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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 新型コロナウイルスの感染の確認等(1月9日公表分)に関する記者発表の要旨について

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更新日:2022年1月11日

新型コロナウイルスの感染の確認等(1月9日公表分)に関する記者発表の要旨について

日時:令和4年1月9日(日曜日)15時00分~15時32分

場所:知事会議室

 

 

(南海放送(幹事社))

それでは記者発表を始めますが、会見終了後レクがありますので、個別事例等に係る詳細の確認はそちらでお願いします。それでは知事お願いします。

 

(知事)

連日、感染拡大の確認が続いていますのでお伝えいたします。昨日は県内で新たに確認された陽性者45名。20名、30名、40名台ということで45名となりました。内訳は既存が10事例で20名、新規が25名でございます。感染が確認された方に心からお見舞いを申し上げます。

新規は3日連続で20名を超えておりまして、昨日はほとんどの医療機関が午後から休診していた土曜日でありましたけれども、それにもかかわらず1月以降、最多の新規25名。高止まりが続いています。朝の速報で申し上げましたが、県内にある保健所、七つ全ての管内で陽性者が確認されておりまして、東予、中予、南予で家庭内や会食、生活上の接触等を通じて全県下で連鎖しています。本日は県下12市町で成人式が開催されます。隣県の広島県の陽性者が毎日2倍になるペースで、すさまじい感染が続いています。県内でも広島県との往来歴のある方に多くの陽性がここ1日、2日確認されています。この3連休の行動の結果は週明けに表れますが、場合によっては、すぐに陽性者が1日当たり100名を超えることも来週は覚悟しなければならない状況であります。3日間の対応次第では、さらに拡大が大きくなる可能性もあります。

なお、成人式につきましては、関係市町長に対しまして、2度にわたって開催の有無も含めて判断をと検討をお願いしておりましたが、全ての市町も十分な感染対策を取りながら開催するというふうなことを決定したと聞いています。その代わり、万全の注意を払っていただき、成人式後の同窓会は延期するように、これも昨日、一昨日も申し上げましたが、呼び掛け続けていただきたいというふうに思います。

本日説明する内容は2点でございまして、まず検査結果。そして二つ目は、1月に入ってから感染状況分析を進めておりますので、特に急激な広がりの状況をお伝えしたいと思います。

まず、昨日の検査結果でありますが、引き続き、20代が18名と突出して多くなっております。行動的な若い世代が多いですが、ただ10歳(未満)から90歳(以上)へとまんべんなく広がり始めているのが見て取れます。昨日よりも世代間の広がりが多くなってきているということが注意点でございます。男性は31名、女性は14名でございました。

居住地は松山市が8名、今治市が8名、宇和島市が9名、新居浜市が10名と、引き続き、東予、中予、南予の人口の多い市で、多くの陽性が確認され始めています。職業は昨日と同様、会社員が19名で最多。公務員1名は県職員でございまして、中予地域の地方機関に勤務する20代の女性職員。既存事例の陽性者から生活上の接触で感染したとみられます。昨日の職員とは別の職場で、この間に接点はございません。感染可能期間に、不特定多数の方と接する業務には従事しておらず、現時点での保健所の調査では、職場内の濃厚接触者も確認されておりません。また、児童・生徒4名、学生が8名確認されています。現在、各保健所で接触者への影響等を調査中でございます。

感染経路でございますが、本日も県外7名でございます。そして、調査中14名の方の中にも県外の往来、年始に来県された方と接触した行動歴のある方が6名確認されております。冒頭お話ししたように、年明け以降、広島県から来た人と会食したとか、自ら往来したという方が、実は今日急増しております。隣接している地域のみならず、県内全域の陽性者で、そうした接点が多数確認されております。愛媛県もこれから多くなっていく可能性は十分ありますが、既に拡大している地域との往来、接触があった方、これはもう首都圏に限らず、場合によっては感染している可能性もあるという前提で十分に注意をお願いしたいと思います。ただし、家庭内の9名をはじめ、会食や飲食店、生活上の接触などによる感染も確認され始めています。

