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ホーム > 仕事・産業・観光 > 林業 > 森林整備 > 愛媛の林道事業 > 森林整備に関する事業の概要その2

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更新日:2017年12月27日

森林整備に関する事業の概要その2

(2)共生林整備事業(共生の森林づくりのための林道)

共生の森林は、環境・生態系の維持・保全の森林と人々が親しむための森林に分けられます。環境保全重視の森林では、極力、林道整備を抑えることが必要ですが、人との共生重視の森林では、森林の持つ快適さ、多様性など様々な面を実感し、森林・林業への理解を深めていただくことが重要です。これらの林道には、施業の効率性に加え、利便性、快適性が求められるため、森林管理道のほか舗装を実施するとともに、景観に配慮した木材の活用や小動物に配慮した工法を採用します。

<<景観・生態系に配慮した林道整備の推進>>

アクセス林道(有網太刀線)

竹リサイクル工法の採用(石畳上灘線)

小動物に配慮した工法の採用(同左)

(3)資源循環林整備事業(循環利用の森林づくりのための林道)

資源循環林は、主として木材生産を目的として整備するもので、人工林が対象となります。健全な森林を維持し、良質な木材を持続的に循環利用するためには、将来に渡る適切な森林施業が不可欠です。

林業労働者の高齢化が進む中、効率的な森林整備を行うためには、迅速な人員の輸送や高性能林業機械の導入が必要であり、施業の団地化を進めながら、骨格となる森林管理道とそれを補完する作業道等を適正に配置した路網を整備する事業です。なお、林道整備は造林・間伐事業と一体となった計画をたて、事業も連携して実施します。

<<田辺地区共同施業団地(久万高原町)>>

森林管理道:田辺線

田辺線連絡作業道

林道・作業道等の路網配置の計画

(4)機能回復整備事業

森林の基礎的な機能の回復を図るため、森林の3区分のすべてを対象に、被害森林の復旧、無立木地の造林、災害復旧のための林道開設や車両の大型化、重量化に伴い、開設当時の構造、規格では対応できなくなった既設林道について、構造の一部を改良する事業です。

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お問い合わせ

農林水産部林業政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2585

ファックス番号:089-912-2594

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