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更新日:2022年11月28日

新型コロナワクチンの接種について

<掲載項目一覧>(※クリックで掲載箇所に移動します。)

​​​〇令和4年秋開始接種(令和4年秋から冬にかけての接種)についてNEWロゴ(小)

オミクロン株対応2価ワクチンの接種について

従来型ワクチンの接種について

生後6か月から4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)について

  1. ワクチンの接種予約・相談窓口について
  2. よくある質問(出典元:厚生労働省HP) 
  3. ワクチンに関する誤情報にご注意ください
  4. 県内のワクチン接種の進捗状況について
  5. ワクチン接種の流れ、効果、副反応などについて
  6. ワクチンの副反応疑い報告について
  7. 職域接種について
  8. 武田社ワクチン(ノババックス)の接種について
  9. 新型コロナウイルスワクチン接種に関する詐欺にご注意ください
  10. 国からの通知等
  11. 過去のお知らせ(プレスリリース)一覧
  12. 愛媛県新型コロナウイルスワクチン個別接種促進報償金について
  13. 関連リンク

 

 令和4年秋開始接種(令和4年秋から冬にかけての接種)についてNEWロゴ(小)


令和4年秋開始接種は、1人1回に限られる追加接種です。

年末年始の流行に備え、令和4年の年末までに令和4年秋開始接種完了をおすすめしています。

1・2回接種がまだお済みでない方はこちら

ワクチンの種類

次のいずれかのワクチンを使用します。

  • ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン
  • モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン
  • 武田社(ノババックス)の従来株ワクチン(1価)

令和4年秋開始接種においては、基本的にはファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンがおすすめされています。

武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)は従来型のワクチンですが、ファイザー社およびモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンを何らかの理由で接種できない人のための選択肢と位置付けられています。

接種を迷う場合についてはかかりつけ医にご相談ください。

オミクロン株対応2価ワクチンについて

対象者


次のすべてにあてはまる人全員が対象です。

  • 12歳以上の人
  • 追加接種(3回目または4回目)の実施の有無にかかわらず、初回接種(1・2回目)が完了している人
  • 最終接種から、一定期間以上が経過している人(※)

接種間隔

オミクロン株対応の2価ワクチン(ファイザー社・モデルナ社)

  • 最終接種から3か月以上

従来株対応の1価ワクチン(武田社【ノババックス】)

  • 最終接種から6か月以上
ワクチンの種類 3回目以降の接種 (※)最終接種からの接種間隔
12歳以上 18歳以上
ファイザー社ワクチン

〇オミクロン株対応

2価ワクチン

〇オミクロン株対応

2価ワクチン

3か月以上
モデルナ社ワクチン ×

〇オミクロン株対応

2価ワクチン

3か月以上
武田社ワクチン(ノババックス) ×

〇従来株対応

1価ワクチン

6か月以上

接種が受けられる時期


令和4年9月20日から令和5年3月31日まで

 

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2022年(令和4年)秋から冬にかけての接種【令和4年秋開始接種】についてのお知らせ(広報リーフレット)(国作成・広報チラシ)(PDF:790KB)

 オミクロン株対応2価ワクチンの接種について

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 オミクロン株対応2価ワクチンとは

 従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと。オリジナル株、起源株ともいう。)とオミクロン株の2種類のスパイクタンパク質の設計図となるmRNAを成分として含むワクチンです。

効果

オミクロン株対応2価ワクチンの追加接種には、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続期間が短い可能性があるものの感染予防効果や発症予防効果も期待されています。

安全性

ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンの薬事承認においては、どちらのワクチンも接種後7日間に現れた症状は従来型ワクチンとほぼ同様であることが確認されています。

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、令和4年9月20日から令和5年3月31日までです。

対象者

初回(1・2回目)接種を完了し、最終接種から3か月以上経過している(※)12歳以上の全ての方で、1人1回接種できます。

令和4年10月21日現在。

接種対象者について
従来型ワクチンを4回接種済の方

最終接種から3か月経過後

→オミクロン株対応2価ワクチンが接種可能です

従来型ワクチンを3回接種済の方
従来型ワクチンを2回接種済の方
従来型ワクチンで初回(1・2回目)接種が未完了の方

→オミクロン株対応2価ワクチン接種不可

→従来型ワクチンによる初回(1・2回目)接種を完了してください


使用するワクチン

使用するワクチン一覧
オミクロン株対応2価ワクチン 1,2回目接種対象者 3回目以降の接種対象者
ファイザー社ワクチン

×(オミクロン株対応2価ワクチンは使用不可)