次に入退院・検査状況でございますが、医療機関に入院されている方は7名増えて51名、現時点では重症者はゼロでございます。イギリスからの報告によりますと、入院化率がデルタ株と比べて3分の1程度、南アフリカの報告では重症化率がデルタ株と比べて5分の1程度と重症化率は低いとのことでありますが、前にもお伝えしたとおり、感染力がすさまじい強さを持っていますので、分母である感染者数が増加すれば、重症化しにくいとはいえ、絶対数が多くなれば、当然、重症者数も増えてくるということになりますので、決して油断をしないようにお願いします。また、重症者でなくても、入院患者が増えるということは医療への負荷になること、すなわちそれはやがては一般診療への影響が出てくるということ、最悪の場合は救急医療の影響にもつながってくるということになります。それに加えて、療養中の方が時間を経て重症化することも考えられます。こうしたことで重症化率が低いからといって油断したら同じように医療現場の負荷が高まって、一般診療の方にも影響が出て、場合によっては救える命が救えなくなると。特に医療現場の負荷というのは本当にある一定程度を超えますと限界ラインに近づいてきますので、人的資源、医療資源は限りがあります、油断をしないように全ての皆さんにお願いをしたいと思います。

宿泊療養施設に入院されている方はゼロでございます。来週には開設されるべく準備が進んでいます。自宅療養中は一部入院調整中の方も含めて71名でございます。退院等となった方に変更はなく5,330名でございます。なお、自宅療養につきましては各地域の医療機関、医師会とも連携をしながら、オンラインによる経過観察、そして症状が悪化した場合には20カ所以上に設けられているコロナ専用の外来での受け入れ準備、そしてそこでの判断によって、場合によっては入院という体制は取れていることは申し添えさせていただきます。

昨日は41件の変異株検査も実施されています。そのうち39件がオミクロンの疑い、2件が判定不能でございました。もうこれでお分かりのとおり、今愛媛県で広がっているのはオミクロンが大半、ほとんどというかもう本当に全てに近い状況になっています。ゲノム解析結果でありますが、昨日は衛生環境研究所においてゲノム解析を行いまして、7名のオミクロン株疑い陽性者がオミクロン株と断定されました。

次に1月以降の感染状況について、分析結果でございます。このグラフは1月4日の公表以降の県内の陽性者数の推移でございます。上段の既存事例の陽性者、こちらを青色で、下段の方を新規事例の陽性者としてオレンジで、既存と新規としています。7日の公表から3日連続で新規、このオレンジの部分、高止まりをしているのがお分かりいただけると思います。県外から次々と持ち込まれておりまして、減少する傾向は全く見られておりません。保健所による調査で、家庭内や飲み会、交遊関係での感染の広がりも判明しておりまして、既存事例の陽性者も増加しています。こちらのとおりですね。調査が進んでおりますので、既存事例でも広がりを捕まえ始めています。県全体の陽性者数は、40日ぶりの陽性確認を公表した1月4日が3名でございましたが、わずか5日間で15倍の45名に達しています。

次のグラフは県内三つの地域別、東中南予別の陽性者数のグラフになります。ご覧のとおり東中南予全ての地域において陽性者が増加して、感染が面的に広がっています。特に向かって一番右側、ここですね、東予の増加が著しく出ております。向かって左の南予は中予と東予と比べると低く見えますが、人口規模を考えますと十分深刻な水準でございます。保健所の調査からもさらに広がる可能性のある事例も確認されています。中予は第5波までは感染の中心でございました。県内の感染状況が大幅拡大に至っていないのは、まだ松山市を含めた中予地域の数字が踏みとどまっているということが要因としてあります。ただし、人口が多い松山を抱えていますので、今後、特に来週以降、予断を許さない状況が続くと思います。昨年の年明けの第4波は、松山市繁華街の一部の店舗の油断した行為によって巨大クラスターが発生し、それを端緒とする感染が松山市内に、そして県内全域へと広がっていったものでございました。これに対してこの第6波は、年末年始に帰省等により県外から直接各地に持ち込まれた感染がそれぞれ各地で広がっているというのがご覧のとおり特色になっております。そして、本日は七つの保健所管内全てで陽性が確認されたということになります。当初段階から県内の全ての地域でリスクがあるとお伝えさせていただきましたが、残念ながら現実化しています。県内全域で同時多発的に感染が拡大する可能性がございます。

