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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症情報 > 新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生について

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更新日:2020年1月16日

新型コロナウイルスに関連した肺炎患者の発生について

中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、原因となる病原体が特定されていない肺炎の発生が複数報告されており、厚生労働省において情報の収集及び公表が行われています。

当該肺炎患者から、重症呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)の原因となるコロナウイルスとは異なる新型のコロナウイルスが確認されています。

 

【2020年1月16日更新】

1月16日、厚生労働省において、国内で新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生について発表がありました。

当該患者は中華人民共和国湖北省武漢市の滞在歴があり、国立感染症研究所での検査の結果、新型コロナウイルス陽性の結果が得られたとのことです。新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者の発生が国内で確認されたのは初めてです。

厚生労働省では、本件について積極的疫学調査を行うとともに、世界保健機関(WHO)等の関係機関と協力し、リスク評価を進めていくとしています。

 

(参考)コロナウイルスとは
人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。

人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。詳細は、国立感染症研究所の情報ページをご参照ください。

県民の皆様へ

新型コロナウイルス関連肺炎に関するWHOや国立感染症研究所のリスク評価によると、現時点では本疾患は、家族間などの限定的なヒトからヒトへの感染の可能性が否定できない事例が報告されているものの、持続的なヒトからヒトへの感染の明らかな証拠はありません。風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行うことが重要です。

武漢市から帰国・入国される方におかれましては、以下の点につきご留意ください。

  • 帰国後、咳や発熱等の症状がある場合は、マスクを着用するなどし、医療機関を受診してください。
  • 医療機関を受診する際は、武漢市の滞在歴があることを医師に申告していだだきますようお願いします。

医療機関の皆様へ

中国・武漢市に滞在歴があり、呼吸器症状を発症して医療機関を受診した患者については、院内での感染対策を徹底していただきますようお願いします。

また、医療機関における対応及び院内感染対策について、国立感染症研究所及び国立国際医療センターが作成した資料をご参照ください。

なお、感染症法に基づく疑似症定点医療機関におかれましては、該当症例を把握した場合には管轄の保健所あてご報告くださいますようお願いします。

 

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

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