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更新日:2018年2月8日

口蹄疫関連情報

2014年(平成26年)7月24日、韓国の豚飼育農場において3年3ヵ月ぶりに口蹄疫の発生が確認されて以降、2015年(平成27年)1月6日には韓国の牛農家で初めての発生が確認されるなど、畜種を問わず韓国国内で急速に拡大しております。

このように、韓国における口蹄疫の発生が継続している状況に加え、他の東アジア諸国でも継続的に本病の発生が確認されている中、間もなくアジア地域における人・物の移動が一層盛んになる春節(2月19日)を迎えることもあり、我が国への本病ウイルスの侵入リスクが極めて高い状況にあります。

1.口蹄疫とは

口蹄疫の特徴的な症状は、高熱(39℃以上)と口腔、舌、鼻、蹄、乳房、乳頭にみられる水疱の形成です。水疱は比較的早期に破れ、びらんとなります。水疱形成による疼痛などにより泡沫性流涎、跛行、起立不能、泌乳の減少ないし停止がみられます。感染動物が死亡することはまれですが、幼弱動物では突然死することがあります。

詳細はこちら(外部サイトへリンク)

2.口蹄疫の発生状況

韓国をはじめ、東アジア諸国で継続的に発生が確認されています。

詳細はこちら(外部サイトへリンク)

3.豚・牛の飼養者の皆様へ

本病に対する危機意識を高め、以下の点に注意してください。

  • 飼養衛生管理基準を遵守しましょう。
  • 外部からの人や車をなるべく農場に入れないようにしましょう。
  • 農場に入る際、靴や持ち込む物の消毒を徹底しましょう。
  • 農場に立ち寄る車はタイヤや運転席まで消毒しましょう。
  • 発生国に滞在していたためウイルスを伝播させる可能性がある人や発生国から輸入された物を農場に近づけないようにしましょう。
  • 従業員の方も含めて、口蹄疫が発生している国への渡航は、できる限り控えましょう。
  • 農場を出入りした人・車両等に関する情報を台帳等に記録し、少なくとも1年間は保管しましょう。

 

【参考資料】


(注意)口蹄疫を広げないためには、早期発見がとても大切です。毎日、必ず家畜を観察して、異常が認められた場合は、直ちにお近くの家畜保健衛生所まで連絡ください。

連絡先

家畜保健衛生所

電話番号

東予家畜保健衛生所

0897-57-9122

東予家畜保健衛生所今治支所

0898-22-0430

中予家畜保健衛生所

089-990-1333

南予家畜保健衛生所

0894-22-0328

南予家畜保健衛生所宇和島支所

0895-22-1294

4.一斉消毒の日について

愛媛県では、毎月20日を「一斉消毒の日」と定めています。

日頃の消毒の実施状況を再確認するとともに、下記の3点について重点的に消毒を実施しましょう。

  • 農場出入口における消毒(消石灰散布、出入車両の消毒の確認)
  • 畜舎・器具の清掃・消毒
  • 踏込消毒槽の点検・消毒薬の交換

詳細はこちら

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お問い合わせ

農林水産部畜産課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2575

ファックス番号:089-912-2574

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