文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 知事記者会見録(平成22年度12月1日以降) > 高病原性鳥インフルエンザに対する本県の対応に関する発表の要旨について

ここから本文です。

更新日:2013年1月15日

高病原性鳥インフルエンザに対する本県の対応に関する発表の要旨について

日時 平成23年1月27日(木曜日) 11時12分から

場所 知事会議室

 

(知事)
高病原性鳥インフルエンザについては、今年に入ってからですね、ご案内のとおり、宮崎県、それから鹿児島県、愛知県と立て続けに発生しておりまして、とりわけ本県は、宮崎県とは海を隔てたところに位置していますので、大変危機感を持って注目をしております。
本県においては、渡り鳥の飛来が始まった昨年10月以降、養鶏農家、こちらは現在、165戸、424万羽でありますけれども、ここに対して、鶏舎への野鳥の侵入防止対策や消石灰等による消毒の徹底などを指導するとともに、動物園や学校等の鳥類と野鳥の監視体制を強化しているところでございます。
また、今回の宮崎県での発生を受けまして、県下の家畜保健衛生所の職員が養鶏場を巡回しておりまして、24日から28日の5日間で、異常のある鶏の有無と防鳥ネットの点検を行うための緊急立入検査を行っておりまして、現場からの報告によりますと、昨日までに県下の165戸の内、約9割に当たる157戸の養鶏場の鶏には異常がなかったということを確認しているところであります。
今日であと残りの1割の巡回が完了する予定ですが、引き続き緊張感を持って当たっていきたいと思っております。
なお、ないとは信じておりますが、今後、万が一、本県での発生が確認された場合には、直ちに本庁に、これまでは副知事が本部長で指揮を取るという体制でありましたが、今回からは、私が本部長になりまして「愛媛県高病原性鳥インフルエンザ対策本部」を立ち上げる構えをしております。そして地方局には「現地対策本部」を設置し、全庁を挙げて迅速・的確な防疫措置が行えるよう防疫体制を整備するようにしております。
引き続き、県民の皆さんが、必要以上に不安を抱かれないよう、宮崎県や鹿児島県の続発を含め、国内の発生状況を見極めながら、養鶏農家の方々とともに県内での発生防止に万全を尽くしてまいりたいと思います。
なお、先ほど申し上げましたとおり、記者会見終了後、事務方より説明をさせるようにいたしますので、よろしくお願いします。

 

(NHK)
これまでは、副知事が本部長で、今回から知事にというのは、何か意図があるのか。

 

(知事)
今、渡り鳥の飛来を含めてですね、広がりが宮崎県だけではなく、鹿児島県、そして愛知県へと、これは渡り鳥の可能性がありますので、本県でも発生する確率がゼロとは言えないですよね。それから、非常に大きな対応が必要になってまいりますし、一つの県だけの問題ではないということも鑑みて、体制というのを強化するというふうなことを目的に変更いたしました。

 

(愛媛新聞)
野鳥では高知県でも発生しており、隣県でもあるので、実際に発生した場合に備えての手順の確認や訓練をする予定はあるか。

 

(知事)
これはもう日ごろからマニュアルもしっかりと形成しながら、もしもの場合に備えておりますので、ともかく大事なことは、もしそういう事態が起こったときには、速やかに公表し、即座に手立てを講じるというところに尽きると思っていますので、その点は、先ほどの部局長会議でも申し合わせたところです。

 

くわしくは・・・

 

〒790-8570 松山市一番町4-4-2
農林水産部農業振興局畜産課
電話番号 (089)912-2575
Eメール chikusan@pref.ehime.jp

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農林水産部畜産課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2575

ファックス番号:089-912-2574

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