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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 新型コロナウイルスの感染の確認(8月30日公表分)等に関する記者発表の要旨について

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更新日:2021年8月31日

新型コロナウイルスの感染の確認(8月30日公表分)等に関する記者発表の要旨について

日時:令和3年8月30日(月曜日)15時00分~15時32分

場所:知事会議室

 

 

(あいテレビ(幹事社))

それでは記者発表を始めますが、会見終了後レクがありますので、個別事例に係る詳細の確認はそちらでお願いします。それでは知事お願いします。

 

(知事)

昨日の検査結果、(陽性確認は)県内49名でございます。内訳は既存19事例で36名。この中には再検査で9名の方が含まれています。新規は13名でございます。陽性が確認された方に心からお見舞いを申し上げます。

昨日の結果は日曜日ですから、土曜日以上に多くの医療機関が午前、午後とも休診されている状況でございますので、その中での49名という数字が高い水準で、高止まりしているということが一点。ただ一方で、各保健所での調査が休日も含めて進んでいますので、既存の中での陽性確認が多く出ています。新規は13名ということで、そのほとんどが松山市でございますので、松山市以外での新規は昨日そう多くは確認されていません。ただ、既存の方は進んでいるということで、クラスターが三つ確認されています。一つはちょっと懸念されるのが、これ松山市の「児童施設クラスター」。それから今治市、そして新居浜市、それぞれ「職場内クラスター」、それが確認されています。後ほど詳細は説明させていただきます。

本日は昨日の検査結果をはじめにお話しして、その後は第5波におけるクラスターの分析をお話しさせていただきたいと思います。まず、昨日の結果でございますが、昨日は20代とそれから40代以上、40代そのものは6名になっておりますが、それ以上の50代を含めますと多く出ております。そして男性、女性は半々ぐらいでありました。居住地はやはり松山市29名。この中には日曜日ですが、新規が8名含まれています。全体の6割が松山市。そして今治市、こちらは7名と出ておりますが、6名は既存でございまして、一つのクラスターでございます。新規は1名にとどまっています。新居浜市の3名と四国中央市の4名はいずれも既存事例で、両市とも新規はゼロでございました。東温市は新規でございます。職業は会社員が圧倒的に多く22名。職場での感染拡大が、まだまだ警戒を緩めるわけにいかないということで続いています。そして児童・生徒が8名と多くなっていますが、このうち5名は先ほど触れた「児童施設クラスター」の事例でございます。残る3名は家庭内感染であり、校内感染ではございません。公務員3名出ておりますが、いずれも県の職員ではございません。3名それぞれ別々の団体の公務員でございまして、この後、それぞれの所属から公表をされる予定と聞いております。感染経路は家庭内が引き続き多くなっています。また、医療・福祉施設が7名と多くなっておりますが、このうちの5名は先ほどの「児童施設クラスター」の事例であります。まだまだ県外が4名確認されております。

次に入退院の状況でありますが、医療機関に入院されている方は7名減少して116名となりました。ここ数日ずっと過去最高の入院数が続いておりましたが、今日は大勢の退所(退院)も出ておりまして7名減ということでございます。重症者は変わらず3名でございます。宿泊療養施設の方も7名減って74名でございます。さらに自宅療養、医師が丁寧に聞き取ってすぐに入院の必要な症状ではない方、家庭の事情等々で自宅療養を強く希望される方、一部入院調整中の方は35名減って394名でございます。なお、一部入院調整中の方が若干いらっしゃいますが、医師の判断で入院が必要ということで、(必要な方は)全員、この段階ではまだ翌日には入院ができている状況に変わりはありません。そして、昨日は98名の方、非常に多くの方が退所、無事にご回復をされていることも併せてご報告いたします。

次に対処事例でありますが、大きく動いております。封じ込め事例は松山市の906事例目。これは「会食・職場クラスター」、パチンコ店でのクラスターでございました。幸いお店の従業員さん以外には広がらなかったケースでございます。そして968事例目、こちらは繁華街、松山市の接待を伴う飲食店。しっかりと保健所に協力を全面的にいただいた事例なので、かなり多くの検査はしていますが、封じ込めまで持ち込むことができました。その他にも松山市保健所21、四国中央保健所2、西条保健所3、中予保健所2、合わせて30事例が無事に濃厚接触者の健康観察も完了し、それぞれの事例から感染が広がる懸念がなくなりましたので、今日から封じ込め事例に入ります。

