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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 新型コロナウイルスの感染の確認(8月10日公表分)に関する記者発表の要旨について

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更新日:2021年8月11日

新型コロナウイルスの感染の確認(8月10日公表分)に関する記者発表の要旨について

日時:令和3年8月10日(火曜日)15時00分~15時31分

場所:知事会議室

 

 

(テレビ愛媛(幹事社))

それでは記者発表を始めますが、会見終了後レクがありますので、個別事例についての詳細の確認はそちらでお願いします。それでは知事よろしくお願いします。

 

(知事)

昨日の検査の結果、県内では陽性確認33名でございます。内訳は、(既存)12事例で17名、このうち、いったん陰性が出て再検査された方が5名含まれます。新規は相変わらず多くて14事例で16名となります。そして、この新規16名のうち2名は県外由来と見られます。またそれ以外にも複数名県外との往来、県外からの来県者との接点も確認されていますので傾向は変わっておりません。陽性が確認された方に心からお見舞いを申し上げさせていただきます。

本日は3点。昨日の検査結果、そして、最近の陽性者の行動歴にみられる感染リスクの高い行動の具体的例、そして、三つ目に特に新規が続く松山市の状況をもう一度お話しさせていただきます。昨日も多くの医療機関は休診されている祝日(の振替休日)でありました。そういう中でも新規事例16名を含む33名が確認されています。また、新たに四国中央市で「仕事関係クラスター」が確認されました。ただ、後ほど説明しますけれども、こちらはもう本当に最終段階に入っていますので、そう大きく広がる可能性の少ないクラスターでございますので、冷静に受け止めていただきたいと思います。

平日よりも医療アクセスが低下する3連休の間、連日30名、29名、33名と陽性確認が30名前後続いています。連休中であっても、保健所、検査機関、昼夜分かたずしっかりと調査・検査を進めて、事例を追い掛け続けてくれています。また、入院患者の増加に加えまして、症状が急激に悪化する可能性もあるデルタ株が主流となっておりますので、高い緊張感が強いられる中で懸命に治療、看護に当たっていただいている医療従事者の方々もいらっしゃいます。また、地域で幅広く検査をいただいているかかりつけ医などの協力医療機関の方々もいらっしゃいます。さらには、入所者が増加している宿泊療養施設、その運営にご協力いただいている多くの方もいらっしゃいます。関係する皆さんに私からは心から感謝申し上げたいと思いますし、またぜひ県民の皆さんにも、休みなく頑張っていただいているこうした方々にエールを送っていただけたらと思います。連休もお盆休みも返上をして奮闘いただいている方々のために、何より感染を広げないことが重要でございます。それは一人一人の感染回避行動にかかっておりますので、本当にお願いを申し上げたいと思います。

ほぼ連日2桁を超える新規事例での陽性確認が続いている松山市を中心に、県内の感染リスクが急激に高まっています。特に最近は感染経路が家庭内中心になってまいりました。親族が集まるお盆期間はこれからです。あるいはその後、県内でさらに陽性確認が増加するリスクは気を緩める方が多ければ現実化していきます。向き合わなければなりません。県内で感染が急拡大することを防ぐため、繰り返し2点強くお願いいたします。一つ目、県外から感染を持ち込まない、持ち帰らない。これは今からでも場合によっては帰省を見合わせる決断をお願いしたいと思います。二つ目、県内の感染の連鎖を断ち切る。特に、松山市から他の地域への感染の持ち出し、持ち帰りを防ぐため、松山市との往来にはくれぐれも注意をお願いいたします。特に市をまたぐ帰省は見送っていただけたらと思います。また今治市、新居浜市、西条市においても、今追い掛け作業進んでおりますが、当面、同様の注意をお願いしたいと思います。

