文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 健康・医療・福祉 > 健康 > 健康啓発 > 「栄養成分表示店」認定制度

ここから本文です。

更新日:2018年1月13日

「栄養成分表示店」認定制度

1 制度の目的

近年、ライフスタイルの変化等により調理済み食品や外食を利用する機会が増えていることから、健康に資する食環境整備の重要性が高まっています。

そこで、県内の飲食店等を通して、栄養成分表示等適切な情報の提供を行い、県民一人ひとりが自らの健康づくりを推進することを目的として、この認定制度を実施しています。

2 制度の実施主体

愛媛県
(ただし、松山市については、同様の事業を松山市保健所で実施しています。)

3 制度の内容

「栄養成分表示店」認定制度ガイドライン(以下、「ガイドライン」という。)に基づき事業を実施します。

栄養成分表示店の定義

「栄養成分表示店」とは、次の基準に沿った栄養成分表示を行う店であり、県の認定を受けた施設とします。

  • (1)県の認定証を利用者の目につきやすいところに表示している。
  • (2)栄養成分値を、メニュー等(見やすいところにできるだけ分かりやすく)に表示している。
  • (3)単位は、5訂日本食品標準成分表(以下、「成分表」という。)に使用されている単位とします。
  • (4)表示する内容は、認定要件等をみたすものとします。
  • (5)栄養成分値は、原材料の可食部量(廃棄量を除いた正味の分量)から、1食分、1人前の量を成分表をもとに算出します。
  • (6)栄養成分表示店の責任において、栄養成分値を正確に表示し、利用者から情報を求められた場合においても対応してください。
  • (7)認定を受けた店は、店が発行する刊行物や広告等に、「栄養成分表示店」の名称を使用することができます。

4 対象施設

対象施設は、県内の飲食店、惣菜・弁当店、スーパーマーケット、給食施設(事業所等)、宿泊施設など飲食を提供するお店です。

5 認定要件

(1)「栄養成分表示店」の認定要件

栄養成分表示店の認定要件は次の2点です。

  • 各飲食店が提供しているメニュー(献立)について、5つ以上のメニュー(献立)に、原則としてエネルギー、脂質、食塩相当量を算出し、表示していること。
  • 県が提供するパンフレットの配布やポスターの掲示に協力をしていただけること。

ただし、メニュー(献立)が5品未満の飲食店については、可能な限りすべてのメニュー(献立)に表示してください。

また、表示メニュー(献立)は1食分を基本としますが、一品料理のみを扱う飲食店や、惣菜のみを販売する店舗については、単品料理での表示でも認定します。

(2)「栄養成分表示店」の協力内容

次に掲げる事項については、認定要件ではありませんが、栄養成分表示店において協力をしてもらうメニューやサービスであり、できるだけ多くの事項にご協力ください。

ア バランスメニューの提供
主食・主菜・副菜がそろっており、栄養成分値が以下の条件を満たしている。

基準値

 

エネルギー

脂質

食塩相当量

成人1食分

770kcal以下

21g以下

3.5g以下

イ たっぷり/ひかえめメニューの提供

《たっぷりメニューの基準》

  • (ア)野菜たっぷりの場合―130g以上(野菜・きのこ類)
  • (イ)カルシウムたっぷりの場合―220mg以上
  • (ウ)鉄たっぷりの場合―4mg以上

《ひかえめメニューの基準》 ※惣菜は該当しない

  • (エ)エネルギーひかえめの場合―600kcal以下
  • (オ)脂質ひかえめの場合―15g以下
  • (カ)塩分ひかえめの場合―3g以下

ウ ヘルシーオーダー
次のうち、1項目以上の条件を満たすものとする。

  • (ア)量が調節できる(全体量やごはんの量など)
  • (イ)調味料の選択ができる(別添え・ドレッシングの選択など)
  • (ウ)みそ汁や漬物を除くことができる
  • (エ)食べやすい工夫ができる(小さく切るなど)

エ バリアフリー対策
次のうち、2項目以上の条件を満たすものとする。

  • (ア)車いすでスムーズに入店できる
  • (イ)手すりやスロープが設置されている
  • (ウ)車いすのままで食事ができる環境がある
  • (エ)車いすで入れるトイレがある
  • (オ)その他の対策

(3)宿泊施設の認定要件

次のア~ウの要件をみたす宿泊施設(ホテル、旅館等)とします。

  • ア 原則として夕食・朝食の各1食分に、エネルギー、脂質、食塩相当量を算出・表示する。
  • イ 県が提供するパンフレットの配布やポスターの掲示に協力する。
  • ウ (2)協力内容 ア ヘルシーオーダー(※)から1項目以上を協力する。

(4)協力内容

次に掲げる事項は、栄養成分表示店において協力をしてもらうメニューやサービスであり、できるだけ多くの事項にご協力ください。

協力事項については、メニュー(献立)ごとにその内容を表示できるものとする。

ア ヘルシーオーダー
※認定要件
次のうち、1項目以上の条件を満たすものとする。

  • (ア)量が調節できる(全体量やごはんの量など)
  • (イ)調味料の選択ができる(別添え・ドレッシングの選択など)
  • (ウ)みそ汁や漬物を除くことができる
  • (エ)食べやすい工夫ができる(小さく切るなど)

イ バランスメニュー
主食・主菜・副菜がそろっており、栄養成分値が以下の条件を満たしている。

基準値

 

エネルギー

脂質

食塩相当量

夕食

850kcal以下

23.5g以下

4g以下

朝食

600kcal以下

16.5g以下

3g以下

ウ バリアフリー対策
次のうち、2項目以上の条件を満たすものとする。

  • (ア)車いすでスムーズに入店できる
  • (イ)手すりやスロープが設置されている
  • (ウ)車いすのままで食事ができる環境がある
  • (エ)車いすで入れるトイレがある
  • (オ)その他の対策

6 認定の手続き

  • (1)取組みの実施
    施設で認定要件を満たす取り組みを実施します。
    (具体的な取組みがわからない場合や、これから取組みをはじめたい場合などは、お気軽にお近くの保健所へ相談してください。)
  •  (2)認定申請
    施設は、申請書及び添付書類(必要に応じ現況写真等)を施設の住所地を管轄する保健所へを提出します。
  • (3)調査
    保健所の担当者が、書類をチェックするとともに、必要に応じ現地調査等を行い、認定要件を満たしているかチェックします。
  • (4)認定
    施設が認定要件を満たしていれば、保健所が認定証(ステッカー等)を交付しますので、見えやすい位置へ掲示してください。

7 参考リンク

栄養成分表示の見方(愛媛県ホームページ)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