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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症情報 > 新型コロナウイルス感染症に関する情報 > 新型コロナワクチンの接種について > 愛媛県新型コロナウイルスワクチン個別接種促進支援事業について

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更新日:2022年11月2日

愛媛県新型コロナウイルスワクチン個別接種促進支援事業について

国の「令和4年度新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金(医療分)交付要綱」に基づき、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、新型コロナウイルスワクチンの効果的・効率的な接種を進めるため、接種回数の増加や接種体制の強化を図るなど個別接種の促進にご協力をいただいた医療機関(診療所・病院)に対し、「新型コロナウイルスワクチン個別接種促進報償金」を支給します。

(更新情報)

申請いただく医療機関の皆様にご注意いただきたいこと

申請書類の添付漏れや誤記、記載漏れに関する注意喚起

事務局に提出いただいた申請書類において、「申請連絡票」や「振込先の通帳の写し」等必要書類の添付が漏れているものや、「申請連絡票」内の医療機関コードや住所など必要事項が未記載となっているものが散見されます。

事務局において審査を正確に行うため、過去に申請された医療機関におかれましても、各期間ごとにすべての申請書類を添付いただく必要がございます。書類の添付漏れや内容の書き損じ、記載漏れなどがないようくれぐれもご注意願います。(書類に不備がある場合、報償金の支給時期が遅れる可能性がございます。)

なお、申請に当たってご不明な点等がございましたら、よくあるご質問(FAQ)をご確認いただくか、コールセンター(089-909-6608)までお問合せください。

職域接種を実施した医療機関における、職域接種の実績証明に関する書類の提出について

実績報告書(様式2)における職域接種の実績に関する資料(診療所用:2ページ目、病院用:3ページ目)について、「共同実施した事務局に、様式例の提出を求め添付願います」との文言がございます。

当該様式及び様式例についてデータを下記4(様式ダウンロード)に追加しましたので、個別接種に該当する職域接種を実施した団体におかれましては、当該様式も必ずご提出いただきますようお願いします。(当該書類の提出がない場合、追加提出をお願いさせていただきます。それに伴い報償金の支給時期が遅れる可能性がございます。)

なお、職域接種のうち、本個別接種支援事業の対象となるケースは、「社員が外部の医療機関に出向いて職域接種を実施した場合」であり、「企業内診療所が実施した場合」や、「外部の医療機関が企業に出張して実施した場合」は、対象となりませんのでご注意ください。(詳しくは、よくあるご質問(FAQ)をご確認ください。)

 1.支給対象期間(個別接種を行った期間)

令和4年度対象期間

(第1期間)令和4年(2022年)4月1日(金曜日)から6月4日(土曜日)まで

(第2期間)令和4年(2022年)6月5日(日曜日)から8月6日(土曜日)まで

(第3期間)令和4年(2022年)8月7日(日曜日)から10月1日(土曜日)まで

(第4期間)令和4年(2022年)10月2日(日曜日)から12月3日(土曜日)まで

(第5期間)令和4年(2022年)12月4日(日曜日)から令和5年(2023年)2月4日(土曜日)まで

(第6期間)令和5年(2023年)2月5日(日曜日)から3月31日(金曜日)まで

2.支給要件及び支給額

愛媛県内に所在する医療機関が、次の支給要件欄に該当する場合に、その支給額欄に記載する金額を支給します。

支給要件及び支給額

医療機関

No.

支給要件

支給額

診療所

1

週100回以上の個別接種を支給対象期間内に4週間以上行った場合

(令和4年10月以降は、週100回以上の接種を行ったそれぞれの週のうち、少なくとも1日は、時間外、夜間または休日にかかる接種体制を用意していること)

週100回以上の接種をした週における接種回数に対して、回数当たり2,000円

診療所

2

週150回以上の個別接種を支給対象期間内に4週間以上行った場合

(令和4年10月以降は、週150回以上の接種を行ったそれぞれの週のうち、少なくとも1日は、時間外、夜間または休日にかかる接種体制を用意していること)

週150回以上の接種をした週における接種回数に対して、回数当たり3,000円

診療所

3

50回以上/日の個別接種を支給対象期間内に行った場合

(令和4年10月以降は、50回以上の接種を行ったその日において、少なくとも1日は、時間外、夜間または休日にかかる接種体制を用意していること)

1日当たり10万円
病院 4

令和4年11月30日(水曜日)までに50回以上/日の個別接種を支給対象期間内に行った場合

(令和4年10月以降は、50回以上の接種を行ったその日において、少なくとも1日は、時間外、夜間または休日にかかる接種体制を用意していること)

1日当たり10万円
病院 5 特別な接種体制を確保した場合であって、50回以上/日の個別接種を週1日以上達成する週が、支給対象期間内に4週間以上あった場合

医師1人1時間当たり7,550円

看護師等1人1時間当たり2,760円

(留意事項)

  • 個別接種のほか、職域接種の一部(申請要領に記載)の接種回数が対象となります。
  • 接種回数により算定することとし、予診のみの回数は含みません。
  • 1週間当たりの接種回数の算定は、当該週の日曜日から土曜日までとします。ただし、令和5年3月の最終週は3月31日(金曜日)までです。
  • 1及び2は、対象となる週が同一の場合には、重複して申請できません。
  • 3は、1又は2の要件を満たす週に属する日の場合には申請できません。
  • 4は令和4年11月30日(水曜日)が終期となります。
  • 5の「特別な接種体制」とは、通常診療とは別に、接種のための特別な人員体制を確保した場合をいいます。なお、休日、休診日、時間外、平日診療時間内の別は問いません。
  • 5は、1日50回以上の接種を行った日に限ります。
  • 1~4の「時間外、夜間または休日」の定義は以下のとおりです。
    ・時間外:当該医療機関の標榜する診療時間以外の時間
    ・夜 間:18時以降(医療機関の診療時間に関わらない)
    ・休 日:日曜日及び国民の祝日に関する法律第3条に規定する休日。なお、1月2日及び3日並びに12月29日、30日及び31日は、休日として取り扱う。加えて、土曜日も休日として取り扱う。(医療機関の診療日に関わらない)