昨日の検査結果でございますが、10代から40代が28名と、33名のうちの大多数を占めている特色が続いています。男性は15名、女性は18名でした。居住地は大半が集中するのが松山市で22名、しかもこの中には11名と半分、新規でございます。宇和島市が2名、こちらも一度懸念をお知らせした事例については、今のところ広がりは見られません。しかし、それとは別の新規が2名出てきております。それから新居浜市、こちらは既存事例の2名でございます。新規はゼロ。砥部町の2名、こちらは新規2名ということになります。それ以外の4市は既存事例1名のみ。福岡県の方も1名確認されています。昨日は祝日にもかかわらず、松山市で22名陽性確認。そして今申し上げたように11名の新規2桁でございます。こうしたようなことを十分に捉えていただきまして、それぞれの地域の感染状況も考えた上で対応をお願いできたらというふうに思います。

職業は会社員が15名、約半数を占めています。感染経路は家庭内が10名。次いで仕事関係が7名。家庭内や職場に持ち込まれた感染がさらに連鎖し、そして感染拡大につながっていくということが危惧されております。そして、冒頭申し上げましたように県外2名、これ以外にも、ここだけではありません、複数名、県外との往来の行動歴、県外から来県された方との接点が確認されている事例もございます。

次に入退院・検査状況でございますが、医療機関に入院されている方は3名減って87名。重症者は4名で変わってないんですけども、実は1名は回復されました。医療機関頑張っていただいております。回復されましたが新たに1名が重症化されましたため、人数は変わらず4名でございます。宿泊療養施設の方は3名増えて107名が今入られております。自宅療養は医師が丁寧に聞き取ってすぐに入院の必要がないと判断された方、そして家庭やご自身の都合で自宅療養を強く希望されている方、および若干ですけれども一部入院調整中の方が14名増えて120名でございます。一方で退院となった方は、昨日は19名いらっしゃいました。延べで2,840名の方が回復されております。

事例ごとの状況でありますが、まず検査ですけれども、衛生環境研究所では昨日行政検査197件行われまして、その中から16件の陽性確認の報告が上がってまいりました。そしてお休みでありますが、しっかりと休日でも検査ができる体制を作っております。協力医療機関で1日平均の先週の(検査数)270件よりは少ないと思いますが、そちらの方から17件の陽性の報告が上がってきております。昨日半分と見てもだいたい350件程度の検査が行われて、33件の確認ということではなかろうかと推定されます。

事例ごとの状況ですが、封じ込めの方ですけれども、1件のクラスター、854事例目「職場内クラスター12・松山市」を含め、新たに西条(保健所)も含めて6件の事例が濃厚接触者の健康観察期間も無事完了しましたので、これらの事例から感染が広がる懸念なくなったので封じ込め事例に入ります。そして、囲い込みの事例ですけれども、こちらも新たに、ここから下になります。ここから赤いところですね。ここから下、松山市保健所6、西条(保健所)1、今治(保健所)1、宇和島(保健所)1の9件、9事例、こちらが現時点での必要な調査・検査が完了しました。残すところは濃厚接触者の健康観察期間ということで、今日から囲い込みに入ります。既に囲い込んでいる中で1名陽性者が出ていますが、こちらは(新たな)濃厚接触者いらっしゃいません。(自宅)待機中、再検査でございます。感染の広がる懸念のないケースでございます。

次に調査中事例でこちらでございます。冒頭申し上げました新たなクラスターでございますが、「仕事関係クラスター4・四国中央市」でございます。陽性者への保健所の調査により、複数の企業に所属する従業員さんで、同じ場所で勤務した行動歴が確認され、仕事上の同一の接触で感染したと保健所が推定いたしましたので、新たに「仕事関係クラスター」と認定いたしました。これらの企業の一部は既に自ら公表をされております。この事例の陽性者は昨日確認されたその他ご家族等1名を加えまして、仕事関係者6名、その他家族等1名増えて2名、合計で8名でございます。なお、このクラスターが確認された同一の勤務場所は四国中央市なんですけれども、陽性者の居住地は他の近隣市町の方が含まれています。(勤務)場所が四国中央市ということで、四国中央市でくくらせていただいています。この職場は一般の方が利用するような職場ではございません。また現時点で既に保健所が把握している関係者の検査は終了をしています。この事例から感染が大きく広がる可能性は低いと考えておりますが、なお念のため、今も調査を続けております。その点冷静に受け止めていただきたいと思います。

