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ホーム > 仕事・産業・観光 > 水産業 > 水産業振興 > 宇和海で発生した赤潮による漁業被害について(第2報)

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更新日:2018年7月19日

宇和海で発生した赤潮による漁業被害について(第2報)

1)第1報告(7月4日)以降、今回の豪雨(7月6~7日)で広域に拡散した有害赤潮プランクトン(カレニア・ミキモトイ)により、宇和海北部海域と中部海域において、養殖マダイ、ブリ等約49,300尾がへい死し、約5,119万円の被害が発生したとの報告がありました。これまでの赤潮による漁業被害は累計で、19経営体、へい死尾数62,400尾、被害金額約7,633万円となりました。

2)宇和島湾や吉田湾等の宇和海中部沿岸域に高濃度で発生していた赤潮は、今回の豪雨の影響で同海域の沖合域や北部、南部海域にも拡散し、7月16日現在、中部沿岸域では細胞数が減少しているものの、依然として魚類養殖が盛んな三瓶湾と岩松湾で危険濃度(1,000細胞/ml)を大幅に上回っていることが確認されており、予断を許さない状況が続いています。
※危険濃度:魚類1,000細胞/ml、アコヤガイ10,000細胞/ml

3)県としては、引き続き、関係機関と連携して漁場監視や迅速な情報提供を行うとともに、地方局水産課を通じて赤潮発生海域での餌止めや出荷作業の中止等を呼びかけ、被害の最小化に努めて参ります。

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お問い合わせ

農林水産部水産課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2615

ファックス番号:089-947-3032

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