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ホーム > 仕事・産業・観光 > エネルギー > 新エネルギー > 新エネルギー教室の開催について

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更新日:2017年1月6日

新エネルギー教室の開催について

県では、次世代を担う小学生に新エネルギーについて知ってもらうため、クイズやワークショップを通して、新エネルギーに対する興味と関心、知識を深める「新エネルギー教室」を平成22年度から開催しています。

新エネルギーの仕組みを使って実際に発電の実験を行い、その電気を使ってミニカーを走らせてみるなど、新エネルギーを身近に感じながら、そして、楽しみながら学ぶことができるイベントとなっており、

今年度の開催でも、多くの児童の歓声に包まれ、終了後には「楽しく勉強できた」「家族や友達にも教えたい」といった率直な感想が寄せられました。

1.日時

平成28年12月14日(水曜日)、15日(木曜日)

各日程とも、午前の部と午後の部を開催(計4校開催)

2.場所

西条市立西条小学校(西条市神拝乙112番地)

今治市立鳥生小学校(今治市南高下町3丁目3番71号)

西条市立三芳小学校(西条市三芳1217番地)

松前町立松前小学校(松前町大字筒井1175番地)

3.プログラム(1セット120分)

(1)新エネルギー勉強会

「地球温暖化」や「石油や石炭が将来なくなるかもしれない」といったエネルギー問題に触れながら、その対応策の1つとして新エネルギーが注目を集めていることを解説します。

新エネルギーの特徴について理解してもらい、その上で、太陽光や風力といった具体的な新エネルギーの種類を紹介し、それぞれの長所・短所について学びます。

(2)新エネ・シアター

「新エネルギー勉強会」の内容を改めて映像で復習します。

(3)新エネ・ワークショップ

児童一人ひとりが「どうすればより多くの電気を作り出すことができるか」を考え、オリジナルの風車の羽根を作成します。

そして、実際にその羽根を使って発電し、その電気でミニカーを走らせて競争します。

試行錯誤する中で新エネルギーや電気に対する関心を深めてもらい、楽しみながら「身近なもので電気を作る」という体験をします。

4.実施状況

実施の写真1実施の写真2

講師を務めるのは「新エネルギー博士」。わかりやすい説明に加え、巧みな話術と軽快なアクションに会場は大盛り上がりでした。

ワークショップの写真1ワークショップの写真2

児童が作った風車の羽根を小型発電機にセットし、うちわで扇ぐことで風力発電の仕組みを体験しました。果たして、無事にミニカーを走らせることができたのでしょうか。

お問い合わせ

経済労働部産業政策課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2460

ファックス番号:089-912-2259

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