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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 新型コロナウイルスの感染の確認(8月27日公表分)に関する記者発表の要旨について

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更新日:2021年8月30日

新型コロナウイルスの感染の確認(8月27日公表分)に関する記者発表の要旨について

日時:令和3年8月27日(金曜日)15時00分~15時30分

場所:知事会議室

 

 

(テレビ愛媛(幹事社))

それでは記者発表を始めますが、会見終了後レクがありますので、詳細の確認はそちらでお願いします。知事お願いします。

 

(知事)

朝の速報値では55名とお知らせしておりましたが、その後変更がございまして、昨日の陽性確認は54名、1名減、54名でございます。内訳は(既存)25事例で37名。このうち、再検査の方が9名。新規は17名でございます。また、陽性確認54名のうち、県外由来は3名でございました。陽性が確認された方にお見舞いを申し上げさせていただきます。

17日連続で50名台(以上)の陽性確認となっています。第4波のピークは最多で59名でございましたから、それを思い出していただきますとお分かりのように、相当高い水準が長期間続いています。入院患者数は今日は115名となりまして、過去最多となりました。これまでは4月29日と5月3日に112名でございましたので、警戒を怠ってはならない状況が続いています。また、昨日は新たに四国中央市と松山市において、職場内クラスター2件が確認されました。後ほど詳しい説明はいたします。7月下旬以降、約1カ月の間に10件の職場内クラスターが確認されておりまして、今週だけで4件でございます。お盆の後、逆帰省も含めた職場内にお気を付けいただきたいということで、事業所もかなり警戒を高めていただいていると思いますが、それでも発生するのがデルタ株の感染力の強さでございます。これが日程的なことを考える、日数のことを考えますと次のヤマがもう目前に迫っています。最大の懸念は新学期を迎える学校でございます。既に県の方から各市町の教育委員会、そしてまた私立学校、大学、専門学校等へ注意喚起を呼び掛けています。県の対策もお伝えし、それを踏まえてそれぞれの地域や学校、状況に応じて規模も異なります、内部の状況も異なります、地域によっての感染状況も異なります、しっかりと考えた上で対策を実施していただきたい。お願いをしておりますのでよろしくお願いいたします。

第5波は大半が夏休み期間でありましたが、この夏休み期間でありながら200名を超える児童、生徒に感染が確認されています。そのほとんどは家庭内の感染でありまして、職場から家庭に持ち込まれたと思われる感染、これが広がった原因ではないかと思います。そして、今度は職場から家庭、そしてこの家庭から学校へ、これを伝播(でんぱ)することを防がなければならないということで連日注意喚起をさせていただいています。事業者の皆さんにはあらためて従業員の体調確認の徹底、症状があれば出勤を控えて早期の受診を指導していただくこと、あわせて県外との往来、会食などリスクの高い行動を取っていないかどうかの確認もお願いします。また、二つ目にはオフィスにおける感染対策のあらためての徹底でございます。正しいマスクの着用、細めな手指消毒に加えまして、定期的な換気の徹底をぜひお願いいたします。そして、三つ目は勤務スペースだけでなく、更衣室、休憩室、喫煙室等のバックヤードの感染防止対策の再確認と徹底をお願いいたします。そして、テレワーク、時差出勤の一層の利用促進、県の補助金で宿泊事業者は非常にリーズナブルな価格でテレワークの部屋を貸しておりますので、そういったところも利用していただき、また混雑を分散化するために朝、夕方の勤務時間をずらす時差出勤等々、こうしたことにも取り組んでいただきますよう工夫をお願いいたします。

本日の説明は主に2点で、昨日の検査結果と二つ目にワクチンの接種についてでございます。まず、昨日の検査結果(陽性者の概要)ですが、幅広い世代で確認されておりまして、20代がやはりまだ圧倒的に多くなっています。ただ40代50代、この重症化リスクの高い年代の広がりが続いています。入院患者も40代と50代の方が多くなってきているという状況にあります。男性は30人、女性は24名でございました。居住地はご覧のようにやはり松山の状況が止まりません。今日は7割近くが松山市ということになります。そして、この中には新規2桁の10名、これも変わっていないという状況が続いています。そして、新居浜市は昨日はですね、2名、新規ゼロでございましたが、7になっていますけども新規は3でございます。もう本当に新居浜市長、街頭にも出て、いろんな注意喚起もされていると今日もニュースで流れておりましたが、医師会会長の呼び掛けも受け止めていただきまして、本当に今が分かれ目ございますので、ぜひ新居浜市民の皆さんお気を付けいただきたいと思います。

