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更新日:2021年12月15日

産休・育休について

産前産後休暇

出産予定の女性労働者は、請求することにより、出産(出産予定日)6週間前(多胎妊娠の場合は14週間前)から休暇を取得することができます。また、妊娠中に他の軽易な作業への転換を請求することもできます。
出産後は、母体保護の観点から出産日から8週間まで労働させることはできません。ただし、当該労働者が請求した場合に限り、出産後6週間を過ぎれば、医師が支障ないと判断する業務に就くことは可能です。
この間、事業所から給料が支払われない等一定の要件を満たす場合は、健康保険からの給付があります。

育児休業

労働者が1歳に満たない子を養育している場合には、使用者に申し出ることにより、育児休業を取得することができます。この場合の労働者とは、女性だけでなく、男性も含まれます。また、保育所等に入所できないなどの場合には、子が最長2歳に達するまで取得可能になりました。

労働契約期間の定めのある場合には、一定の基準を満たせば育児休業を取得できます。

育児休業中の賃金について、無給である等一定の要件を満たす場合は雇用保険からの給付があります。

詳しくは、厚生労働省ホームページ「育児・介護休業を取得する方の経済的支援について」ページへ(外部サイトへリンク)

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お問い合わせ

経済労働部労政雇用課

〒790-0001 松山市一番町4-2 NTT愛媛ビル2棟

電話番号:089-912-2500

ファックス番号:089-912-2508

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