次に888事例目、「職場内クラスター13・西条市」、事業所は公表をされております。昨日は濃厚接触者等9名の検査が行われまして、1名陽性が確認されました。陽性者の合計34名でございます。内訳は職場内の者が1名増えて25名、その他家族等の方9名。ただ順調にこれ以外に自主検査もどんどん行われていますので、クラスターの全体像が見えつつあります。これまでの保健所の調査で分かってきたことがございます。この事例では何らかの理由で持ち込まれた一つの感染がその後職場内で大きく広がったものではないケースでございます。どういうことかと言いますと、たまたま同時期に複数のルートで、人数が非常に多い職場なんで、複数のルートで持ち込まれたものがそれぞれ多発的に職場内で広がったものとみられます。大規模な事業所で部署が多岐にわたることもあり、一定の時間を要しておりますが、保健所による精力的な調査と検査、企業による協力と自主検査を進め、ようやく全容の把握に近づいています。もうしばらくの間、念のため西条市の地域の方々は引き続き慎重な行動をお願いしたいと思います。

次に907事例目、「飲食店クラスター11・松山市」ホストクラブの事例でございます。昨日は保健所に相談のあった方を含め、3名の検査を行い1名の陽性、ただしこの1名の方は、いったん陰性が出て(自宅)待機中に発症し、再検査で陽性となった方でございます。広がるという懸念はございません。陽性者は合計31名となりました。内訳は従業員が1人増えて12名、利用客が7名、その他ご家族等が12名で、合計で31名でございます。なお、前回と違いこのホストクラブは、全体のお客さんを全て把握し、連絡を自らしたということ。そして、保健所の調査に全面的に協力をしているということ。そのことによって囲い込みが進んでいるということでございます。

次に、最近の陽性者の行動歴にみられる感染リスクの高い行動例でございます。松山市を中心に県内の感染リスクは急激に高まっています。7月末以降、保健所の聞き取り調査において、陽性者の行動歴から確認された感染リスクの高い行動を具体例として示させていただきます。ぜひ皆さん、「自分だけは大丈夫」と考えないで、デルタ株でありますから感染力がさらに強まっています。一人一人が感染回避行動を取っていただきたいと思います。

まず事例の1でございます。感染拡大地域との往来後に症状があるにもかかわらず、接待を伴う飲食店等を利用したというケース。ホストクラブでのクラスターは利用客のこうした行動が発端となりまして、店内で今回感染が広がったものと考えられます。先ほど申し上げましたように、今回店舗側、連絡先を含め、全ての利用客の把握ができていたこと。店側の協力で保健所の調査・検査が順調に進んでいるということでございますが、仮にそうでなかった場合、水面下で感染が拡大する最もリスクの高い行動であるというのがこの例の1でございます。

二つ目、不特定多数の方が密集し、マスクを外して大騒ぎするようなイベントに参加した例。典型的な3密であり、極めて感染リスクの高い例であります。このような場に感染が持ち込まれると一気に広がる可能性があります。そして、参加者等の感染が確認された場合、例えばこのイベント主催者、お店の人が利用者の把握ができてなかった場合は、非常に追い掛けが難しい事例となります。

事例の3。2次会、3次会、場合によっては4次会等、長時間にわたる会食の事例でございます。第5波において既にこうした行動により二つのクラスターが確認されています。会食に参加した全員が陽性となるばかりではなく、さらに同僚や家庭内に広がるケースも確認されています。これがデルタ株の感染力の強さ。会食のルール申し上げてきたこと、ぜひお守りください。

次に四つ目、県内の感染状況が悪化した後も異業種交流会、すなわち普段から顔を合わせていない人との会食に頻繁に参加をされたケース、こういうのもございます。人数の多寡だけではございません。お互いに行動歴を確認し合えない、場合によってはその中に首都圏に行って帰ってきたばかりの人がいるかもしれない。そういうふうな集まりは感染リスクが一層高まります。

