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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 新型コロナウイルスの感染の確認(5月26日公表分)に関する記者発表の要旨について

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更新日:2021年5月27日

新型コロナウイルスの感染の確認(5月26日公表分)に関する記者発表の要旨について

日時:令和3年5月26日(水曜日)15時00分~15時27分

場所:知事会議室

 

 

 

(NHK(幹事社))

 それでは記者発表を始めますが、会見終了後レクがありますので、個別事例などに係る詳細の確認はそちらでお願いします。では知事お願いします。

 

(知事)

 昨日は11名の陽性者が確認されております。内訳は既存5事例で10名、その中には再検査で確認された方が1名含まれています。そして新規の事例は1事例の1名のみでございます。陽性が確認された方に心からお見舞いを申し上げさせていただきます。

 1(名)、0(名)の後に2日連続で10名を超える陽性確認となっていますが、同じ昨日の11名と今日の11名では先週の9(名)、9(名)と続いた時と同じで中身が大きく異なっております。昨日の会見では陽性者11名のうち、新規事例の陽性者が9名であったのに対しまして、本日の公表は、新規は1名のみで、10名は保健所・検査機関の追い掛け作業がどんどん進んでいますので、既存事例から10名の陽性者が確認されたということでございます。本当に囲い込みに向けた調査・検査、関係機関、これまでの経験を大いに生かしてスピーディーに行っているということをお伝えさせていただきます。ただし、この中には複数の職場で感染が広がり、一度に5名、場所はちょっと分散するんですが、関連で5名の陽性が確認された事例があるということに注意が必要であります。いわば変異株の感染力の強さを証明している事例でありまして、ちょっとした油断が一気に広がるというふうなことでございます。また、この事例では保健所の調査によりますと、既に先週の早い段階から複数の方に症状が現れていたということが分かってきました。どのように感染が広がったのかは不明でありますが、症状がありながら勤務していたこと、このことが職場内での感染の広がりにつながった可能性があるというふうに思います。加えて、衛生環境研究所による変異株PCR検査によって、この事例も「N 501Y」の変異株と判明しております。イギリス株と見られます。今後さらなる感染拡大を防ぐため、職場の協力が全面的に得られておりますので、早急に対応をしつつ、早期の囲い込みに向けて関係機関が全力を挙げているところでございます。

 5月の中旬以降に20名、30名といった陽性確認がないのは、新規のクラスターが発生していないことも大きいと思われます。第4波で経験したイギリス株の感染力の強さを踏まえますと、発症から陽性確認まで時間がたてばたつほど、多くの方と接触をして感染させるリスクが高まっていくことはもうこれは明らかでございます。一時期よりも県内の感染は縮小、落ち着いておりますが、いつでも再燃する可能性があることはお分かりいただきたいと思います。何度も繰り返しお伝えしますが、少しでも症状が現れた場合は直ちに仕事や学校は休んでいただきたいと思います。このことが重要でございます。そして、人との接触を避け、速やかにかかりつけ医の先生に連絡の上、受診をしてください。このことが感染を広げない、クラスターを発生させない、医療負荷を上げない、一番大きなポイントになりますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。

 次に6月以降の対策の見通し、あくまでも見通し、変更が大いにあるという前提でお聞きいただけたらと思います。この対策等については、明日と明後日の検査結果等をぎりぎりまで見極めた上、経済界や医療関係者等の意見も踏まえて総合的に判断し、今週末には公表をさせていただきたいと思います。

 まず国のステージ判断の指標に係る現在の状況でございます。今日は多くの方が退院をされていまして、入院患者数は46名となりました。ほぼ2カ月ぶりに、ステージⅢの指標は54名(以上)でありますが、これを下回ることになりました。そして、それ以外の指標も全てステージⅡに入りました。まず、入院患者数は今申し上げたようにステージⅢは54名(以上が指標)でありますが現在46名、下回りました。入院率は40パーセント以下が指標ですが現在48.4パーセントでございます。これもクリアです。重症者は7人以上が指標でありますが4人、下回っております。療養・入院者数は268人以上でありますが現在95名、下回っております。陽性率は1週間で5パーセント以上でありますが、愛媛県5月19日から5月25日の陽性率は0.7パーセントで下回っています。新規感染者数は1週間に201人以上でありますが5月、同じ期間で、45人で下回っております。感染経路不明は50パーセント(以上)が指標でありますが、こちらも同じ期間5月、22.2パーセントで下回りましたので、全ての指標でステージⅡに入ったということになりました。

 さらに、人口10万人当たりの陽性確認数では、全国でも低位で、昨日ある機関が発表した報道では、47都道府県中、愛媛県は今47位と、最下位という水準にあることなどを踏まえますと、仮に、仮にです、このまま新規事例の陽性確認が低い水準で推移すれば、経済や県民生活への影響が特に大きい飲食店への営業時間の短縮要請については、予定どおり5月末をもって終了することも、現段階ですから選択肢として考えております。あくまでも選択肢というふうなことを申し上げさせていただきます。ただし、もし時短要請が終了した場合でも、県民の皆さんの感染回避行動の徹底がセットになるということは忘れないでいただきたいと思います。「時短が終了するから大勢で飲みに行こう」、「久しぶりにみんなで集まって騒ごう」といった行動は、「今だけは特別だから」と気が緩んで感染回避行動がおろそかになることは目に見えています。そこに変異株が入り込めば、たちまち一気に感染が爆発し、同じことが繰り返される。すなわち、地域社会全体に、そして、この2カ月経験したように、地域経済全体に極めて大きなダメージを与えることにつながるということでございますので、このことをくれぐれも今後とも忘れないでいただきたいと思います。特に3月下旬の巨大繁華街クラスターの発端となったような行動は絶対にしないということをくれぐれもお願いしたいと思います。同じことは繰り返さないでいただきたいと思います。

