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ホーム > 仕事・産業・観光 > 水産業 > 水産業振興 > 宇和海中部海域で発生したヘテロシグマ赤潮の終息について

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更新日:2018年10月4日

宇和海中部海域で発生したヘテロシグマ赤潮の終息について

1)9月12日(水曜日)に宇和島湾で確認された有害プランクトンのヘテロシグマ・アカシオは、9月14日(金曜日)には最高濃度の77,750細胞/mlとなったが、

○9月20日以降、危険濃度(50,000細胞/ml)を上回る着色海域が見られないこと
○10月2日に実施した赤潮調査において、全ての調査点でヘテロシグマ・アカシオが10細胞/ml以下に減っていること

から、水産課では、本赤潮は終息したものと判断しました。

2)本赤潮による漁業被害は、養殖シマアジで発生しており、累計で2経営体、へい死数・被害金額は、10,000尾、238万円となりました。

3)今後は水温が下がり、プランクトンが増殖しにくくなることから、赤潮が発生する可能性は低いと考えられますが、引き続き、定期的に調査を実施し、漁場監視に努めて参ります。

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お問い合わせ

農林水産部水産課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2615

ファックス番号:089-947-3032

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