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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > MUJIシンガポール(無印良品)リニューアルオープニングセレモニーへの出席の要旨について

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更新日:2023年11月27日

MUJIシンガポール(無印良品)リニューアルオープニングセレモニーへの出席の要旨について

日時:令和5年11月20日(木曜日)11時34分~11時39分

場所:知事会議室

 

(南海放送(幹事社))

では続いて、MUJIシンガポールリニューアルオープニングセレモニーへの出席につきまして、知事、お願いいたします。

(知事)

今月の22日、明後日になりますが、MUJIPlazaSingapura、これ世界最大級の店舗としてリニューアルオープンすることになります。日本の良品計画が展開するMUJIシンガポール、県にも来ていただきましたけれども、そこの大西マネージングディレクターから、愛媛県のフェアをやってもいいと。ついては、結構1カ月間という長い期間になるので、しかもリニューアルオープンの最初のイベントになりますので、知事の出席をぜひお願いしたいというご案内がございました。

この案内に至った経緯なんですけれども、MUJIシンガポールがリニューアルオープンするに当たりまして、日本の伝統工芸品等の展示販売に力を入れていくという情報がございました。これ実は、企業誘致を県で行っていた中で、9月に伊方町にサテライトオフィスを開設されて、先般、坊っちゃん劇場のネーミングライツもやっていただいたトレジャリーという会社、山下さん、社長さんですね。実はこの会社、シンガポールでも事業を展開しておりまして、大西マネージングディレクターと非常に昵懇(じっこん)だということで、その関係から、この良品計画のシンガポールの責任者の大西さんをご紹介いただいた経緯がございます。これが発端でございました。もちろんトレジャリーの山下さんは愛媛県出身なので、故郷への何らかの貢献をしたいという強い思いがあってのご紹介でありました。

その後、9月に大西マネージングディレクターが数日間、愛媛県へ訪問をいただきまして、担当バイヤーの方にも直接来県をいただきました。私もここで県産品の魅力をお伝えするとともに、県庁職員もいろんなものの製造現場のご案内をさせていただきまして、生産者の方々と直接話をする機会を数日間設けさせていただきました。その対応で非常に気に入っていただきまして、シンガポールの方でぜひ販売しようというふうなことになった経緯でございます。

今回のリニューアルオープンにより、作り手と消費者をつなぐMUJI・コミュニティーマーケットが常設され、そのスペースを活用した最初のイベント、これが愛媛フェアとなります。当初、1カ月で展示予定というふうな話で進んでいたんですけれども、この前来て、私も行くっていうような、関係がどんどん深まる中で、今まだどうなるか分かりません、延長も検討したいというふうな状況が生まれてきておりますので、しっかりフォローしていきたいというふうに思います。

こうしたことの状況を踏まえまして、私も明日から1泊3日、短い期間でありますが、まずは今回販売される、みかんジュース、鯛飯セット、フェイスタオル、砥部焼、水引など県内参加社がですね、35社、品目でいうと78品目、これを愛媛フェアで展示予定でございます。直接PRをして、また関係者と人脈を作って、将来の販売促進につなげていきたいというふうに思います。以上です。

(南海放送(幹事社))

ただ今の発表につきまして、質問のある社はお願いいたします。

(NHK)

NHKの秋山です。ちょっとその前の県文の話とも連携するかもしれないですけれど、知名度が愛媛なかなか国際的にないっていうような。

(知事)

愛媛というか、地方はもう全部そうなんですよ。

(NHK)

というところで、シンガポールは今、ハブ空港とかっていわゆるアジアの拠点だけじゃなくて、かなり世界の拠点にもなりつつある中で、こうしたところで他の県もやるんでしょうけれども、トップとして愛媛が伝統工芸をアピールしていくっていうのは愛媛の知名度の向上としても知事どういうふうに活用したいというか、起爆剤にしたいという感じでいらっしゃいますでしょうか。

(知事)

そうですね非常に向こうは多店舗展開もしていますから、ぜひ信頼関係と人的関係を深めることによって、優先的に愛媛県を扱っていただけるような、そんな結び付きを築き上げることができればなというふうに思っています。

フェアっていうのはあくまでも入口、きっかけに過ぎないと思っていますから、そこで食い付いていただいた方々に、どう愛媛のPRをするか、特にシンガポールの方々が何を求めているのか、その中で愛媛のコンテンツで何に関心を持っていただけるか、これ今までもやってきたように、マーケティングの勝負になりますから、例えばサイクリングなのかもしれないし、文化体験なのかもしれないしないし、それらをきっちりと戦略を練り上げて、このフェアを活用しながらも効果的に情報発信して、知名度を上げていきたいなというふうに思っています。

 

 

※議事録については、読みやすさや分かりやすさを考慮し、発言の趣旨等を損なわない程度に整理しております。

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