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エコえひめトマト生産者さんに聞きました

ページID:0011458 更新日:2023年3月1日 印刷ページ表示

エコえひめトマト生産者さんに聞きましたの画像

 愛媛県内有数のトマト産地として知られる久万高原町。西岡忠彦さん、美智子さんご夫妻は、石鎚山系から流れ出る清流を使って、エコえひめ認証を取得したトマトを栽培しています。

 そのおいしさと栽培のこだわりをお聞きしました。

飲めるほどきれいな水を使っています

飲めるほどきれいな水の画像1

飲めるほどきれいな水の画像2

 西岡さんご夫妻の栽培のこだわりは、おいしい水と手作りの堆肥。畑から1kmほど山を登ったところから、独自にパイプを通して水を引いています。「おいしいトマトを作るには水がとても大切なんです。うちではそのまま飲めるくらいキレイでおいしい水を沢から引いて、トマト栽培に使っています」と忠彦さん。

 また、自ら刈ったカヤを粉砕し、発酵させた自家製堆肥を使用。化学肥料の使用量を減らすための工夫がされています。忠彦さんは「水の量や肥料のやり方など、毎年試行錯誤し、おいしいトマトづくりに励んでいます」と話してくれました。

秋が近くなると、おいしさが一層増します

甘みと酸味のバランが良いので、とても食べやすいトマトの画像1

甘みと酸味のバランが良いので、とても食べやすいトマトの画像2

 化学合成農薬や化学肥料の使用量を減らし、ひと手間かけて栽培されたトマトは、どれも大玉で立派です。

 美智子さんは「甘みと酸味のバランが良いので、とても食べやすいトマトです。秋に向かってどんどんおいしさが増していくので、ぜひ皆さんにも食べていただきたいです」とお話ししてくれました。

取材動画

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