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ホーム > 仕事・産業・観光 > 水産業 > 研究開発 > 愛媛県農林水産研究所水産研究センター

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更新日:2022年9月27日

愛媛県農林水産研究所水産研究センター

愛媛の水産業を「技術」で支える

愛媛県水産研究センターは、前身の水産試験場が、明治33(1900)年4月に愛媛県庁内に創設され、同39(1906)年に宇和島市に移転し、昭和55(1980)年4月に現在の宇和島市下波に移転して、創立以来一世紀以上に亘り、水産業の基礎的な調査研究と技術開発を行ってきました。

平成20(2008)年4月にそれまでの水産試験場、中予水産試験場、魚病指導センターが水産研究センターとして組織統合され、愛媛県の水産研究の拠点として、漁業者並びに広く県民の皆様に活用される施設として、これからの水産業に対応した新技術の開発や調査研究を進めています。

水産研究センター地図宇和島市拡大(JPG:350KB)栽培資源研究所地図伊予市拡大(JPG:253KB)

 

試験研究情報

 

【アコヤガイ大量死】

アコヤガイの大量死の原因病原体を特定しました。

アコヤガイの大量死の原因病原体を特定(PDF:286KB)

【アコヤガイの開発】

高品質な真珠を生産するために、ピース貝を選抜する技術を開発しました。

従来の貝よりも高水温や低餌料に強い貝が開発できました。

高水温、低餌料に強いアコヤガイの開発について(PDF:129KB)

〇知事記者発表【要旨】【動画】(2020年1月)

媛スマ

【媛スマ】

「伊予の媛貴海」をトップブランドとした愛媛県産養殖スマを包括する新たなネーミング

愛媛県産養殖スマのネーミング(総称)(PDF:146KB)

〇知事記者発表【要旨】【動画】(2019年11月)

【チョコブリ】

チョコレートに含まれるカカオ成分を飼料に混ぜて与えることにより、ブリ等の切り身の変色を抑制する技術を開発しました。

養殖魚の鮮度保持に係る新技術について~チョコブリ誕生~(PDF:261KB)

〇知事記者発表【要旨】【動画】(2018年10月)

 

刊行物(事業報告書等)

水研センターだより

  • 第14号(2022年3月発行)←New!
  • 第13号(2021年3月発行)
  • 第12号(2020年3月発行)
  • 第11号(2019年1月発行)
  • 第10号(2018年3月発行)

農林水産研究所だより

  • 第15号(2022年7月発行)New
  • 第14号(2021年7月発行)
  • 第13号(2020年7月発行)
  • 第12号(2019年7月発行)
  • 第11号(2018年7月発行)

お知らせ

8月6日

【お知らせ】

令和4年度一般開放事業(乗船体験学習)の実施について(終了しました)

令和4年度の一般開放事業については、水産研究センター(宇和島市)で、調査船よしゅうによる体験学習を実施します。

(一般開放事業のうち、ふれあい魚ッチングについては、令和4年度の開催は中止しています。)

〇乗船体験学習(参加には事前の応募が必要です。:締切7月21日(木曜日)

調査船【よしゅう】に乗って、海洋調査(水質調査やプランクトンの顕微鏡観察)を体験できます。

体験学習5R4チラシ←チラシ拡大(PDF:105KB)

  1. 日時:2022(令和4)年8月6日(土曜日)午前9時~12時
  2. 集合場所:魚類検査室(宇和島市坂下津外馬越甲309-4):Googleマップ(外部サイトへリンク)
  3. 定員:20名(抽選):小学1年生以上
  4. 応募方法:グループ単位で、はがき、または電話にて御応募ください。
    【必要事項】:住所、連絡先電話番号、参加希望者氏名およびふりがな(保護者含む)
  5. 年齢(学年:児童のみ)
  6. 応募先:〒798-0104宇和島市下波5516水産研究センター研究企画室
    TEL:0895-29-0236
  • 申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。