次に、このグラフは1月4日から7日、そして1月8日、9日、それぞれ期間を分けて職業の状況を見て取れるようなグラフにしています。上側が1月4日から7日、こちらを見ますと会社員・公務員・会社役員、教員も含めると36%。学生アルバイトが26%。ここで大半を占めています。特に学生、こちらはですね、年末年始に帰省等で県外往来を行った行動歴がほとんど確認されております。これが下の8日のグラフになりますと学生の割合が減ってはいますが、割合が減っただけで人数は増えています。そして、それ以上に倍増したのが会社員・会社役員・公務員、こちらの方でございます。また、医療・福祉関係者、こちらが非常に大きく増加しています。感染経路を見ますと、こちらは家庭内、会食・飲食店、生活上の接触によるものが多いのが医療・福祉関係者の特色になっています。このことから、年末年始に県外から持ち込まれた感染がオミクロン株の感染力の強さにより、既に2次、3次と感染が連鎖していることがお分かりいただけると思います。特にワクチンの感染予防効果が薄まっていることが指摘される中、医療・福祉関係の増加は今後の大きな懸念材料でございます。このことについては、沖縄では医療機関が閉めざるを得ない状況、医療関係者の感染が多くなって閉めざるを得ない状況が現実化しているということで、医師会の会長ともこのあたりはお話をしまして、医師会としては、会員のお医者さんに注意喚起を促すというふうなことをされると聞いております。

次に、こちらのグラフは1月4日公表以降の県内の陽性者の年代別の内訳でございます。ブルーがこれ20代ということになりますが、非常にこのブルーが大きく高止まりしているのが見て取れます。日を追うごとに30代から50代、こちらが増加し始めているのも読み取れると思います。先ほどのグラフで会社員等が増加してきた背景となっています。こちらについては会見で申し上げましたが、経済団体にはお願いしておりまして、年明けの職場での注意を喚起していただくように実施をいただいているところでございます。また、それのみならず、じわじわと、じわじわとではありますが、10代未満、60代へと広がっていくのがグラフを見ても読み取れると思います。1月4日に3名の陽性確認を公表して以降、わずか5日、その中で地域的な広がり、職業の広がり、年代での広がり、各グラフから分かるように、既に地域や年代、社会のさまざまな場面で感染が広がっていることが見て取れます。

こうした状況を踏まえまして、昨日本県独自の警戒レベルを前倒しして、「感染警戒期」に引き上げさせていただきました。特に強い警戒が必要なこの3連休を含めた当面の要請も行わせていただきました。既にすさまじいスピードで感染が急拡大している他県の状況から、本県における第6波の感染拡大は、第5波をはるかに超えるスピードと規模になることが想定されます。県民の皆さん、特に年末以降、県外との往来のあった方、また県外からの来県者との接触のあった方、もしくは、例えば同窓会、これからそういう機会を予定されていた方、本当に「自分たちは大丈夫だ」と思ったところにつけ入ってくるのがコロナということは、もうこの2年の間にお分かりいただけていると思います。今日ひとときの楽しみも分かりますけれども、これはもう地域の医療現場、先ほど申し上げたように単に自らがかかる、たとえ軽症といえどもかかるだけでは済まないということ、医療現場への負荷、そこが限界を超えると一般診療、救える命が救えなくなるということに結び付いていくという、そういうところまで意識を強く持っていただき、延期等々の検討をお願いしたいと思います。特に多くの市町で成人式が開催されるこの3連休の行動、そして年初の3連休でありますから、同窓会、こういったところが非常に懸念しております。成人式は市町が感染防止対策を十分に講じた上で式典が開催されても、その前後に感染リスクの高い飲み会等を行うと、これは元も子もなく一気に感染が広がることにもつながってまいります。本日公表する陽性者の中にも、この3連休ではなく年明けすぐに県内で行われた成人式に出席をした行動歴のある方も含まれています。また、調査中であり確定はしていないものの、飲食店でのクラスターと認定する可能性のある事例も出てまいりました。昨日会見で強く要請した特措法(新型インフルエンザ等対策特別措置法)に基づく3連休の要請内容を順守していただきますようにお願いいたします。