最後に、全国各地から人が集まる県外での研修会等に参加した事例が複数見られます。全国的に感染が拡大している中で、出張を含め、真に必要なものかどうか、個人の問題だけではなく事業者の皆さんにおいてもしっかりと精査をしていただきたいと思います。ほんのわずかな油断や気の緩みが感染爆発の引き金になります。「今まで大丈夫だった」というのが通用しなくなってきました。県全体で今ステージⅢ、松山市内のみに限ればステージⅣにもうすぐ達する、こういう感染状況でございます。以前にも増して感染が身近であることを認識していただけたらと思います。

次に松山市の感染状況、特に若年層の急増、昨日に続いて、もう本当に今一番危惧しなければならない状況、松山市でございますのでもう一度言います。昨日も松山市で22名の陽性、そして11名の新規(事例の)感染が確認されるなど、松山市の感染拡大、深刻さをむしろ増してきているというふうに思っています。昨日に続き、直近4週間の陽性確認数の推移をここにもう一度示させていただきます。直近1週間120名を超えています。特にこちらの黄色いのが若年層、それで青いのがそれ以外と分けさせていただいていますが、10代の学生・社会人、20代、30代、この若年層は第3週から第4週で15名から82名に一気にプラス、たった1週間で67名増、急拡大でございます。そしてそれが、18名から39名に上がってきたそれ以外の世代にも広がりを見せ始めているという段階でございます。

さらに7月下旬、第3週目には、ここがちょっと一番懸念しているところでございます。クラブなど複数の店舗でDJが出演し不特定多数が参加。そして、マスクを外して密になるようなイベントがあったとの情報もあります。また、接待を伴う飲食店や深夜帯のバーなどの飲食店などにおいても一部ではありますが、第4波の発端となったような何周年記念パーティー等、こういったことが開催されていたという情報もございます。そして、これらに共通するのは、十分な調査への協力が得られていないということでございます。松山市繁華街での水面下での感染の広がりやこうしたイベントに参加した若者世代から他の世代への感染の連鎖、大いに危惧しています。今後も危惧が続きます。こうした中でですね、店舗や関係者が保健所の調査にしっかりと協力を得られるかどうか、これが一点。もう一点はそういった店舗や関係者が利用客とその連絡先を把握していて、追い掛け調査ができるかどうか、これが2点目。協力と把握、この2点が極めて重要であります。これさえできていれば囲い込みに向けた調査は行えます。しかし、これが困難と思われる場合は、本来、速やかに店名公表の要否を検討すべきだと県は考えております。しっかり感染対策を取っている同業者もいらっしゃいます。そうしたところまで同じような目で見られることになってしまいます。中核市である松山市のみは保健所を有しておりますので、それ以外は県の管轄になりますので、県の方針はこのようなスタンスでございます。松山市にも感染拡大の兆候や幅広く呼び掛けた上で保健所への連絡が必要と考える場合は、ぜひ臨機応変、速やかな対応を求めたいと思います。それを行うことが再発防止にも結び付きます。そして、早期探知をすることで、医療現場への負荷を低減することにもつながります。ぜひ議論をしてください。

県では県内の大学や専門学校等を通じて学生に対し、こうしたイベントに参加した場合は幅広く検査を受けること、お盆の帰省や家族や親族、友人等との会食は控えることなどを呼び掛けるよう全学校に通知を行いました。

また、繁華街での水面下の感染の広がりを早期に探知するため、本日から臨時PCR検査センターを開設いたします。対象はいずれも無症状の方で、まず7月下旬以降に松山市繁華街で開催された、もう幅広く呼び掛けます、松山市繁華街で開催されたライブイベントや周年イベント等に参加した方。開催した店舗の従業員も含めています。当然8月に入って開催された場合も含みます。二つ目、松山市繁華街の接待を伴う飲食店や深夜営業のバーの従業員、いずれも先ほど申し上げましたように無症状の方。症状のある方はすぐに病院、かかりつけ医に相談してください。そしてこれらの方についてはこれまで検査を受けた、受けないにかかわらず、状況が変わってきていますので、再び広く検査を受けてほしいと思います。さらに若年層や繁華街の関係者のみならず、8月以降県外との往来のあった方や県外から来県した方と会食等した方で感染に不安を感じている方、これも対象といたします。幅広に検査を受けていただける体制を整えているので利用していただきたいと思います。