12歳以上 18歳以上

モデルナ社ワクチン

×(オミクロン株対応2価ワクチンは使用不可) ×

令和4年11月2日時点、オミクロン株対応2価ワクチンについて、11歳以下は接種対象となりません。

接種を受ける際の費用

無料(全額公費) 

接種券の配送スケジュールや予約方法などは、お住まいの市町の広報誌、HP等をご覧いただき、ぜひ接種をご検討ください。

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オミクロン株対応2価ワクチン接種のお知らせ(2022年9月版)(国作成・広報チラシ)(PDF:1,725KB)

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オミクロン株対応2価ワクチンの接種のお知らせ(第2報)(国作成・広報チラシ)(PDF:620KB)

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オミクロン株対応2価ワクチンの接種のお知らせ(第3報)(国作成・広報チラシ)(PDF:692KB)

 従来型ワクチンの接種について

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初回(1・2回目)接種がまだお済みでない方へ(年内の初回接種完了をご検討ください)(2022年10月版)(広報リーフレット)(PDF:503KB)

従来型ワクチンとは

 新型コロナウイルスの従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと。オリジナル株、起源株ともいう。)に対応した1価ワクチンです。

初回(1・2回目接種)接種

接種が受けられる時期

接種を行う期間は、令和3年2月17日から令和5年3月31日までです。

対象者

原則、日本国内に住民登録がある12歳以上の方。(国籍は問わず。)

使用するワクチン

初回(1・2回目)接種対象ワクチン
従来株対応1価ワクチン

1回目と2回目の接種間隔

接種対象年齢
ファイザー社 3週間 12歳以上
モデルナ社 4週間 12歳以上
武田社(ノババックス) 3週間 12歳以上

接種間隔について

標準の接種間隔を超えても、2回目の接種を受けることができます。接種できる間隔の上限が決められているわけではありません。接種を1回目からやり直す必要はありませんので、なるべく早く、2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

接種を受ける際の費用

無料(全額公費)

接種場所、予約方法等は、お住まいの市町にお問い合わせください。

追加接種

従来型ワクチンの追加接種については、厚生労働省が公開している新型コロナワクチンに関するホームページ等をご覧ください。

追加接種(3回目接種)についてのお知らせ(外部サイトへリンク)

追加接種(4回目接種)についてのお知らせ(外部サイトへリンク)

 生後6か月から4歳の子どもへの接種(乳幼児接種)について

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新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(生後6か月から4歳のお子様の保護者の方へ)(広報リーフレット)(PDF:1,631KB)

詳しくは、厚生労働省が公開している新型コロナワクチンに関するホームページをご覧ください。

接種が受けられる時期

 接種を行う期間は、令和4年10月24日から令和5年3月31日までです。

 接種日程は自治体ごとに決められていますので、市町からの広報などをご確認ください。

対象者

原則、日本国内に住民登録のある生後6か月~4歳の方。(国籍は問わず。)

接種するワクチンと回数・間隔

初回接種

ワクチン(※1) ファイザー社(6か月~4歳用)
接種回数 3回で1セット(1回0.2mL)
接種間隔(※2)

【2回目接種】1回目接種から、通常、3週間

【3回目接種】2回目接種から、8週間以上

(※1)初回接種については、1回目接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に4歳だったお子様が、3回目接種までに5歳の誕生日を迎えた場合、3回目接種にも1回目と同じ乳幼児(6か月~4歳)用ワクチンを使用します。

(※2)1回目の接種からの間隔が3週間を超えた場合または2回目の接種からの間隔が8週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目または3回目の接種を受けてください。

他のワクチンとの接種間隔

  • インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同時に受けることができます。
  • 前後にインフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と2週間以上の間隔を空けてください。

接種を受ける際の費用

 無料(全額公費)

