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ホーム > 仕事・産業・観光 > 林業 > 経営支援 > 林業普及指導事業の趣旨、沿革、今後 > 昭和60年代(森林・林業、木材産業の活力回復期)

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更新日:2017年12月28日

昭和60年代(森林・林業、木材産業の活力回復期)

昭和63年には、国の運営方針の改定を受けて、前回策定した県の林業普及指導実施方針書を改定した。改定の内容は、林業をめぐる環境の変化に対応して、次の6項目を重点に普及指導活動を展開することとしている。

  • (1)林業経営の活性化
  • (2)優れた林業後継者等担い手の育成
  • (3)健全で活力ある森林の維持造成
  • (4)木材需要の拡大
  • (5)活力ある山村社会の形成
  • (6)県民的資産としての森林のPR

また、この年、国の林政審議会の答申や四全総の計画に沿った林政計画に改訂するため、愛媛県新総合林政計画策定会議を設置して、21世紀を見通した「緑づくり」「山づくり」「人づくり」「村づくり」「銘柄づくり」を5本の柱とした愛媛県新総合林政計画を策定して、施策の展開を図るとともに、平成元年には各林業地域(各地方局・出張所)において、林業の重点課題、その対応策及び今後の推進体制を検討した推進方策を策定した。

この時期、昭和62年には愛媛県林業試験場整備検討委員会を設置して、林業試験場の移転整備に取りかかった。

木材の供給(原木市場)

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お問い合わせ

農林水産部林業政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2585

ファックス番号:089-912-2594

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