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ホーム > 仕事・産業・観光 > 水産業 > 水産業振興 > 強い毒を持つヒョウモンダコの捕獲について

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更新日:2021年5月19日

強い毒を持つヒョウモンダコの捕獲について

(1)5月19日、「宇和島市遊子の真珠養殖用のいかだで漁業者がヒョウモンダコと見られるタコを発見した」との連絡が愛媛県漁業協同組合遊子支所から県の水産研究センターにあり、同センターが確認したところ、ヒョウモンダコであることが判明しました。

(2)このタコは暖海性で、日本近海では熱帯、亜熱帯の岩礁やサンゴ地帯に生息していますが、近年、宇和海においても発見報告が増えており、県では注意を呼びかけています。

(3)大きさは最大10cmほどの小型のタコですが、フグと同じ強い毒(テトロドトキシン)を持ち、咬まれたり、食べると非常に危険であることから、もし見つけても不用意に触ったり、食しないよう注意が必要です。

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お問い合わせ

農林水産部水産課 成田、堀内

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2618

ファックス番号:089-947-3032

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