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ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 不安を抱える妊婦への分娩前PCR検査等の実施について

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更新日:2020年11月4日

不安を抱える妊婦への分娩前PCR検査等の実施について

新型コロナウイルス感染症の流行が続く中、妊婦は日常生活等が制限され、自身のみならず、胎児や新生児の健康等について、強い不安を抱えて生活している状況にあります。

このため、妊婦の不安解消を目的とした分娩前のPCR検査について、令和2年11月1日から次のとおり実施します。

1 不安を抱える妊婦への分娩前PCR検査

検査を希望する方は、分娩前にPCR検査(1回限り)を受けることができます。

(1)対象者

次の全てにあてはまる方

  • 愛媛県内の医療機関、助産所で出産予定(県外からの里帰り出産を含む)
  • 分娩予定日が概ね2週間以内(医師の判断により検査の時期が変わる場合があります)
  • 発熱などの新型コロナウイルス感染症への感染を疑う症状がない

(2)相談先

検査を希望される方は、出産を予定している産科医療機関にご相談ください。

検査内容の説明を受け、検査の目的や影響などを承諾したうえで、検査を受けることができます。

(3)検査方法

  • 自分で唾液を容器に1~2ml程度採取します

又は

  • 医師が鼻から綿棒を入れて、鼻の奥の粘液を採取します

(4)検査費用

無料

※別途、診察料等の自己負担が発生する場合があります。

(5)留意事項

検査の性質上、実際には感染しているのに結果が陰性(偽陰性)になることや、感染していないのに結果が陽性(疑陽性)となることがあります。

検査結果が陽性となった場合について

  • 保健所から電話で連絡があります。保健所職員の指示に従ってください。
  • 症状の有無にかかわらず、原則入院となります。
  • 症状の有無にかかわらず、入院先が分娩予定の医療機関とならない場合があります。また、分娩方法等が変更される(帝王切開など)可能性があります。
  • 症状の有無にかかわらず、感染症拡大防止の観点から入院中の面会及び分娩時の立ち合いが制限される場合があります。また、分娩後の一定期間、母子分離(お母さんと赤ちゃんが別室での管理となり、赤ちゃんに触れたり、授乳することができない)や人工栄養となる可能性があります。
  • 希望により、退院後において愛媛県又は松山市の保健師による健康や育児に関する相談等を受けることができます。
  • 本検査結果等については、愛媛県又は松山市に提供されます。また、個人が特定されない範囲で公表されます。

2 新型コロナウイルスに感染した妊産婦の方への相談支援

妊産婦の方は、出産や育児を控え、新型コロナウイルス感染症の流行に不安を抱えて生活をしている状況にあります。

感染が確認された場合でも、不安を少しでも軽減できるよう、保健師などが支援を行います。

(1)対象者

次の全てにあてはまる方

  • 新型コロナウイルスの感染が確認された妊産婦の方
  • 健康面や出産後の育児などに不安を感じ支援を希望する方

(2)支援の内容

  • 保健師などの専門職が支援を行います。
  • 訪問や電話などで、専門的なケアや育児に関する助言や支援を行います。

(3)利用料

無料

(4)申込み・問い合わせ先

 



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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課 母子保健係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2405

ファックス番号:089-912-2399

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