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ホーム > 県政情報 > 入札 > 入札制度 > 建設工事に係る平成25年度の入札・契約制度の改善について

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更新日:2018年6月7日

建設工事に係る平成25年度の入札・契約制度の改善について

県においては、県発注工事に係る入札・契約制度の改善に取り組んできたところですが、工事の品質を確保するとともに、競争性・透明性・客観性の高い公正な入札・契約制度を目指し、下記の改善策を実施することとしました。

ふるさと愛媛の中小企業振興条例への対応

県産品の優先活用に係る特約規定の見直し

  • 県産品の定義:県内業者の販売品を含む→県内で生産又は加工されたものに限定
県産品の優先活用に関する特約の規定において、現在、県内業者が販売する資材等も含むこととしている県産品の定義を、今年度施行された「ふるさと愛媛の中小企業振興条例」の趣旨も踏まえ、県内で生産又は加工されたもののみに限定する。

県産品使用に係る実施要領の制定

工事で県産品以外を使用する場合は、受注者から県産品を使用できない理由書を提出させるなど、県産品の優先使用に係る取組みについて実施要領を制定する。

入札参加資格の見直しについて

配置予定技術者の従事期間短縮

  • 配置予定技術者の従事経験期間:工期の3分の2以上→工期の2分の1以上

建設業者の技術者不足に配慮し、工事品質の確保に支障がない範囲で、入札参加資格における配置予定技術者の従事経験について、工期の3分の2以上から2分の1以上に短縮する。

入札参加資格における担当技術者の取扱いについて

  • 担当技術者の定義の明確化及び従事期間把握方法の設定

入札参加資格において従事経験を認めている担当技術者について、契約約款等で定義を明確化するとともに、専任及び変更した場合は発注者に通知することを規定する。

総合評価落札方式の見直し

専門工事における特殊機械所有の加点評価

県内建設業者が専門工事の特殊機械を保持しておくことが地域防災力に資するため、建設業者が所有する法面工事機械(吹付機及びボーリングマシーン)、アスファルト舗装工事機械(アスファルトフィニッシャ)について当該工事の使用を加点評価(5点)の対象とする。

災害対応等の実績を評価する工事の見直し

地域貢献度のうち災害対応等の実績については、現在土木一式工事についてのみ評価項目としているが、舗装工事及び建築一式工事についても25年度から評価対象とする。

災害時の事業継続計画(BCP)認定業者の加点対象拡大について

24年度から土木一式のA等級工事について加点対象としている建設業BCP認定について、さらに県内業者の認定促進を図るため、25年10月をめどに土木一式のB等級工事まで適用範囲を拡大する。

中間前金払制度の見直し

対象請負金額の引き下げ

平成25年3月末で中小企業金融円滑化法が期限切れとなることを踏まえ、建設業者の資金繰りの円滑化に資するため、中間前金払の対象請負金額を1,000万円以上から100万円以上に引き下げる。

中間前金払と部分払の選択時期の見直し

  • 事前選択制→事後選択制
現在、契約時に中間前金払と部分払いのいずれか一方を選択することとしている(選択後は変更不可)が、受注者が請求時の経営状況に応じて選択できるよう、中間前金払又は部分払の初回請求時に選択することとする。

 

お問い合わせ

土木部土木管理課 契約係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2643

ファックス番号:089-912-2639

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