職業でございますが、会社員と自営業が突出しております。先ほど申し上げた職場での注意喚起が必要ということはここの数字から見てお願いしているものでございます。また公務員1名、これは県の職員でございます。本庁に勤務する20代の女性職員でございます。既存事例の陽性者の濃厚接触者として検査し、無症状でありましたが、陽性が確認されたものでございます。一般県民の方と業務上の接触はございません。また県外への渡航歴、あるいはルールを逸脱したような行動も一切ございません。保健所の調査で職場内の濃厚接触者も、常時マスク(をし)、距離を取っていることも確認されておりますので、いないという状況でございます。

次に感染経路ですけど、やはり家庭内が23名でございます。多いです。家庭内で親世代から子ども世代へ広がっているということで、お子さんのいる家庭は、ぜひご家庭でもう一度相談してみてください。どういった行動に感染リスクが潜んでいるのか、徹底した感染回避行動を学校再開前により一層強めていただけたらと思います。また、会食4名でございますが、この中にはやはり長時間の会食がありました。そして、県外も3名が確認されております。

医療機関に入院されている方は4名増えて、冒頭申し上げましたとおり過去最多115名でございます。重症者は幸いなことに増えておりません。3名で変わりません。宿泊療養の方は2名減って97人、そして自宅療養の方、医師が丁寧に聞き取ってすぐに入院が必要な症状ではない方、家庭やご自身の都合で自宅療養を選択されている方、一部入院調整中の方は、18名減少して492名となりました。その一方で、この数字に表れているように退所(退院)された方も70名いらっしゃいます。多くの方がご回復されています。

次に検査、そして事例の状況でございます。まず昨日は金曜日ですから、民間の(診療・検査医療)機関から1週間分の(検査数の)集計が上がってまいりました。昨日はまず行政検査ですけども、臨時 PCR 検査センター765件を含めて、行政検査は1,026件行われてまして、その中で29件の陽性確認の報告がありました。そして、やはり先週は民間の機関もかなり検査が増えておりまして、だいたい1日平均、その前の週が1日平均300件程度でしたけど、400件程度になっています。そちらの方から25件の陽性報告がございました。すなはち昨日はだいたいこの行政検査、民間検査合わせて1,400件ぐらいの検査が行われて54件の陽性確認ということでございます。

次に今お話しした臨時PCR検査センターの速報でございます。新居浜市および西条市の臨時 PCR 検査センター、一昨日回収した765検体は全て陰性でございました。前日の214検体も全部陰性が確認されています。そして、昨日は回収の最終日でございまして、900検体をさらに回収しております。こちらの900検体、今検査機関がフル回転していますので、行っているさなかで、結果は明日お知らせいたします。明日の結果で全体の状況が見えるということになります。

先ほど申し上げましたように、新居浜市では先日の医療関係者の記者会見に続きまして、市町そしてまた市職員大勢、街頭に出て、市内の感染状況の説明、注意喚起を行っているというニュースがございます。今が踏ん張りどころでございます。新居浜市の皆さん、ぜひこの呼び掛けに応えていただきまして、ここのまん延を食い止めれば、十分なルールを守っての日常生活、経済活動は可能になりますので、ここが本当踏ん張りどころでございますので、一層の警戒をよろしくお願いいたします。

次に事例の状況ですが、まず封じ込め事例は、今日は松山市保健所7事例、四国中央保健所1事例、西条保健所1事例、今治保健所1事例、宇和島保健所1事例、合計で11事例が濃厚接触者の健康観察も無事終わりましたので、これらの事例から感染が広がる懸念がなくなりました。封じ込めに入ります。囲い込み事例も松山市保健所が13事例、四国中央保健所が3事例、西条保健所が2事例、中予保健所が3事例の合計21事例が、この段階での調査・検査完了し、濃厚接触者の健康観察期間に入ります。今日から囲い込みになります。21事例でございます。