次に囲い込み事例も、検査・調査ともに進んでおりまして、1125事例目、こちらですね。「職場内クラスター16・今治市」、そして1164事例目「飲食店クラスター15・松山市」、ガールズバーのケースでございます。それと合わせて一緒に飛び火したお店の事例も含まれています。「飲食店クラスター16」ですね。これも含めて30事例が新たに囲い込みに入ります。それ以外では松山市保健所が16、四国中央保健所が1、西条保健所が6、今治保健所が2、中予保健所が1、宇和島保健所が2、合計で30事例が現段階での調査・検査完了しましたので、残すところは健康観察期間ということでございます。こちらの3名の陽性者は、既に事例の囲い込みが完了し自宅待機をしていただいています。いったん陰性が確認されましたが、待機中に陽性になった方ですから、ここをよく誤解されるんですけれども、待機中の陽性者というのは(新たな)濃厚接触者がいるわけではないので、この方々から感染が拡大する懸念が無い事例。それが囲い込みでございます。

次に調査中事例ですけれども、クラスター中心に説明させていただきます。まずこの1418事例目でございます。「児童施設クラスター2・松山市」でございます。放課後や夏休みなどに子どもたちが通う、いわゆる放課後児童クラブで発生したクラスターでございます。県内で多くの小中学校の夏休みが明ける前でございますから、非常に懸念しておりました家庭から子どもたちに、そして子どもたちの間で感染が広がりクラスターとなる事例が発生いたしました。ただこの事例は調査が進んでおりまして、これまでに二つの事例で計4名の陽性が確認されていました。内訳は利用児童が2名とその他家族等2名でございました。そして昨日、検査で新たにこの施設を利用している児童5名の陽性が確認されて、施設内での広がりが分かりました。保健所の調査について事例間のつながりも確認されたことから、それらを合わせて9名のクラスターとして認定されました。内訳は利用者である児童が7名、その他ご家族等が2名でございます。なおこの児童クラブを利用する各家庭全てに既に連絡が行われておりまして、必要な方には自宅待機に入っていただいております。そして児童クラブは現在休業をしております。既に接触のあった児童および職員の検査はほぼ終了しております。この時点で終了しております。保健所が施設と連携して、ご家族等を含めた調査・検査を現在進めております。新学期を目前に控えたこの時期のクラスターの発生ということを受けて、既に放課後児童クラブには全県の施設に先週末、注意喚起の通知を県の方から行っておりますが、今回の事例の発生を受け新学期直前でございまして、あらためて運営について各市町へ注意喚起の通知を速やかに行います。それはもう松山市だけではなく全市町ですから、県内全ての施設において、もう一度しっかりとしたことができているかどうかの再点検をお願い申し上げたいと思います。そして特に、唯一感染がまん延状態になっている松山市においては、今回のクラスターの発生を踏まえまして、きめ細かく十分な対策が取れているのか、そしてこれを受けて新学期の対応が本当に十分であるのかどうか、今一度確認をお願いしたいと思います。

次に1427事例目「職場内クラスター21・新居浜市」でございます。こちらは既に事業所自ら公表をされております。クラスターが確認された職場、そして勤務先。ここは場所的には医療機関となりますが、陽性が確認されたのは医療機関の職員の方々ではございません。関係業者の従業員の方々でございます。またこの方々は一般の利用者とは接触をすることのない業務に従事をされておりまして、医療機関そのものの運営に影響が出るものではありません。この事例ではこれまでに従業員3名の陽性が確認されておりましたが、昨日の検査で新たに従業員2名の陽性が確認され5名になりましたことから、クラスター認定されました。保健所の調査によりますと、この場合、このケースでは休憩室等のバックヤードで感染したものと判断しております。保健所の調査・検査に並行しまして、事業所は念のため自主検査も行っておりまして、職場内の関係者の必要な検査はこの段階で全て終了をしております。クラスターとして今日、人数が5人以上なったんで公表はしますが、この事例は既に囲い込みの最終段階にございます。新居浜市の皆さんはその点冷静に受け止めていただきたいと思います。

