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ホーム > 仕事・産業・観光 > 畜産業 > 家畜伝染病 > 高病原性鳥インフルエンザについてのお知らせ > 飼育鳥、野鳥が死んでいるのを見つけた場合等の対応

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更新日:2019年9月7日

飼育鳥、野鳥が死んでいるのを見つけた場合等の対応

1.鳥を飼っている方の留意点について

国内で鳥インフルエンザが発生したからといって、直ちに家庭等で飼育している鳥が感染することはありません。次のことに留意し、冷静に対応してください。

  1. 排泄物、羽毛等の適正な処理を行い、清潔な状態で飼育しましょう。
  2. ウイルスを運んでくる可能性がある野鳥が近づかないように飼養しましょう。
  3. 鳥の排泄物に触れた後には、手洗いとうがいをしましょう。
  4. 放し飼い等による逸走を防止しましょう。
  5. 責任と愛情をもって終生飼養し、絶対に野山に放したり、処分しないようにしましょう。
  6. 愛護動物を遺棄した場合は、動物の愛護及び管理に関する法律により、30万円以下の罰金に処せられることがあります。
  7. 鳥が病気になった場合は、お近くの動物病院又は家畜保健衛生所にご相談ください。

2.飼っていた鳥が死んでしまった場合について

鳥は生き物ですから、人と同じようにいつかは死んでしまいます。そして、その原因も様々ですから、鳥が死んだからといって直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。鳥インフルエンザにかかった鳥は、次々に死んでいくことが知られていますので、原因がわからないまま、鳥が次々に連続して死んでしまうということがない限り、鳥インフルエンザを心配する必要はありません。

原因がわからないまま、鳥が連続して死んでしまったという場合には、その鳥に素手で触ったり、土に埋めたりせずに、なるべく早く、お近くの獣医師、家畜保健衛生所又は保健所にご相談ください。

3.野鳥が死んでいるのを見つけた場合について

野鳥も飼われている鳥と同じように、様々な原因で死亡します。飼われている鳥と違って、エサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられずに死んでしまうこともあります。

また、野鳥は、鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていたりします。野鳥が死んだ場合には、鳥インフルエンザだけでなく、こうした細菌や寄生虫が人の体に感染することを防止することが重要です。野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れてきちんと封をして廃棄物として処分することも可能です。このような場合に直ちに相談していただく必要はないと考えられますが、不安な場合には、市町村、獣医師、森林林業課にご連絡ください。。

万一、野鳥が密集して死んでいる場合には、毒物などを食べて死亡したことも疑われます。この場合には、事件の可能性もありますので、警察、森林林業課にご連絡ください。

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お問い合わせ

保健福祉部健康増進課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2400

ファックス番号:089-912-2399

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