5歳から11歳の子どもへの接種(小児接種)について 

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新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5歳から11歳のお子様と保護者の方へ)(広報リーフレット)(PDF:3,820KB)

(4ページ目のみ抜粋)新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5歳から11歳のお子様向け)(広報リーフレット)(PDF:1,945KB)

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新型コロナワクチン接種(3回目)のお知らせ(5歳から11歳のお子様の保護者の方へ)(広報リーフレット)(PDF:2,971KB)

(3ページ目のみ抜粋)新型コロナワクチン接種(3回目)についてのお知らせ(5歳から11歳のお子様向け)(広報リーフレット)(PDF:1,262KB)

 

詳しくは、厚生労働省が公開している新型コロナワクチンに関するホームページやQ&Aをご覧ください。

 

接種が受けられる時期

令和4年3月から開始されています。

 接種を行う期間は、令和5年3月31日までです。

 接種日程は自治体ごとに決められていますので、市町からの広報などをご確認ください。

対象者

原則、日本国内に住民登録のある5歳から11歳の方(国籍不問)

接種するワクチンと回数・間隔・対象年齢

ファイザー社の小児用ワクチンを使用します。

(初回接種(1回目・2回目)の接種間隔)

  • 通常、3週間の間隔をあけて、合計2回接種します。
  • 1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

(追加接種(3回目)の接種間隔)

  • 2回目接種後5か月以上の間隔をあけて、1回接種します。

(他のワクチンとの接種間隔)

  • 他の予防接種(インフルエンザワクチンを除く)を、新型コロナワクチンと同時に同じお子様に対して行わないでください。
  • 前後に他の予防接種(インフルエンザワクチンを除く)を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。

(接種対象年齢)

  • 接種する日の年齢が5歳から11歳のお子様が対象です。
  • 初回接種(1回目・2回目接種)については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

接種を受ける際の費用

無料(全額公費) 

 小児(生後6か月以上11歳以下)への新型コロナワクチン接種に対する財政支援について

愛媛県では、希望する小児(生後6か月以上11歳以下)への新型コロナワクチンの接種体制を整え、接種の機会を十分に提供できるよう、小児への個別接種を行う医療機関及び、入所施設・通所事業所または在宅の障がい児に巡回接種を行う医療機関に対して、県独自の財政支援を行います。

詳しくは下記リンク先をご確認ください。

1.ワクチンの接種予約・相談窓口について

(1)新型コロナワクチンの接種予約について

新型コロナワクチンの接種予約に関しては各市町が窓口となります

予約方法は各市町で異なりますので、接種を希望される方(予約方法をお知りになりたい方)は、お住まいの市町のWebサイトをご覧いただくか、下記(3)の市町コールセンターにお問合せください。

各市町ワクチン接種予約に関するWebサイト

(市町名をクリックすると、当該市町のWebサイトに移動します。)

松山市 今治市 宇和島市 八幡浜市
新居浜市 西条市 大洲市 伊予市
四国中央市 西予市 東温市 上島町
久万高原町 松前町 砥部町 内子町
伊方町 松野町 鬼北町 愛南町

 

(2)新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口(コールセンター)

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口です。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

(3)新型コロナワクチン接種に関する市町コールセンター

新型コロナワクチン接種に関する一般相談や、接種予約が行えますので、詳細は各市町にお問い合わせください。

市町コールセンター一覧
市町名 受付時間 電話番号 FAX番号
松山市 8時30分~20時00分(平日、土曜日、日曜日、祝日) 089-909-3353 089-948-8022
今治市 9時00分~19時00分(平日、土曜日、日曜日、祝日) 0120-567-040  
宇和島市 9時00分~17時00分(平日のみ) 0570-00-0389  
八幡浜市 9時00分~17時00分(平日のみ) 0570-00-0835 0894-24-6652
新居浜市 8時30分~19時00分(平日、土曜日、日曜日、祝日) 0120-040-439  
西条市 9時00分~19時00分(平日、土曜日、日曜日、祝日) 0120-404-105  
大洲市 9時00分~17時00分(平日のみ) 0570-66-6058  
伊予市 9時00分~19時00分(平日、土曜日、日曜日、祝日) 089-909-3205  
四国中央市 9時00分~19時00分(平日)、9時00分~17時00分(土曜日) 0570-057-089  
西予市 9時00分~17時00分(平日のみ) 0570-55-0162  
東温市 9時00分~19時00分(平日)、9時00分~17時00分(土曜日、日曜日、祝日) 0570-00-1154  
上島町 8時30分~17時15分(平日のみ) 0897-74-0911 0897-74-0912
久万高原町 8時30分~17時15分(平日のみ) 0892-21-0050  
松前町 9時00分~18時00分(平日のみ) 089-909-3253  
砥部町 9時00分~19時00分(平日のみ) 089-907-5155 089-907-5159
内子町 9時00分~17時00分(平日のみ) 0893-44-6166  
伊方町 9時00分~17時00分(平日のみ) 0570-78-3862  
松野町