次に1446事例目、「職場内クラスター22・今治市」でございます。この職場も一般の方が利用するような職場ではございません。小規模な事業者であり、取引先には全て事業者から連絡が行き渡っております。こちらではこれまでに従業員1名の陽性が確認されておりましたが、昨日の検査で新たに6名の陽性が確認され、クラスター認定となりました。従業員7名のクラスターでございます。陽性が確認された従業員同士は仕事以外に生活上の接点もございます。保健所の調査には全面的にご協力をいただいておりまして、現在接触者等の調査・検査を進めておりますが、こちらも囲い込みのほぼ最終段階に入っています。その点、今治市の皆さんも冷静に受け止めていただきたいと思います。その他既存のクラスターでは新たな陽性者は昨日ございませんでした。

次に第5波におけるクラスターの発生状況の分析を説明させていただきます。そして、注意点も含めてお話ししますのでよろしくお願いいたします。まず、第5波のクラスターですが、市町別で見てみますとこちらになります。松山市が14件で約半数。そして東予、新居浜市で5件、今治市、四国中央市で4件、西条市で2件となっています。そして中予・南予では宇和島市、砥部町、松野町で各1件ということでございます。クラスターの種類別でございますが、「飲食店クラスター」の6件は全て松山市でございます。

内訳はホストクラブが2件、接待を伴う飲食店が1件、郊外の飲食店が1件、ガールズバーが1件、深夜営業のバーが1件、これでだいたい傾向が読み取れるんではなかろうかと思います。「会食・友人クラスター」は全部で4件でございます。この会食・友人間の事例は共通項がありまして、中には何軒もはしご、お店を2軒、3軒、4軒とはしごしたケース、そして極めて長時間にわたって会食していたケース、こういったものが見られます。いわば会食のお願いしているルールを守らないと感染リスクが高くなるということを示していると受け止めていただけたらと思います。次に「職場内・仕事関係クラスター」、こちら多いんですが14件でございます。内訳は製造業7件、それからサービス業が3件、卸売・小売業が2件、金融・保険業が1件、公務が1件、これは愛媛県でございます。これが14件ございました。そして学校、児童施設、スポーツ活動クラスター、合わせて5件でございます。夏休みの中で2件の「学校クラスター」、そして1件の「スポーツ活動クラスター」が確認されているほか、今日発表したのも含めて「児童施設クラスター」2件も確認されています。内訳は「学校クラスター」が高等学校で2件、「児童施設クラスター」、児童利用施設で2件、大学のスポーツ関係で1件でございます。その他、高齢者施設1件、音楽イベント1件、野外活動1件、クラスターが確認されています。

次に第4波と第5波の比較と発生傾向でございます。まず、このパネルは第4波と第5波の比較になります。特色の一つは、短期間で非常に多くのクラスターが発生している。第4波の時は94日間で25件、こちらは36日間で32件でございます。第4波ではご記憶にあると思いますが、3月23日に松山市繁華街で巨大クラスターが発生いたしました。それから最後のクラスターの公表が6月24日、その中3カ月で25件ということです。第5波では「音楽イベントクラスター」を公表したのが7月26日でありますが、1カ月余りで32件ということでございます。また陽性者数は第4波が657名、第5波は476名。ただし第4波は、先ほど申し上げた「巨大繁華街クラスター」1件で、1クラスターで203名という、県内今でも最大クラスターでございましたが、それを除くと454件なんで、第5波がそれを除くと上回るということでございます。すなわち、第5波では非常に短期間で多数のクラスターが確認されているということで、デルタ株の感染力の強さがこの表でも表れているんではなかろうかと思います。

