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ホーム > 仕事・産業・観光 > 畜産業 > ブランド・県産品 > 甘とろ豚って何?│甘とろ豚

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更新日:2019年9月27日

甘とろ豚って何?│甘とろ豚

甘とろ豚

旨味、ヘルシー、美容、様々なキーワードで今、愛媛のこだわり豚が話題の中心!

愛媛県は中四国地域で最も養豚の盛んな県。

その中で、国内最高級品質の肉質を目指し、長年の研究のすえ完成したブランド豚は、柔らかさ、ジューシーさ、脂身の美味しさの三要素が揃った、料理のプロが絶賛する肉に仕上がりました。

程よくサシが入り、肉色は濃くジューシーで柔らかな赤身、脂身は白く口溶けで臭みのない美味しさをお召しあがりください。

36℃の口溶け、純白の脂身が美味しい「甘とろ豚」誕生。

ポイント1 愛媛だからできるこだわり

豚肉の味は、品種5割餌5割で決まるといわれています。生産量日本一を誇る愛媛県産裸麦を食べさせ、なめらかな口溶けの良質な脂身と最高級のジューシーな肉質が生まれました。

ポイント2 希少価値の高い品種

国内に500頭ほどしかいない希少価値の高い中ヨークシャー種から独自の方式で選抜した豚を父として、昔ながらの豚の味を再現復活させることに成功しました。

ポイント3 ヘルシーなおいしさ

愛媛甘とろ豚は、一般豚に比べてオレイン酸が豊富に含まれるなど、ヘルシーなおいしさが自慢です。

ポイント4 限定生産で安心・安全

愛媛県がバックアップ。飼育管理マニュアルや専用飼料、指定した養豚農家など、徹底した安心・安全体制で生産します。

甘とろ豚と一般豚の比較

 

甘とろ豚

一般豚

やわらかさ(剪断力価)

3.2kg/平方センチメートル

3.9kg/平方センチメートル

口溶け(脂肪融点)

35.7℃

43.3℃

ジューシー性(保水力)

82.6%

76.8%

脂肪の美味しさ(オレイン酸比率)

43.5%

34.6%

サシの量(筋肉内脂肪)

4.8%

2.7%

愛媛県農林水産研究所畜産研究センター調※脂肪の融点は33℃〜38℃間で個体差があります。

全国各界のプロ達から大絶賛

お問い合わせ

農林水産部ブランド戦略課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2560

ファックス番号:089-912-2561

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