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ホーム > 仕事・産業・観光 > 水産業 > 水産業振興 > 宇和海で発生した赤潮による漁業被害について

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更新日:2018年7月5日

宇和海で発生した赤潮による漁業被害について

1)南予地方局水産課から、宇和海中部において赤潮(カレニア・ミキモトイ)により、養殖していたマダイ等約13,000尾がへい死し、約2,500万円の被害が発生したとの報告がありました。

2)現在、他の地区(宇和海北部、宇和海南部)での被害発生の報告はありませんが、7月2日(月曜日)の調査では、本赤潮のプランクトンが、法花津湾では最高33,800細胞/ml、吉田湾では最高28,800細胞/mlと依然として高い濃度となっていることから、一部の漁業者は、生簀を赤潮の発生していない海域に移動させています。
※危険濃度:魚類1,000細胞/ml、アコヤガイ10,000細胞/ml

3)県としては、引き続き、漁業者への注意喚起を行うとともに、水産研究センターで調査を継続し、関係市町及び漁協との連携を密にして、迅速な情報提供に努めて参ります。

(関係者の皆様へ)
赤潮による被害が発生した場合は、管轄する地方局まで連絡をお願いします。

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お問い合わせ

農林水産部水産課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2615

ファックス番号:089-947-3032

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