2点目に言えることは「職場内・仕事関係クラスター」の増加でございます。クラスターの種別では飲食店や会食、友人、ここはあまり変わっておりません。「高齢者施設、医療機関クラスター」はむしろ減っています。これはワクチン接種の効果ということがここに出てきているんではないかと推測をされます。そして、注意すべきがやはりここ職場内ということがお分かりいただけると思います。これはずっと申し上げ続けていることでございます。さらに学校、児童施設、こちらのクラスターも多くなって増加傾向にあり、そしてこれから新学期に入るということも含めますと十分な警戒が、ここが必要であるということはお分かりいただけるんではなかろうかと思います。

次にクラスターの発生傾向でございます。まず「飲食店クラスター」。第4波以前と同様に、業務上、感染対策の徹底が難しい店舗でのクラスターが続いておりますが、第5波においては多くの店舗において、正直に申し上げます、例えば第4波の時にはホストクラブなんかでもなかなか調査協力が得られなかった。今回は全て得られております。そういう利用客の把握ができているケースがほとんどであるということ。そして、利用客への呼び掛け、全従業員の検査、保健所の調査への協力、こういった協力が得られているということが第4波と第5波では大きく異なっているのが特色であります。ただし、第5波でも一つあえて申し上げます。7月下旬に松山市繁華街の複数の店舗で行われたライブイベントや周年パーティー等では、事業者の協力は十分得られないケースがありました。このことが水面下での感染拡大につながっている可能性が十分あります。保健所への調査への協力がいかに大切であるかがお分かりいただけると思います。必ず協力してください。そして、従業員さんやお客さんの把握と連絡体制がしっかり取れているということを常に意識しながらの営業をやっていただきたいと思います。

次に職場内や仕事関係のクラスターでありますが、勤務スペース以外の更衣室、休憩室、喫煙所などのバックヤードで広がった感染が多く見られる傾向です。そして、保健所の調査で、やはりそういったところでは換気が不十分なケースが多いと。換気、これが指摘されておりますのでご注意いただきたいと思います。これは職場においてもそうでございます。そして、第5波では出張や県外の事業者と共同での現場作業など業務上の県外との往来により感染の持ち帰りや持ち込みがなされるケースが多く見られます。規模の大きな事業所では複数の経路で複数の感染が持ち込まれたと推測されるケースもございます。ただ一方で、県内の経済団体にもお願いしたところ、非常にきめ細かく連絡・通知をしていただいておりまして、各事業者でも多くがしっかりとした感染対策を取っていただいているんではなかろうかと思います。その結果、複数のクラスターが発生したものの、他県と比べて県全体の高止まりはしていますが、県全体の感染の増加傾向は抑えられている。それはこの点、経済界の呼び掛けによる事業所での感染が最低限、最小限に抑えられているというのが、増加傾向が愛媛県では抑えられている原因の一つではないかなというふうに考えられます。事業者の皆さん、引き続きよろしくお願いいたします。

次に学校、スポーツ活動、児童施設のクラスターでございます。こちらはですね、それぞれの学校で同じ部活動やスポーツを行う団体に所属する生徒・学生間で感染が広がったものであります。ただし、部活動やスポーツのみの接触ではなく、その後のいわゆる生活上の接触、部活の前も含めてですね、そういったものが行動歴の中で確認されております。繰り返しになりますが、県内の学校、新学期を迎えるに当たりまして、目下最大の懸念が学校に感染が持ち込まれ、校内で広がること。特にまん延状態にある松山市の警戒が必要でございます。県からは各市町の教育委員会、そして私立学校、大学、専門学校等へ複数回にわたって注意喚起を行っておりまして、県の対策も併せて紹介していますので、それを参考に感染対策、各学校一層の強化をお願いしたいと思います。

また、第5波では子供から親に感染するケース、全国でも増加傾向にあります。これを感染の連鎖だけは避けなければなりません。職場から家庭に感染を持ち込まないことと同様に、学校から家庭への感染の持ち帰りを防ぐためにも、職場、学校、家庭、それぞれで感染対策の徹底を継続していただくことが大事です。「児童施設クラスター」は現在2件確認されています。これは先ほど触れましたので、今一番懸念しているところでございます。

