文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 仕事・産業・観光 > 農業 > 鳥獣害・病害虫対策 > 愛媛県病害虫防除所 > ウメ輪紋ウイルスの感染が疑われる植物についての情報提供について(お願い)

ここから本文です。

更新日:2014年4月4日

ウメ輪紋ウイルスの感染が疑われる植物についての情報提供について(お願い)

情報提供について

  • 平成21年から全国的に発生状況調査を行っていますが、感染している植物の特定には皆様からの情報提供が欠かせません。
  • もし感染が疑われる植物がありましたら、愛媛県病害虫防除所または神戸植物防疫所坂出支所松山出張所(電話番号089-951-2418、FAX089-951-7870)までご連絡下さい。
  • 感染が確認された場合は植物防疫法に基づいた対応が必要となります。

ウメ輪紋ウイルスの発生状況

  • 平成21年に国内で初めて感染が確認されました。
  • 現在(平成26年3月)までに10都道府県38市町村で感染が確認されています。
  • 現在(平成26年3月)のところ愛媛県では感染は確認されていません

ウメ輪紋ウイルス(PPV)とは

  • 感染したウメでは、葉にドーナツ状の輪(輪紋)などが見られます。
  • モモなどでは、葉脈に沿って緑色の薄い部分(退緑病斑)が見られます。
  • 症状は、新緑の時期(春に出た葉が開いた頃)が最もはっきりしています。
  • ヒトや動物に感染することはありませんので、果実を食べても健康に影響はありません。

より詳細な情報については、下記の農林水産省のホームページをご覧ください。


 

お問い合わせ

農林水産部農林水産研究所

〒799-2405 松山市上難波甲311

電話番号:089-993-2020

ファックス番号:089-993-2569

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