(4回目接種)9時00分~17時00分(平日のみ)

(1~3回目接種)9時00分~16時30分(平日のみ)

(4回目)0570-66-6980

(1~3回目)0895-42-0707

 
鬼北町 8時30分~17時00分(平日のみ) 0120-006-893  
愛南町 9時00分~17時00分(平日のみ) 0895-73-7400  

(4)新型コロナワクチン接種後に関する県コールセンター

令和3年3月1日から新型コロナウイルスワクチン接種に係る副反応等の専門的な相談に対応するコールセンターを設置し、24時間で相談をお受けしています。

緊急を要する場合は、お近くのかかりつけ医や救急医療機関にご相談ください。

  • 電話番号:0120-567-231(フリーダイヤル/24時間)
  • FAX:050-3852-3213(平日9時00分~17時00分)

こちらの番号では、ワクチン接種の予約はできません。ワクチン接種の予約については、各市町コールセンターへお問い合わせください。

なお、FAXは聴覚に障害がある方をはじめ、お電話でのご相談が難しい方を対象としています。17時00分直前の相談には、翌日又は翌週明けの回答になりますので、予めご了承ください。

参考:国・県・市町のコールセンターの役割について(PDF:160KB)

コールセンター相談実績(R4年度)

月別相談件数 相談内訳(割合)
相談件数 副反応 ワクチン全般 忌避事項 その他
4月 964件 791件(82.1 %) 57件(5.9 %) 16件(1.7 %) 100件(10.4 %)
5月 515件 411件(79.8 %) 25件(4.9 %) 4件(0.8 %) 75件(14.6 %)
6月 357件 171件(47.9 %) 44件(12.3 %) 7件(2.0 %) 135件(37.8 %)
7月 829件 460件(55.5 %) 115件(13.9 %) 4件(0.5 %) 250件(30.2 %)
8月 981件 666件(67.9 %) 76件(7.7 %) 13件(1.3 %) 226件(23.0 %)
9月 483件 350件(72.5 %) 42件(8.7 %) 7件(1.4 %) 84件(17.4 %)
10月 382件 183件(47.9 %) 97件(25.4 %) 2件(0.5 %) 100件(26.2 %)
合計 4,511件 3,032件(67.2 %) 456件(10.1 %) 53件(1.2 %) 970件(21.5 %)

四捨五入のため、割合の合計は100%にならない場合がある。

コールセンター相談実績(R3年度)については、こちら(PDF:12KB)

【相談内容】

  • 副反応・・・副反応に関する事前相談、接種後の体調不良等
  • ワクチン全般・・・ワクチンの成分、副反応の発現率等
  • 忌避事項・・・内服薬の飲み合わせ、他のワクチンとの併用接種等
  • その他・・・市町のワクチン接種のスケジュール・実施会場の問い合わせ、ワクチン接種申込書類への質問等

2.よくある質問(出典元:厚生労働省HP)

新型コロナワクチンに関するよくあるご質問を紹介します。

新型コロナワクチンに関するよくあるご質問

【オミクロン株対応ワクチンの接種関連】

質問 回答

オミクロン株対応ワクチンにはどのような副反応がありますか?

主な副反応として、注射した部分の痛み、頭痛、疲労、発熱等がありますが、現時点で重大な懸念は認められないとされています。

オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンなどほかのワクチンと同時に接種できるのですか?

