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ホーム > 仕事・産業・観光 > 水産業 > 水産業振興 > 強い毒を持つヒョウモンダコの目撃について(第2報)

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更新日:2021年6月9日

強い毒を持つヒョウモンダコの目撃について(第2報)

(1)県では、5月19日に宇和島市遊子で漁業者がヒョウモンダコと見られるタコを発見したとの報告が県に水産研究センターに寄せられ、同センターが確認したところ強い毒を持つヒョウモンダコであることが判明したことから、関係機関に対して注意を呼びかけていたところです。(既報)

(2)今般、6月9日に宇和島市津島町で漁業者がヒョウモンダコと見られるタコを発見したとの情報が水産研究センターに寄せられたことから、県の南予地方局水産課では近隣の市町や漁業協同組合に対して改めて注意を呼びかけました。

(3)このタコは最大10cmほどの小型のタコですが、フグと同じ強い毒(テトロドトキシン)を持ち、咬まれたり、食べたりすると非常に危険ですので、もし見つけても不用意に触ったり、食したりしないよう引き続き注意してください。(以上第2報)

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お問い合わせ

農林水産部水産課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2618

ファックス番号:089-947-3032

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