  • 小学生は、保護者の同伴が必要です。

  • 新型コロナウイルスの感染状況等により、予定を変更することがあります。

  • 当日の健康状態(体温、咳)により、乗船をお断りする場合があります。

3月1日

【お知らせ】

令和3年度水産研究センター試験研究成果情報交換会の開催中止について

水産研究センターでは、例年、年度末のこの時期に、宇和島市内で試験研究情報交換会を開催しておりました。

しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策のため、国が一部地域でまん延防止等特別措置を延長し、県がオミクロン株感染拡大特別警戒期間として対策の徹底を図っていることから、3密を避け、感染対策を講じつつ、情報交換会を開催するのは困難であると判断し、今年度の開催は中止することにしましたので、お知らせします。

2月22日

【お知らせ】

令和3年度一般開放事業(ふれあい魚ッチング・乗船体験学習)の中止について

令和3年度一般開放事業(ふれあい魚ッチング・乗船体験学習)については、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、開催を延期していたところです。

しかしながら、未だまん延防止特別措置が実施されている地域もある中、3密を避け、感染対策を講じつつ、本事業を準備・開催するのは困難であると判断し、今年度は実施しないことにしましたので、お知らせします。

10月28日

【お知らせ】

県が緊急生産したアコヤガイ稚貝の配布について

アコヤガイ稚貝のへい死への対応として、愛媛県水産研究センター及び栽培資源研究所では、9月から稚貝の緊急生産を行っており、現在、合わせて約200万貝の稚貝(殻長2mm)を飼育管理しています。

稚貝の生育が進み、配付の見通しが立ったことから、添付の要領で要望する関係者への配付作業を行いますので、お知らせいたします。

報道関係資料(PDF:164KB)

10月11日

見学再開

愛媛県水産研究センターにおける所内見学の再開について

県民の皆様へ

当センターでは、新型コロナウイルス感染症まん延防止のため、本年8月11日から施設見学を中止しておりましたが、10月1日に愛媛県の感染症対策が「感染警戒期」に移行したことから、施設見学を再開することとしましたのでお知らせします。

なお、当面は、従来の感染対策を引き続き実施するとともに、見学者数は1グループ20名以下としますので、ご了承ください

6月30日

【一般開放】

新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡大防止のための、令和3年度夏休みイベントの順延(または中止)について

当センターでは、一般開放事業として、例年夏休みを利用して、次の2つのイベントを行ってきました。

➀ふれあい魚ッチング(7月最終の日曜日:施設を一般の皆さんに開放し、本県の水産業や当センターの研究内容を紹介するほか、魚介類とのふれあいを中心とした各種コーナーを設置)

➁乗船体験学習(8月最初の土曜日:調査船「よしゅう」による海洋調査の体験クルーズ)

しかしながら、現在、全県をあげて、新型コロナウイルス感染症の感染・拡大防止に取り組んでいるところから、例年と同時期にはこれらのイベントの開催はしないこととしました。これはイベントの内容上、3つの密を回避することができないという判断によるもので、ご理解のほどよろしくお願いします。

なお、今後とも新型コロナウイルス感染症の動向を注視していくことにしていますが、やむを得ず今年度も開催を中止する場合もあることを、ご承知おきください。

4月30日

【お知らせ】

令和3年度に種苗生産したアコヤガイ(ピース貝)を出荷しました。

当センターでは、高品質な真珠を作り出せるピース貝(アコヤガイに真珠の核を入れる際に、一緒に入れる外套膜片(ピース)を採取するためのアコヤガイ)の選抜・生産技術開発を行っており、このたび、本技術を用いて今年度生産したピース貝の稚貝207万貝を、県内各養殖業者へ配付しましたので、お知らせします。

技術開発関連資料(PDF:369KB)

 

研究センター・研究所の所在地&ホームページリンク

研究センター・研究所の所在地(住所等)

(農業・果樹・畜産業・林業・水産業)

農業

果樹

 

畜産業

水産業

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お問い合わせ

農林水産部水産研究センター

〒798-0104 宇和島市下波5516 

電話番号:0895-29-0236

ファックス番号:0895-29-0230

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