オミクロン株対応ワクチンは、インフルエンザワクチンとの同時接種が可能です。インフルエンザワクチン以外のワクチンは、オミクロン株対応ワクチンと同時に接種できず、2週間以上間隔をあけて接種することとなります。

オミクロン株対応ワクチンが追加接種のみで、1・2回目接種として使用されないのはなぜですか?

オミクロン株対応ワクチンは、現時点で追加接種として臨床試験が実施されており、追加接種の用法のみで薬事承認がなされています。

オミクロン株対応ワクチンの接種が始まってからも、従来のワクチンを接種することはできるのですか?

現時点では、1・2回目接種を完了した方は、3回目接種以降はオミクロン株対応ワクチンを1回接種することとしています。

なお、オミクロン株対応ワクチンの接種対象者は、1・2回目接種を終えた12歳以上の方です。11歳以下の方や、新型コロナワクチンの接種回数が2回より少ない方は、オミクロン株対応ワクチンの接種対象ではないため、従来のワクチンで接種が行われます。

初回(1回目・2回目)接種がまだ受けられていません。いつまでワクチン接種を受けることができるのですか?

接種が受けられる期間は、令和5年(2023年)3月31日までです。この期間内であれば、初回接種、追加接種いずれも受けられます。

 

【副反応関連】

質問 回答

ファイザー社のワクチンと、モデルナ社のワクチンの安全性には違いがありますか?

いずれも、安全性を確認した上で承認され、世界各国で接種されています。接種後の軽い副反応については、症状ごとの頻度等に多少の違いがみられます。
これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか? 注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

 

【乳幼児接種関連】

質問 回答
なぜ、乳幼児(生後6か月~4歳)の接種が必要なのですか。 乳幼児においても重症例が確認されており、基礎疾患がない乳幼児でも死亡する例があります。有効性や安全性、感染状況を踏まえ、乳幼児を対象にワクチン接種を進めることとされました。
乳幼児(生後6か月~4歳)の接種では、どのような効果がありますか。 ファイザー社のワクチンは、生後6か月~4歳の乳幼児においても、オミクロン株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

接種する量や回数、接種間隔は、成人や小児(5~11歳)と同じですか。

生後6か月~4歳で接種する有効成分の量は、5~11歳で接種する量の2分の1、12歳以上で接種する量の6分の1になります。接種回数は他の年代と異なり3回で1セットであり、2回目は1回目の接種から3週間の間隔で、3回目は2回目の接種から8週間経過した後に接種します。

乳幼児(生後6か月~4歳)の接種にはどのような副反応がありますか。

接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

乳幼児(生後6か月~4歳)がワクチン接種後に発熱しました。対応は小児(5歳~11歳)や成人の場合と同じでよいのでしょうか?

小児(5~11歳)、成人の場合と同様です。ワクチン接種後の発熱に対しては、都道府県の相談窓口や、かかりつけ医にご相談ください。

接種時に必要なものはありますか。

生後6か月~4歳のワクチン接種では、原則、保護者の同伴が必要となります。また、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、特にこの年代の方は、接種当日は可能な限り、母子健康手帳の持参をお願いします。

3回の接種を終える前に5歳の誕生日を迎えました。どうしたらよいでしょうか。

3回の接種の途中で5歳の誕生日を迎えた場合も、生後6か月~4歳用のワクチンを接種します。
乳幼児(生後6か月~4歳)の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。 ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100%ではないことから、手指の消毒等、基本的な感染対策の継続をお願いします。学校生活では、接種を受けるまたは受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。
乳幼児(生後6か月~4歳)の接種には「努力義務」は適用されているのでしょうか。

一定の有効性・安全性が確認されていることから、乳幼児の接種についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされています。ただし、接種は強制ではなく、保護者の判断に基づいて受けていただくようお願いいたします。

 

【小児接種関連】

質問 回答
なぜ、小児(5~11歳)の追加(3回目)接種が必要なのですか? オミクロン株の流行下で小児の重症者数が増加傾向にあること、初回(1回目・2回目)接種による発症予防効果が時間の経過とともに低下することから、小児への3回目接種が推奨されています。
なぜ小児(5~11歳)の接種に「努力義務」が適用されるようになったのですか? 小児の接種について、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

小児の接種では、どのような効果がありますか?