囲い込みの中のクラスターの関係では、「野外活動クラスター・松野町」、こちらは1名出ているのですが再検査でございます。ここから広がる、こちらの方から感染が広がる懸念はございません。

次に調査中事例でございますが、二つのクラスターが新たに発生したということで、まずは1341事例目、「職場内クラスター19・松山市」でございます。この事例ではこれまでに既に従業員さん2人およびその他家族(等)1名、計3名の陽性が確認されていました。昨日の検査で従業員3名の陽性が確認され、合計が5名以上になりました、1カ所で。クラスター認定とされました。内訳は従業員さんが5名、その他ご家族等が1名、計6名でございます。こちらの事業所は一般の方が利用する職場ではございません。規模も小さいところでございます。そして、既にこの段階で従業員さんの検査は全員完了をしております。そして、仕事関係で外部の濃厚接触者はいないというふうに松山市保健所では判断しております。当初から保健所の調査に全面的にご協力をいただいておりまして、もう早期の囲い込みに向けて、順調に調査と検査が進められている事例でございます。

次に1383事例目、「職場内クラスター20・四国中央市」、新たなクラスターになりますが、こちらは既に事業者、公表されています。この事例は昨日までに従業員4名の陽性が確認されていました。この4名以外に、ここ(パネル上の陽性者数は)4になっているんですけれど、他県で従業員2名、こちら職場は一緒なんですけど、お住まいは他県ということで、他県で従業員2名の陽性が確認され、一つの場所で5人以上ということになったので、従業員6名のクラスターになります。ここは今の事情で4にはなっていますが、6名のクラスターと認定されました。この職場は一般の方も利用する職場、店舗でありますが、公表されています。保健所の調査の結果、一般の方が足を踏み入れない事務所、そして作業スペース、休憩室、いわゆるバックヤード、ここにおける従業員の接触の中で感染が広がったと見られます。そして、もうこの段階で従業員全員の検査はこちらも完了をしております。消毒やマスクなど、業務を行う上での感染対策は適切に講じられていることも確認されています。その結果、保健所の判断として、店舗を利用された方へ感染が広がる可能性は極めて低いという判断でございます。また、こちらも事業者の全面的な協力の下に、早期の囲い込みに向けて保健所が調査と検査を進めている状況でございます。四国中央市ではクラスターが発生していますが、全て順調に囲い込みに向けて調査・検査、進んでおりますが、ただここ最近、一般の方が利用する店舗でぽつぽつ散発的でありますが、新規陽性が続いているということをお伝えしてまいりました。新居浜市と同様に、四国中央市の皆さんも十分にそれぞれが注意喚起のレベルを上げていただきたいと思います。

続いて、既存のクラスターの関係ですが、1164事例目、「飲食店クラスター15・16・松山市」、これはガールズバーが最初のクラスター、そこから他の店舗との行き来の中で二つのクラスターが一緒になっている事例です。昨日はもう一つの方、深夜営業のバーのクラスターの事例で、こちらは1名出ていますが、再検査、いったん陰性が出て(自宅)待機中の方の陽性が確認されていますので、この方から広がるという懸念はございません。結果として内訳はガールズバーが計15名、深夜営業のバーが1名増えて9名となって、合計で24名ということでございます。

