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ホーム > 仕事・産業・観光 > 水産業 > 水産業振興 > 御荘湾で発生した赤潮の終息について

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更新日:2019年5月30日

御荘湾で発生した赤潮の終息について

1)2月中旬以降、御荘湾から由良半島地先で発生していた有害プランクトンのコクロディニウム・ポリクリコイデス赤潮について、

○3月20日以降、危険濃度(300細胞/ml)を上回る着色海域が見られないこと
○5月27日に実施した赤潮調査において、すべての調査点で同プランクトンが確認されていないこと

から、水産課では、愛南町周辺海域で発生していた赤潮は5月27日までに終息したものと判断しました。

2)本赤潮による漁業被害は、養殖クロマグロと養殖マダイで発生しており、累計で2経営体、へい死数・被害額は、約4,200尾・約3億8,000万円となりました。

3)本赤潮は終息したものの、今後水温が上昇すれば赤潮の原因となるプランクトンが増えやすくなるため、引き続き、関係市町及び漁協と連携して漁場監視に努めて参ります。

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お問い合わせ

農林水産部水産課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2615

ファックス番号:089-947-3032

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