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ホーム > 仕事・産業・観光 > 農業 > 経営支援 > 農薬の適正使用について > 愛媛県農薬危害防止運動実施要綱の概要

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更新日:2019年6月3日

愛媛県農薬危害防止運動実施要綱の概要

1 目的

農薬取締法をはじめ関係法令等に基づき遵守すべき事項について周知徹底するとともに農薬の性質等に関する正しい知識を広く普及させることにより、農薬の適正販売、安全かつ適正な使用及び保管管理、使用現場における周辺への配慮を徹底し、もって農薬による事故等を未然に防止する。

2 実施期間

令和元年6月1日から8月31日までの3か月間

3 主催

愛媛県

4 実施事項

実施事項は次の5点とし、本運動の啓発宣伝を行うほか、農薬販売者や農薬使用者等を対象に、農薬による事故防止や適正使用、農薬の飛散防止対策、保管管理の方法、危害の防止対策等に関して講習会等により普及啓発・指導を実施する。
また、農薬販売者等に対して立入検査を実施し、農薬の適正販売の指導を行う。

  • (1)農薬及びその取扱いに関する正しい知識の普及啓発
    農薬による危害を防止や悪用を防止するため、ポスター、講習会等で農薬使用に関する正しい知識を普及する。
  • (2)農薬による事故を防止するための指導等
    農業生産場面のみならず公園・街路樹等一般的な使用場面における農薬散布時の事故防止や、農薬の保管管理及び適正処理について指導を徹底するとともに、農薬使用者には健康管理等に留意させる。
  • (3)農薬の適正使用等についての指導等
    農薬使用基準や水田における止水期間の遵守のほか、最終有効年月を過ぎた農薬を使用しないよう指導を行う。また、販売及び使用が禁止されている農薬の取扱いについて指導するとともに、無登録農薬の疑いがある資材に対し注意を喚起する。なお、不要となった農薬の適正な処分についても注意を促す。
  • (4)農薬の適正販売についての指導等
    農薬販売者への立入検査を実施し、適正な販売を指導する。 無登録農薬の疑いがある資材については、農薬として販売しないよう注意を促す。
  • (5)有用生物や水質への影響低減のための関係者の連携
    蜜蜂・水産動植物への危被害防止、水質汚染の防止や土壌くん蒸剤による水質への影響を低減させるため、関係者や農薬使用者、農業団体等の緊密な連携を推進する。

5 その他

本運動は、昭和28年から全国的に実施されている。
なお、本運動の実施事項は、農薬をとりまく状況の変化を踏まえ、毎年、追加・変更を行っている。

農薬危害防止運動実施要綱(PDF:266KB)

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お問い合わせ

農林水産部農産園芸課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2565

ファックス番号:089-912-2564

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