次にワクチン接種に関するお知らせでございます。2点ございます。まずは、アストラゼネカ社ワクチンのお知らせでございます。こちらはご案内のとおり全国ニュースでも出ておりますが、愛媛県では準備を整えて予約を開始いたしますが、一般の方に広く接種することは想定しておりません。大都市では考えているところもありますが、愛媛県では対象者を限定しております。二つございます。こちらに記載しております。まず、対象者でございますが、県内在住の年齢18歳以上でございます。そして、一つの対象条件はアレルギー等の事情によりまして、ファイザーおよびモデルナ社ワクチンを接種できない方が一つの対象でございます。そしてもう一つの対象は、海外でアストラゼネカ社ワクチンを1回接種済みで、その後県内に戻って来られた方でございます。人数は限定的であると考えまして、接種人数は想定ですけど50人前後かなというふうには思っております。接種予約につきましては、予約受付期間8月30日から9月8日までの10日間でございます。予約方法はウェブ予約と電話予約の2種類。電話予約は平日の8時半から夕方の17時までとさせていただきます。接種場所は砥部町の県立医療技術大学でございます。なかなか他県では接種場所が決められない状況があるというところもあるようで、快く引き受けていただいた安川学長さんはじめ、医療技術大学の関係者の皆さんへ感謝を申し上げたいと思います。そして接種の日時でございますが、予約をした後に、9月13日月曜日、18日土曜日、21日火曜日、27日月曜日の4日間で、時間は14時から16時のそれぞれ2時間。そして2回目の接種は1回目接種の8週間後を予定しています。これはアストラゼネカの基準に従って8週間後となります。

次に二つ目、職域接種の進捗状況でございます。当初43団体が愛媛県内で職域接種を申請していると申し上げてまいりましたが、現在最終的に実施団体は31団体31件となりました。そして接種予定者は当初6月25日時点ではこの関係で13万7千人とお知らせしましたが、その後減ったことで、31件で7万2千人ということになりました。6万6千人の減少であります。細かな数字はあらためて事務レクの方で補足させていただきたいと思います。国は申請受け付け急きょ、もうないと、在庫がないと急きょ発表されて混乱をしましたが、その後2カ月近く承認の動きなどもストップしたことで、団体側はその間、この職場接種で見込んでいた接種予定者が市町の呼び掛けによる接種、こちらの方をかなり受けていただきまして、1,000人以上という職域接種の実施要件を2カ月たった時点で満たさなくなるという事態になったということが背景にあると思います。承認された団体のうち既に接種を開始している企業等は16件、約半分が既に接種開始。それ以外の所も遅くとも9月上旬から残りの15団体、接種が開始される見込みと聞いています。今後は各市町に加えまして、職域接種、今申し上げたところも始まってまいると、全ての世代で接種が本格化するということになります。

これまで何度も申し上げてまいりましたが、医療関係者による会見においても、臨床的にワクチンは非常に有効であるという専門家の見地から見た呼び掛けがございます。接種するメリットが接種しないデメリットを上回るということを何度も見解で出されています。自分自身はもちろん、大切な家族や友人を守るためにも、副反応はあるとはいえ、そしてそれが収まった後時間がたてば重症化する確率がグッと下がる、感染する、発症する確率も下がる、これは統計的に出ておりますので、ぜひ接種していただきますようにお願いを申し上げます。以上です。

 

(テレビ愛媛(幹事社))

ただ今の発表事項について質問のある社はお願いします。

 

(テレビ愛媛)

すいません、テレビ愛媛ですが、この今日の感染者が54人ということで、まん延防止措置が適用されてから1週間がたつ中で、この数字についてはどのように評価をされてらっしゃいますか。

 

(知事)

そうですね、まん延防止(等重点)措置を愛媛県と同時に適用されたところが、その後感染拡大が止まらずに緊急事態宣言になったところも複数出ています。それから四国内、あるいは中国地方も含めて、増加傾向の県がほとんどでありますけど、県民の皆さん、本当に頑張っていただいて、高止まりはこれは傾向、脱出できていないと思います。でも増加だけは抑えられているというふうなところではないかなと思います。本当にここ大事な時期、特に新学期を前にする今後の増加の可能性も懸念される時期でありますから、この高止まりを何とか増加には絶対に持っていかないように。そして願わくは減少の、下降局面に迎えられるように、本当に皆さんのご協力を一層ご苦労掛けますがよろしくお願い申し上げたいと思っています。

 

(テレビ愛媛)

先ほど、新学期の話も出ましたが、今日、松山市の方が会見の方で、9月1日から3日まで授業時間を短縮するという措置を発表しました。ただそれ以降の対応についてはまた検討するということで、この市の対応についてはどのようにお考えでしょうか。