ファイザー社のワクチンは、5歳から11歳の小児においても、デルタ株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。オミクロン株に対しても、感染予防効果が期待されています。

接種する量や回数は成人と同じですか?

5歳から11歳で接種する有効成分の量は、12歳以上で接種する量の3分の1になります。接種回数は12歳以上と同様、3週間の間隔で2回接種します。

小児の接種にはどのような副反応がありますか?

12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、ほとんどが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています

接種時に必要なものはありますか?

5歳から11歳のワクチン接種では、原則、保護者の同伴が必要となります。また、未就学児の子どもの接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、特にこの年代の方は、接種当日は可能な限り、母子健康手帳の持参をお願いします

1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきました。どうしたらよいでしょうか?

11歳以下と12歳以上では、接種するワクチンの量が異なります。1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきた場合は、1回目の接種時の年齢に基づき、2回目も5歳から11歳用のワクチンを接種することとなります

基礎疾患があっても接種して大丈夫でしょうか? 基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方には接種をお勧めしています。かかりつけ医とよく相談しながら、接種をご検討ください。

小児の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか?

ワクチン接種後数日以内は、様々な症状に注意しながら過ごす必要があります。また、ワクチンの効果は100%ではないことから、引き続きマスクの着用等、基本的な感染対策の継続をお願いします。学校生活では、接種を受ける又は受けないことによって、差別やいじめなどが起きることのないようお願いします。

 

その他のQ&Aについては、厚生労働省のHP:新型コロナワクチンQ&A(外部サイトへリンク)をご覧ください。

3.ワクチンに関する誤情報にご注意ください

新型コロナウイルスワクチンの情報については、科学的根拠や信頼できる情報源に基づいていない不正確なものが様々な媒体で流布しており、注意が必要です

情報には出典がついているか、出典先に科学的な根拠が示されているかどうかもしっかりと確認し、怪しいと思った情報は安易に他の人に回さないようにしてください。

以下、注意が必要な誤情報を例示します。

新型コロナウイルスワクチンに関して注意が必要な誤情報
誤情報 正しい情報
遺伝子組み換え技術が使われており、mRNAワクチンの接種により遺伝子(染色体)に変化を生じさせる。

ワクチンで注射するmRNAは短期間で分解されていきます。人の遺伝情報(DNA)に組み込まれるものではありません

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ワクチン接種が原因で多くの方が亡くなっている。

「ワクチンを接種した後に亡くなった」ということは、「ワクチンが原因で亡くなった」ということではありません。接種後の死亡事例は報告されていますが、現時点で、接種が原因で多くの方が亡くなったということはありません。

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ワクチン接種が不妊症の原因となる。

ワクチンが原因で不妊になるという科学的な根拠はありません。ワクチン接種により流産率は上がっておらず、妊娠しにくくなるという根拠も確認されていません。

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ワクチン接種が流産の原因となる。

ワクチンが胎児や生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。妊娠中の方も、ワクチンを接種することができます。妊娠中の時期を問わず接種をおすすめします。

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ワクチン接種により不正性器出血(不正出血)や月経不順が起こる。

ワクチンが直接的に不正性器出血(不正出血)や月経不順を起こすことはありません

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ワクチン接種で(接種した本人や周囲の人が)コロナウイルスに感染する。

ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

ワクチンを接種した人が変異ウイルスに感染すると重症化しやすい(抗体依存性感染増強(ADE)になりやすい)。

現在までに、ワクチンを接種した方で抗体依存性感染増強(ADE)が生じたという報告はありません

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

通常の臨床試験(治験)のプロセスが省略されている。

ワクチンは、医薬品開発に必要な臨床試験(治験)のプロセスを経て世界中で承認されています

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

臨床試験(治験)が終わっていないので安全性が確認されていない。

ワクチンは、臨床試験(第3相試験)で、有効性と安全性に関して厳格な評価が行われた後に承認されています。その上で、効果の持続性等を確認するために、臨床試験の一部が継続されています

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

動物実験でワクチンを接種したすべての動物が死んでいる。

ワクチンの実験動物がワクチンの毒性によって異常な死を遂げたという事実はありません

詳しくはこちらのページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

(出典元:厚生労働省「新型コロナワクチン(mRNAワクチン)」注意が必要な誤情報(2021年9月7日版)(PDF:572KB)

