close mican

文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 仕事・産業・観光 > 農業 > 中山間地域 > えひめの棚田 > 平成29年度ふるさと水辺の生き物教室開催結果

ここから本文です。

更新日:2019年4月18日

平成29年度ふるさと水辺の生き物教室開催結果

目的

「ふるさと水辺の生き物教室」は、ため池、泉、水路など生き物教室を開催し、将来を担う子どもたちに農地や農業用水路等の土地改良施設をとりまく自然環境の大切さや環境保全に対する取組みへの理解を深めるなど、ふるさとの水と土を守る心を育むことを目的に平成17年度から実施しています。平成29年度は、県下6地区で開催しましたので結果をお知らせします。

てんとうむしみきゃん

実施個所一覧

 

実施個所一覧表
地区名

地方局

(支局)

場所 校区 協力いただいた先生 実施日

参加人数

(人)

多喜浜

(たきはま)

東予

新居浜市多喜浜

多喜浜小

愛媛大学

吉富准教授

6月5日

27

鴨部

(かんべ)

今治

今治市玉川町鴨部

鴨部小

愛媛大学

吉富准教授

6月22日

26

立岩

(たていわ)

中予

松山市立岩

立岩小

松山東雲短期大学

松井名誉教授

7月19日

32

佐礼谷

(されだに)

中予

伊予市中山町佐礼谷

佐礼谷小

愛媛大学

日鷹准教授

7月12日

24

立山

(たてやま)

八幡浜

喜多郡内子町立山

立川小

松山東雲短期大学

松井名誉教授

6月28日

66

畑地

(はたじ)

南予

宇和島市津島町下畑地

畑地小

愛媛大学

日鷹准教授

6月13日

8月24日

32

 

207

実施状況

教室では、ご協力頂いている各講師のもと、田んぼやため池周辺で魚や昆虫等を採取し、それぞれの生き物について、講師の先生方から説明がなされました。

参加した子ども達は、今まで触ったことがない生き物触れたり、普段は全く気付かない昆虫を発見したりと身近にある自然環境の豊かさに驚いている反面、講師の先生方の外来種による生態系への影響の話などに興味深く聞き入っていました。

また、生き物調査と併せて、ため池や水路、生活排水等の水質調査を実施し、地域の自然環境を保全することの大切さや、環境に配慮することの重要性を、子ども達とともに参加した地域住民、引率の先生方も再認識していたようでした。

参加した子ども達は、地域(ふるさと)の自然環境の豊かさの認識だけでなく、外来種の影響や土地改良施設の大切さを少しずつ理解していた様子でした。

県では、このような取組みを県下各地に広げていき、地域住民のふるさと保全に対する意識を高め、ふるさとえひめの保全に繋げていきたいと考えています。

ふるさと水辺の生き物教室の状況

講師の先生からのお話

各講師の先生方から、生き物に関する貴重なお話をしていただき、子ども達は熱心に聞き入っていました。

講師の話1講師の話2

調査体験

子ども達は、田んぼや周りの水路、ため池等にすむ生き物を地元の方たちと一緒に捕りました。

自分が住んでいる周辺には、色々な生き物が住んでいることがわかりました。

調査1調査2

水質調査(パックテスト)

水田の水や川の水等について、水質調査(パックテスト)を行いました。

水質調査をしてみて、生き物が生きられる水がどんな環境であるのか知ることができました。

パックテスト1パックテスト2

感想発表

児童の皆さんに感想を発表してもらいました。また、地元の方から、農村環境は地域にとって大切だということを教えてもらいました。

 


 

お問い合わせ

農林水産部農地整備課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2535

ファックス番号:089-912-2534

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