 

(知事)

はい。本当に松山市は、なぜこれだけくどく申し上げたかと言いますと、市民の皆さんへの注意喚起もあるんですけれども、まん延状態にあるということ、それが今現実であるということは毎日の感染報告を見ると明らかであると。かつまん延防止(等重点)措置の重点地域(措置区域)に指定をされているという現実があるということ。そして市からも発表があったように、唯一、松山市保健所が他の保健所と比べて、念のため検査とかそういったことが制限せざるを得ない状況になっているということはそれだけリスクが高まっているということ。このことを踏まえて、いまだに毎日の陽性確認の6割から7割を占めていて、新規が2桁が止まらないと。この中で新学期を迎えるということでありますから、本当に懸念しています。そういったことで再検討していただいたことは率直に評価をさせていただきたいと思います。ただ、その後のことも踏まえて、もう本当にこれ、ここで拡大してしまうと完全に松山市保健所はこれまで以上にいろんなことができなくなるというのが見えていますから、松山市としてはその状況をともかく全員で共有していただいて、何をしなきゃいけないのか、何ができるのか、毎日毎日の感染状況をしっかりと受け止めた上で、注意喚起も、そして対策もやれることは全て、もちろん全部止めるというわけにいかないですから、その可能な範囲の中において何ができるかというのは毎日考えていただきたいなということをお願いしたいと思います。

 

(テレビ愛媛)

ひとまずは3日までということですが、それ以降に対応については何か。

 

(知事)

これは現場の意見、おそらく昨日は保健所も入っての話だと思いますから、やっぱり現実がどうなっているのか、そして保健所の状況がどうなのかも踏まえた学校対応というのを考えていただきたいということ。それからもう一つは他の市町で実施されている小学校、中学校、義務教育への対応の中で、まだやっていないもの、あるいはこれはやる必要があるなというヒントもあるかもしれませんから、そういう情報もかき集めてですね、お考えいただいたらいいんではないかと思いますので、まさに市長のリーダーシップ、発揮していただきたいと思います。

 

(愛媛朝日テレビ)

すいません、愛媛朝日テレビです。先ほどの松山市の学校の対応についてあらためて確認です。本日、萩生田文部科学大臣がですね、保健所などの逼迫(ひっぱく)しているような地域については、教育委員会の判断で休校も、ということをガイドラインで定めてですね、今日にも通知されるということなんですが、そういった状況を受けて、あらためて例えば松山市に対してですね、追加の措置とかどのようにお考えでしょうか。

 

(知事)

現場の状況が、松山市の保健所だけは直接の管轄ではないので分かりません、正直言って。だから先ほど申し上げましたように、保健所の現場の状況をよく聞いて確認するというのが大事だと思います。その状況によって判断するということになるんではないかと思いますので、しっかりとそこはやっていただきたいなと思います。

 

(テレビ愛媛)

アストラゼネカ社製ワクチンについてですが、血栓ができる恐れなども指摘されておりまして、40代以上に接種するような自治体もあるかと思いますが、今回18歳以上でこの対象にされたことについてはどのようなお考えがあって。

 

(知事)

そもそも送られてくる量、数は極めて少ないということが最大の背景にあります。それとやっぱり、なかなか懸念も感じられてる方もおいでる、知事会でも、例えば極めて例は少ないんですけども血栓の問題とかですね、そういう症例もあるという、これはニュースで何度も報道されてましたから、それに対する懸念というのを感じられてる方も多いと思いますので、あのとき知事会でも、厚労省の方が今後の接種についてはむしろアストラゼネカ、あるいは国会議員の方々もアストラゼネカを打つことによって、大丈夫ですよというメッセージを送られたらどうですかということは申し上げたんですが、残念ながらそれは実現に至ってないということで、量が少ないのと、今のこの段階で幅広にというふうなことはどうなのかということも含めて、限定ということにさせていただきました。

 

(テレビ愛媛(幹事社))

その他、いかがですか。ではこれで会見を終わります。

 

(知事)

はい、どうもありがとうございました。

 

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