4.県内のワクチン接種の進捗状況について

 県内のワクチン接種の進捗状況については、臨時記者会見等で随時公表しており、進捗状況に関する過去のお知らせについてはこちらからご覧いただけます。

5.ワクチン接種の流れ、効果、副反応などについて

新型コロナウイルスワクチン接種の流れ、効果、副反応などについて、分かりやすくまとめられていますのでご覧ください。

この資料は、ファイザー社製ワクチン及びモデルナ社製ワクチンに関することについて記載しているものです。資料の改変はご遠慮ください。

(1)新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(発行・監修:厚生労働省)

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(2)「教えて!新型コロナウイルスワクチン」(発行・監修:長野県新型コロナウイルスワクチン接種アドバイザーチーム(2021年4月発行/6月改定))

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(3)新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法(ファイザー社、武田/モデルナ社のワクチンについて)(2021年9月9日版)

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6.ワクチンの副反応疑い報告について

医療機関から独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に『新型コロナワクチンの接種後の副反応疑い』として報告がなされたものは、因果関係が不明な場合も含めて、副反応を疑う事例として広く収集し、評価の対象とされています。

全国の副反応疑い報告の状況については、厚生労働省ホームページ厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会)(外部サイトへリンク)をご覧ください。

7.職域接種について

職域接種に関する相談窓口について

企業や大学等において、職域(学校等を含む)単位でワクチンの接種が可能となり、県では職域接種を実施されている県内企業等の皆様の相談にお応えするため、専用の相談窓口を設置しています。

職域接種に関する相談窓口(職域接種支援チーム)

  • 設置日:令和3年6月14日(月曜日)
  • 受付時間:8時30分~17時15分(土日祝日を除く)
  • 電話番号:089-968-2468(直通)

相談内容

  • 制度のご案内
  • 費用請求等

使用するワクチン

  • モデルナ社の従来株とオミクロン株(BA.1)の2価ワクチンを使用します。

参考資料(厚生労働省資料)

関連リンク

厚生労働省HP・職域接種に関するお知らせ(外部サイトへリンク)

 8.武田社ワクチン(ノババックス)の接種について

詳しくはこちらをご覧ください。

武田社ワクチン(ノババックス)の接種について

9.新型コロナウイルスワクチン接種に関する詐欺にご注意ください

他県において、保健所や自治体職員等を装い「予約金を振り込めば、ワクチンを優先的に接種できる」「接種のために10万円がかかる」と金銭を要求する不審電話が確認されています。

[ポイント]

  • ワクチンの接種は無料です。
  • 保健所や自治体、製薬会社が、ワクチン接種の予約のために金銭を要求することはありません。
  • 不審な電話やメールがあれば、自治体や警察に相談してください。

10.国からの通知等

(1)自治体向け

〇国からの事務連絡等
 詳しくは、厚生労働省ホームページ「新型コロナワクチンに関する自治体向け通知・事務連絡等(外部サイトへリンク)」をご参照ください。

〇第17回新型コロナウイルスワクチンの接種体制確保に係る自治体向け説明会(令和4年9月16日)

新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き(PDF:8,702KB)

(2)医療機関向け

実施に関する手引きや集合契約への参加方法並びに費用請求に関する詳細等については、厚労省ホームページ「新型コロナワクチンの接種を行う医療機関へのお知らせ(外部サイトへリンク)」をご参照ください。

(3)高齢者施設向け

11.過去のお知らせ一覧

新型コロナウイルスワクチン接種に関するプレスリリース

臨時記者会見で発表した資料(県内のワクチン接種の進捗状況に係るもの)

12.愛媛県新型コロナウイルスワクチン個別接種促進報償金について

国の「令和4年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)交付要綱」に基づく、「新型コロナウイルスワクチン個別接種促進報償金」については、下記リンク先をご確認ください。

13.関連リンク

新型コロナウイルスワクチンの詳細は、厚生労働省のホームページでご覧になれます。

愛媛県では、新型コロナウイルス感染症の収束に向けて、「ワクチン接種への理解の促進」や「感染防止対策の徹底」、「人権意識の啓発」などについて、様々な情報をお知らせする特設ホームページを公開しています。ぜひご覧ください。

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

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