最後に高齢者施設や医療機関でのクラスターでございます。第5波においては高齢者施設の方で1件、医療の方ではクラスターは確認されておりません。第4波の時は重症化リスクの高い層からクラスターが発生しましたので、非常に厳しい局面が続きました。ただ、それらを踏まえて、施設の皆さんがさらに注意をしていただいていること、そしてワクチン効果が出ているということ、こういったことで抑えが少し効いてきているのかなというふうにも思われます。可能な方はぜひワクチン接種をお願いしたいと思います。

以上が分析結果でありますが、8月以降、連日クラスター確認、これがデルタ株の感染力でございます。県内の感染状況、本当に正念場が続きますが、高止まりが続いています。ほんのわずかな油断や気の緩み、これが一気に増加方向へ、いわゆる感染爆発へすぐに結び付きます。ぜひ皆さん、注意深い行動をよろしくお願いいたします。

ごめんなさい、もう一点、最後にですね、本日から松山市内の県立高校、(市内が)まん延防止の重点地域(措置区域)ということで、松山市の県立高校だけ、授業の始業時間を1時間程度遅らせた時差登校を開始しております。このことをJR四国さんに伝えましたところ、通常の通勤時間とのバッティングが避けられるんですが、逆に高校生がその時間に集中するということもありましたので、JR四国さんでは生徒の通学環境を心配いただきまして、時差登校をする生徒が利用する3便、その時間帯3便、列車のダイヤがあるんですが、この列車、全て車両を増結していただきました。そしてゆったりと乗れるように手配したという報告をいただきました。もともとこれらの便は全て1両編成なんですけども、密になることを回避するために複数車両の運行に切り替えていただいております。JR四国の西牧社長さんはじめ、関係者の皆さんにこの場をお借りしてご配慮に感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

 

(あいテレビ(幹事社))

それでは、ただ今の発表事項に質問のある社はお願いします。

 

(あいテレビ)

あいテレビです。児童施設でのクラスターということですけれども、これはある家庭内で持ち込まれたウイルスがこういった施設に広がったというような認識なんでしょうか。

 

(知事)

ちょっとまだそこまでの分析はできていないと思います。もし今、私の報告した以上の情報ということになるとこれは松山市保健所になりますので、直接お問い合わせいただいた方が確実だと思います。

 

(あいテレビ)

こうした中、松山市の方で昨日ですね、幼稚園だったり保育所、そして放課後の児童クラブという利用の自粛というような呼び掛けもあったんですけれども、これについてはどのようにお考えでしょうか。

 

(知事)

はい、もうここはやっぱり他地域と違ってまん延しているという状況と、新規が連日下がってこないという現実と、それから重点地区に指定されている唯一の地区ということを前提に、ともかく考えられることは新学期が始まる前に手を打ってほしいということが松山市にお願いしていることなので、毎日毎日状況変わってきますから、臨機応変にその都度の状況に従って有効な手立てを打ち続けると。時にはですね、「そんな不便なことを」という批判されることがあるかもしれません。でもその批判を恐れたら手だて打てないので、そこはしっかり考えていただきたいなというふうに思っています。

 

(あいテレビ)

他よろしいでしょうか。ちょっと話は変わるんですけれども、昨日東京パラリンピックで今治市出身の山口選手が金メダルを獲得されました。あらためてなんですが、これを受けて知事のコメントというのはいかがでしょうか。

 

(知事)

実は最初のレースで4位ということでちょっと心配していたんですが、得意の圧倒的な記録を持つ種目で、大舞台ですからパフォーマンスを発揮するというのは本当難しいと思うんですけどね。その中で世界新記録で金メダルを獲得したというのは、メンタルの強さと日ごろ鍛えた成果、全てが集約されたんではないかなと。本当に心からお祝い申し上げたいと思います。一つ金メダル取りましたので、もう一種目残っています。きっとやってくれるんじゃないかなとワクワクするような気持ちですね。

 

(あいテレビ(幹事社))

他、よろしいでしょうか。ではこれで終わります。

 

(知事)

はい、どうもありがとうございました。

 

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