀作文はホームページへの掲載のほか、水の週間(8月1日から7日までの1週間)期間中に水の大切さや節水等の普及啓発を目的に開催する県の啓発ロビー展で掲示することとしています。

平成26年度「全日本中学生水の作文コンクール」優秀作文

平成26年度「全日本中学生水の作文コンクール」優秀作文
知事賞 中央審査 作文の題名 中学校名 学年 名前
最優秀賞 優秀賞
(国土交通大臣賞)
水は命-松山大渇水に学ぶ-(PDF:96KB) 松山市立椿中学校 3 今村千春
最優秀賞 入選 過去を生かした水の使い方(PDF:114KB) 松山市立内宮中学校 2 齋藤太一
優秀賞 入選 水と生きる(PDF:118KB) 愛媛大学教育学部付属中学校 3 山中真由
奨励賞   水と生きるために(PDF:85KB) 松山市立余土中学校 2 芝田想
奨励賞   命を育む水(PDF:96KB) 新居浜市立川東中学校 3 近藤礼依

 

各優秀作文は作品の題名をクリックするとご覧になることができます。

 

(参考)「全日本中学生水の作文コンクール愛媛大会」について

地形・気候的な特性から慢性的な水不足に悩まされてきた本県では、普段の生活の中で使っている水が限りある資源であることを県民の皆さんに理解していただき、渇水時に限らず、普段から節水等の行動につなげていただくことが重要です。

一方では、洪水時には河川の堤防・護岸等の決壊などにより、人々の生命や財産が危険にさらされることが起こるなど、水の怖さを理解することも大切です。

このため、県では、次代を担う中学生を対象に「全日本中学生水の作文コンクール愛媛大会」を開催しており、優秀作文には知事賞を贈っています。

 

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