文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > がん対策 > がんの予防について

ここから本文です。

更新日:2018年12月19日

がんの予防について

がんを予防する方法は?

禁煙や食生活などの生活習慣を見直すことにより、がんを予防する「一次予防」と、がん検診を定期的に受けることにより、がんを早期に発見し治療する「二次予防」があります。

「一次予防」の生活習慣の改善とは?

「一次予防」の生活習慣の改善では、禁煙が最も大事です。そして「塩分を控える・脂肪を取り過ぎない・野菜をたくさんとる・果物を毎日適量食べる」といったバランスのよい食生活を心がけること、また、肥満にならないよう適切な運動などを心がけましょう。

科学的根拠に基づくがん予防

国立がん研究センターがん対策情報センターにより、現状において日本人に推奨されている予防法です。
国立がん研究センターがん情報サービス(外部サイトへリンク)

  • たばこは吸わない。他人のたばこの煙を避ける。
  • 飲むなら節度ある飲酒。具体的には、1日あたりアルコール量に換算して約23グラム程度まで。
    飲まない人・飲めない人は無理に飲まない。
  • 食事は偏らずバランスよく。
    • 塩蔵食品・食塩の摂取は最小限にする。
      具体的には、食塩として1日あたり男性8グラム未満、女性7グラム未満、特に、高塩分食品は週1回未満に控える。
    • 野菜・果物不足にならないように。例えば、野菜は毎食、果物は毎日食べて、1日あたり350グラムとる。
    • 熱い飲食物は冷ましてから。加工肉の摂取は控えめに。
  • 定期的な運動の継続。
    例えば、ほぼ毎日合計60分程度の歩行などの適度な運動、週に1時間程度は汗をかくような運動をする。
  • 成人期での体重を適正な範囲に維持する(太り過ぎない、やせ過ぎない)。
    具体的には、中高年期男性のBMIで27を超さない、21を下まわらない。
    中高年期女性では、25を超さない、21を下まわらない。
  • 肝炎ウイルス感染を受け、感染している場合は、専門医で治療する。
    がんを引き起こすウイルスへの感染を予防する。

がんを防ぐための新12か条(公益財団法人がん研究振興財団)

がんを防ぐための新12か条(公益財団法人がん研究振興財団)(外部サイトへリンク)

  • 1条たばこは吸わない
  • 2条他人のたばこの煙をできるだけ避ける
  • 3条お酒はほどほどに
  • 4条バランスのとれた食生活を
  • 5条塩辛い食品は控えめに
  • 6条野菜や果物は不足にならないように
  • 7条適度に運動
  • 8条適切な体重維持
  • 9条ウイルスや細菌の感染予防と治療
  • 10条定期的ながん検診を
  • 11条身体の異常に気がついたら、すぐに受診を
  • 12条正しいがん情報でがんを知ることから

【がんの予防・検診について】のページへ

愛媛県公式ホームページのトップページへ

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