もう一度申し上げます。同窓会、新年会など県外から来県する方との飲み会、開催は延期をいただきたいと思います。その他の飲み会も慎重に、全員の把握ができているのか、お店がちゃんとしているのか、体調不良の人はいないのか、感染リスクの高い行動を取っている方が参加されてないかどうか、こういったとこもしっかり気を配ったかたちの中での会にしてください。そして、年末年始に県外往来のあった方、県外からの来県者と接触した方はこの3連休は外出や人との接触を控えるなど、くれぐれも行動を慎重にしていただきたいと思います。なお、不安のある方は無料検査所も活用して積極的に検査を受けてください。以上です。

 

(南海放送(幹事社))

ただ今の発表事項に質問のある社はお願いします。

 

(南海放送)

南海放送です。徐々に陽性確認が増えていますが、先ほども来週は100人超えも覚悟をというふうにおっしゃられておりましたが、さらなる警戒レベルの引き上げについてはどのようにお考えでしょうか。

 

(知事)

もちろん動向次第で、毎日チェックしながらですね、それにふさわしいその状況状況に対応できる体制はしっかりと取っていきたいと思います。そのためにも、連日関係者との意見交換は積み重ねていきたいというふうに思っています。

 

(愛媛朝日テレビ)

愛媛朝日テレビです。新たに確認された7件のオミクロン株の感染者なんですけど、感染ルートはたどれているんでしょうか。

 

(知事)

はい、こちらの方はたどれているかたちになっていますけれども、ただもう既にそういう段階、感染力強いですから、今愛媛県で拡大しているのはもうオミクロン株であるという前提で考えていただいた方がいいんではないかと思います。心配しているのはですね、重症化リスクが低いじゃないかということで、割と油断する空気もあるかもしれません。でもそれは決してそんなことはなくてですね、分母が大きくなれば、申し上げたようにその分重症化する、少し遅れて出てきますから、その可能性も十分ありますし、何よりも感染力が強いですから、ものすごい勢いで広げてしまうということにもつながっていく。そして、限界ラインを突破すると一般診療にも影響が出てくる。そうすると、人の命に直結する問題が現実化すると。そこまでぜひ一人一人の皆さんに考えていただけたらというふうに思っています。

 

(八矢副知事)

7件の確定例のうち、若干ですが感染経路推定が、特定までは至っていないものはあります。

 

(愛媛朝日テレビ)

県内で感染拡大の傾向にあるというところで、市中感染の可能性というのは。

 

(知事)

もうこれはですね、市中感染の可能性というか、もう実際に持ち込まれた行動歴から判明しているものだけではなくなってきていますから、市中感染になっているというふうに思っていいんじゃないかと思います。

 

(朝日新聞)

すいません、朝日新聞です。今の話、市中感染はもう既に確認例はあるということですか。

 

(知事)

確認というか、それしか考えられないだろうなと。推定ですね、はい。

 

(愛媛新聞)

すいません、愛媛新聞です。先ほどの警戒レベルの引き上げについて動向次第ということでしたが、飲食店の時短営業などに関して、何か具体的な検討等を始められているんでしょうか。

 

(知事)

いや、まだしていません。警戒レベルというのは総合的に判断しますから、感染者数だけではございません。医療現場の負荷、重症化の状況、いろんなことのさまざまな要素を総合的に判断していきますので、今この段階ですぐにという話でありません。何せ昨日上げたところですから。ただし、日々日々状況を今日みたいに追い掛けていますので、その状況変化というのは常に分析しながら、タイムリーに対応はしていきたいと思います。

 

(愛媛新聞)

重症化の状況というお言葉もありましたけども、今、医療機関51人入院されていますが、その容体というのはこれまで第5波までと比べて何か分析しておられるところ、感じられるところは。

 

(知事)

これはですね、全般的なことなんですけども、どうもオミクロン株、専門家の分析によってまだ確定はしているわけではないですけども、ただ世界からの報告によると、くしゃみであるとか、鼻水であるとか、のどの痛みであるとか、発熱であるとか、症状が出た場合も前のデルタ株のように味覚障害というのは少ないような傾向があるようですね。ただ、もう一点、そういう意味では先ほど南アフリカなんかは重症化率が5分の1ぐらいという報告もなされているようなんですけども、ただ、感染力がいかんせん強いので、例えば海外でも徐々に今死亡例も出てきています。時間がたってどうなるかというのは分からないんですね。だから警戒をすべきだということだろうと思います。そしてもう一つの特色は、愛媛県でもそうですけども、ワクチン2回接種された方の感染も目立っているということなんで、これはまだこれもよく分からないところがあるんですが、2回目のワクチン接種から時間がたって効果が薄れてきている面もあるのか、あるいはそのオミクロン株自体の特性としてワクチンの効きが弱いのか、両方考えられると思いますので、いずれにしましてもワクチンを2回打ったからといって感染リスクが下がることは下がるんでしょうけども、大丈夫だという油断は禁物ということではないかと思います。