その他、申請に関する詳細な内容については、申請要領をご確認ください。

 3.申請手続きについて

下表のとおり、申請受付期間内に必要書類を事務局にご提出ください。

「新型コロナウイルスワクチン個別接種促進報償金」申請手続き概要

申請書類

  1. 申請連絡票
  2. 請求書(様式1)
  3. 実績報告書(様式2)
  4. 振込先の通帳の写し(通帳の表紙裏側のコピー)

(※申請書類1~3の様式については、下記4からダウンロード可能です。)

(※個別接種に該当する職域接種を実施した医療機関においては、職域接種に係る実績証明書も併せてご提出ください。)

申請受付期間

令和4年度申請受付期間

第1期間:令和4年(2022年)6月6日(月曜日)から8月31日(水曜日)まで

第2期間:令和4年(2022年)8月8日(月曜日)から9月30日(金曜日)まで

第3期間:令和4年(2022年)10月3日(月曜日)から11月30日(水曜日)まで

第4期間:令和4年(2022年)12月5日(月曜日)から令和5年(2023年)1月31日(火曜日)まで

第5期間:令和5年(2023年)2月6日(月曜日)から3月31日(金曜日)まで

第6期間:令和5年(2023年)4月3日(月曜日)から5月31日(水曜日)まで

(いずれも消印有効)

申請方法

(提出方法)

郵送(簡易書留など、発送記録が残るものに限る)又は持参

提出先

(事務局)

【郵送の場合】

〒790-0003

愛媛県松山市三番町四丁目9番地5 松山センタービル

伊予鉄総合企画株式会社

「愛媛県新型コロナウイルスワクチン個別接種促進事業報償金支給事務局」

【持参の場合】

〒790-0003

愛媛県松山市三番町四丁目9番地5 松山センタービル1階

伊予鉄総合企画株式会社 受付

問合せ先

(コールセンター)

(事務局名)愛媛県新型コロナウイルスワクチン個別接種促進事業報償金支給事務局

(電話番号)089-909-6608

(受付時間)9時00分から17時00分まで(土曜日、日曜日、祝祭日を除く)

 

4.様式ダウンロード(申請要領、各種申請様式)

令和4年度申請要領及び各種申請様式

(※提出資料2,3について、手書き用の様式を希望される場合は、以下のデータをお使いください。)

[手書き:第1期間用]

[手書き:第2期間用]

[手書き:第3期間用]

[手書き:第4期間用]

(参考)厚生労働省通知、参考資料等

本事業に関する国(厚生労働省)からの通知及び参考資料等については、以下をご参照ください。

5.審査、支給決定及び通知等

審査

  • 申請書類を受理した後、審査を行います。この審査において、申請書類の修正等を求める場合や、申請者への聞き取りを行う場合があります。

支給決定及び支給時期

  • 申請書類の審査の結果、適正と認められる場合は報償金を支給します。
  • 報償金の支給時期は、概ね申請書を受理した月の翌々月上旬頃を予定しています。

通知等

  • 申請書類の審査の結果、報償金の支給又は不支給を決定したときは、事務局から支給又は不支給に関する通知を発送します。

その他

  • 報償金の支給決定後、国の定める申請要件に該当しない事実や不正受給が発覚した場合は、報償金の支給決定を取り消すとともに、報償金の返還を求めます。
  • 報償金の支給について、事務局が必要と認める場合は、申請した医療機関及び関係機関に対し、書類の提出を求め、事情聴取を行うことがあります。
  • 申請書類(原本又は写し)、支給に関する通知及び申請内容が確認できる書類(日ごとの接種回数、特別な接種体制の確保状況等)は、5年間保存してください。

6.よくあるご質問(FAQ)

本事業に関するFAQを掲載いたします(随時更新予定です)。

その他ご不明な点等ございましたら、コールセンター(089-909-6608)までお問合せください。

(FAQ更新情報)

  • 令和4年11月2日:QA19(「時間外」の要件に関して)、QA20(時間外に接種体制を用意していたことの証拠書類の提出に関して)を新規追加しました。
  • 令和4年10月4日:QA2(支給対象期間及び受付期間)、QA11(1週間の起算)を更新しました。
  • 令和4年7月19日:QA2(支給対象期間及び受付期間)、QA11(1週間の起算)を更新しました。
  • 令和4年5月11日:QA2(支給対象期間及び受付期間)を更新しました。
  • 令和4年3月23日:QA2(支給対象期間及び受付期間)を更新しました。(※会計年度独立の原則により、令和3年度第5期間の受付期間(令和4年4月1日~5月31日)終了後に申請をされても、報償金のお支払いをすることはできませんので、必ず提出期間内に、第5期間分を申請するようお願いします。)
  • 令和4年2月2日:QA2(支給対象期間及び受付期間)を更新しました。
  • 令和3年9月2日:QA5(提出書類の押印に関して)、6(法人が複数の診療所・病院を有する場合の取扱い)を新規追加しました。

 

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課 新型コロナウイルスワクチン接種推進班

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-968-2468

ファックス番号:089-968-2496

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