そして、この会見をご覧になっていただいている方、一人でも多くの検査につながるよう、ご家族や友人の中に該当者がいるかどうか広く呼び掛けていただけたら幸いでございます。

最後に7月中旬以降、陽性者が確認されたことを自ら公表した企業や店舗等に対しまして、誹謗(ひぼう)中傷や心無い声がまたぞろ寄せられているとの話が入ってきております。こうした企業や店舗等は保健所による調査・検査に協力して早期の囲い込みにつなげるため、風評被害なども懸念される中で公表を決断されているものでございます。県民の皆さんにおかれましては、公表を行った企業や店舗等の責任感を持った誠実な対応に思いをはせていただき、こうした行為は絶対にやめてください。併せて、県では県民の皆さんへのより具体的な注意喚起として、感染の事実までは確認されていないものの陽性者の行動歴から、もしかしたら感染源になったかもしれないという場面、これまで公表してまいりました。例えば温泉施設、フィットネスクラブ、DJが出演するイベント、飲食店での周年イベントなどがそれに当たります。こうした店舗などへの誹謗中傷が行われた場合、県のこうした念のための早期の感染リスクの公表が困難となってしまいます。参加者への早い段階での呼び掛け、調査と検査の実施ができなくなってしまいます。店舗への非難は感染防止には何の意味もないばかりか、感染対策を妨げるものと理解していただきたいと思います。これと同時に、「もっと詳しく教えろ」、「あれはどこだ、誰だ」、こういうのも繰り返し続いているということを言ってまいりました。そして、根拠もない不安をあおることを楽しむかのような情報発信もあるやに聞いております。皆さん、本当にこうした情報に惑わされず、踊らされず。これ大事でございますので、くれぐれもよろしくお願いいたします。報道の皆さんにも細心の注意で情報を扱っていただきますようよろしくお願いいたします。以上です。

 

(テレビ愛媛(幹事社))

ただ今の発表事項について質問のある社はお願いします。

 

(テレビ愛媛)

すみません、テレビ愛媛ですが、本日から臨時のPCR検査センターの方を開設されましたが、あらためてこの検査状況次第ではどのような対応をお考えでしょうか。

 

(知事)

はい、ちょっとこれ具体的にですね、保健所、これは松山市管轄になるんですけど、保健所の調査に協力が十分いただいていないという事例があるということを聞いていますので、県としてはもう幅広く呼び掛けるべきというふうに判断をしましたので、本当にまずそういった思い当たるイベント等に出た方はぜひ来ていただきたい。それから、今回も松山市繁華街のお店に接待を伴う飲食店、深夜帯のバーに呼び掛けていますが、前回も全店舗が来ているわけではありません。そういったところから感染が出ているわけですから、お店の皆さん、経営者の責任として、従業員さんのことも考えて、お客さんのことも考えて、ぜひ利用していただきたいというふうに思っています。

一番心配しているのはですね、今のこの段階で、休日であるにもかかわらず陽性確認が30名前後続いている。その中で特に新規が2桁止まらない松山市は非常に厳しい状況になってきていると思います。そういう中で、できるだけ早く探知するということをしないとですね、これはわれわれ県としては医療現場のハンドリングも関係者となって一緒にやっていますから、医療機関の負荷に直結してきますので、これ保健所の現場の感覚と医療機関の問題というのはやっぱりちょっと次元の違うところも若干ありますので、両方を考えた時に、ともかく早い探知というのがいかに重要かというのを切実に考えております。

 

(あいテレビ)

すみません、あいテレビです。松山市の繁華街での複数の店舗で感染が確認されている事例について、今日の松山市の会見では、感染源を特定できていないことなどから現段階では店名を公表する段階ではないという認識を示しましたが、知事としてはどう受け止められますでしょうか。

 

(知事)

僕は公表した方がいいと思いますね、はい。

 

(テレビ愛媛(幹事社))

その他よろしいですか。ではこれで会見を終わります。

 

(知事)

はい、ありがとうございます。

 

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