 

(愛媛新聞)

自宅療養の方への医療提供体制なんですが、もう県内全域で各医師会、薬剤師会が連携した対応というのはもうスタートできているということ。

 

(知事)

スタートしています、はい。

 

(愛媛新聞)

新たに承認された経口の抗ウイルス薬も投与できる体制をということでしたが、そのあたりはどうなっているんでしょうか。

 

(知事)

はい、これもよくまだ結果が出てないようなんですが、どうも抗体カクテル療法というのがデルタ株では非常に有効だったんですけども、オミクロンにはそう効かないんではないかという分析も一部出てきています。そうすると、その経口(薬)が鍵を握ってくると思いますが、何せ量がどれだけ国から送られてくるかによって配分できる範囲が決まっていきますので。今どんな状況なのかな。

 

(八矢副知事)

今、準備を。

 

(知事)

順次始めているところですね。ですから送られてくることで対応していくというかたちになります。

 

(愛媛新聞)

あと一点。今後医療従事者、福祉関係者への感染も懸念されるということでしたが、現状、県内のコロナ対応されているような医療機関などでその業務に影響が出る、または懸念があるみたいな事例というのは具体的に出ていたりするんでしょうか。

 

(知事)

今のところは出ていません。ただ、沖縄ではニュース報道を見る限り、医療関係者の感染が非常に拡大して病院を閉めざるを得なくなったというようなところが出てきて、混乱しているというニュースがありますので、そこは本当に懸念をしています。

 

(愛媛新聞)

各医療機関ごとに感染対策を新たに取って。

 

(知事)

そうですね。これは医師会の会長ともお話ししたんですが、医師会としてもそれは深刻に受け止めているので、注意喚起、それぞれの会員さんに投げ掛けを行うということを、2日か3日前には申されていましたので、既になされていると思います。

 

(愛媛新聞)

医療関係者らの3回目のワクチン接種というのは今どれぐらい進んでいる。

 

(知事)

どれくらい進んでいる。

 

(八矢副知事)

12月から順次行われていますが、その数字は手元にありません。

 

(愛媛新聞)

愛媛新聞です。先日、県立学校の始業式を11日に延期されたかと思いますが、現時点で11日に予定どおり開催されるお考えでしょうか。

 

(知事)

予定どおり、はい。

 

(愛媛新聞)

小中学校の始業式については。

 

(知事)

これはもう最終的に決定するのは市町の教育委員会になりますので、県立高校の対応はこうするのでぜひ参考に考えてほしいと(既に通知しています)。公立の小学校、中学校は元々11日が中心になっていますので、ずらすという行為は県立高校も一部だけでしたから、そこを動かしただけで、全体的には11日から一斉スタートというかたちになるんではなかろうかと思っています。

 

(テレビ愛媛)

すいません、テレビ愛媛です。来週100人超えると、去年8月だったり過去最多を超え得るという状況を危惧されていると思うんですが、これはやはりオミクロン株の感染力が強いというところからの懸念なのか、それとも今後クラスターであったり、そういった状況が危惧されるからなのか、どういった面からが一番大きく懸念されて。

 

(知事)

両方あると思いますね。まず何よりも先行して拡大している県のスピードが明らかにこれまでとは異なるということ。既に年末年始に帰ってきた、あるいは接触のあった、そういった方々がダーっと出た後に、今日グラフで説明したように、2次感染、3次感染が確認され始めていますから、そこにオミクロン株の感染力の強さが加わると、当然のことながらデルタ株の波を上回る感染確認は想定しておかなければならないだろうと思っています。

 

(南海放送(幹事社))

他にご質問などよろしいでしょうか。ではこれで終わります。ありがとうございました。

 

(知事)

はい、どうもありがとうございました。

 

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