 4月1日に松山市繁華街の酒類を提供する飲食店からスタートし、その後、4月26日から県下全域に拡大した営業時間の短縮要請は、最長で2カ月に及びます。これまでの皆さんの努力を無にしないためにも、この感染対策期中は決して気を緩めず、油断せず、そしてこの後についても、ワクチン接種が行き渡るまでは同様の警戒が続いてまいります。油断をせずに引き続き最大限の警戒と協力をお願いしたいと思います。

 次に、昨日の検査結果でございますが、まず11名の概要ですけれども、10代から60代まで幅広い年代で陽性が確認。特に20代、40代、ここで7名は、家庭内や職場内で感染が広がる可能性が高い年齢層に集中していることがうかがえます。男性は6名、女性は5名でございました。

 居住地は、松山市がやはり多く8名。ただし新規はこの中で1名でございます。その他については、新居浜も西条も既存事例の追い掛けの中での確認でございます。感染経路は仕事関係で6名、そして家庭内が3名と多いほか、やはり再び県外1名が確認されております。県外由来でございます。やはりちょっとした行動が持ち帰りにつながるという事例でございます。また、医療・福祉施設で1名の感染がありますが、既に必要な検査はこちらの施設終えております。施設で広がる可能性は極めて低い状況でございます。

 次に入退院の状況でありますが、医療機関に入院されている方は、昨日は(退院された方が)14名おられまして46名、久しぶりのステージⅡに入りました。重症者は4名で変更はございません。宿泊療養施設に入所されている方は3名増えて18名。自宅療養、医師が丁寧に聞き取ってすぐに入院が必要な症状ではない方、また家庭やご自身の都合で自宅療養を強く希望される方、および一部入院調整中の方は5名増えて31名でございます。昨日は退院された方が17名いらっしゃいました。延べ人数で2,521名の方が回復をされているところでございます。

 次に検査状況でありますが、まず、昨日は県の方で高齢者施設を対象にした一斉検査を行っております。昨日は松山市の施設で特別養護老人ホーム、第1段階の3巡目の検査で358件、さらに第3段階、第2段階ではなく第3段階となる介護付き有料老人ホームなどの検査が開始されまして、こちらで429件が実施されました。合計で787件の検査が行われ、全員の陰性が確認されております。これほどの検査の規模でも全て陰性であったことは、やはりこうした施設関係者の皆さん、注意深い行動されているという証しではないかと思います。あらためて敬意を表させていただきます。そして、この787件を含めて、昨日実施された(検査)件数、行政関係機関の関係が871件、その中で8件の陽性が確認されました。一方で、前週1日平均320件であった、昨日は平日ですからこの程度は行われていると思います、協力機関の抗原検査とPCRも含めて、こちらが推測ですけど、約320件(の検査)で、3件の報告がございました。すなわちだいたい検査が1,200件ぐらい行われて、11件の陽性確認ということでございます。

 そして、封じ込め事例の方もですね、かなり今日は出ております。松山市保健所2事例、西条保健所1事例、今治保健所3事例、八幡浜保健所1事例の合計7事例が濃厚接触者の健康観察期間が無事終了し、それぞれの事例から感染の拡大の懸念がなくなりましたので、今日からこの7事例は封じ込めに入ります。

 そして、囲い込み事例でも新たに2事例。松山市保健所が1事例、今治保健所が1事例、こちらは現段階での必要な調査と検査が完了しましたので、残すところは濃厚接触者の健康観察、丁寧に対応してまいります。昨日は全て陰性が確認されております。今日からこの二つが囲い込み事例に入ります。

 調査中事例は、まずクラスター関係は新たな動きはございません。クラスター以外では、796事例目、ここがちょっと多く出ております。(累計の陽性者数が)9名になっておりますが、これは現段階では複数場面での接触が確認されているケースでございますので、今の時点ではクラスターとしては認定しておりません。今追い掛けている最中ですから、今後の状況次第では分かりませんけども、今懸命に調査が続いているところでございます。なお、関係する人たちには、既に幅広く連絡がいっているところでございます。

 そして次に変異株でございますが、昨日は県の衛生環境研究所で変異株のPCR検査11件実施し、全て「N501Y」の変異株が確認されました。新たに確認されたのはこちらに青の印で出ております。大半が、やはりまだイギリス型の変異株が中心になっているということでございます。

 続いて、松山市繁華街の接待を伴う飲食店等の無症状の従業員を対象にした集中的検査、モニタリングキット配布ステーションでございますけども、2日目の昨日は、60店舗以上の代表者に200個以上のキットを配布いたしました。初日が40店舗でしたから、累計で100店舗以上に500個以上のキットを配布済みでございます。そして、昨日から配布したキットの回収も始まっておりまして、既に35店舗163検体を回収しております。検査に回しているところでございます。配布については本日までになっております。回収については28日金曜日までの期限としておりますので、対象となる店は注意して、しっかりとこちらの方に足を運んでいただきたいと思います。このことが感染の芽を早期に探知するということにつながり、これまで出た繁華街クラスターの端緒を摘むと、感染の広がりを阻止することができるということになりますので、従業員さんだけでなく、利用客を守るための対策でございます。積極的に検査を受けてください。

 次に、時短に応じない飲食店の過料通知についてのお知らせでございます。時短に応じない飲食店、これまでも記者会見で報じてまいりましたが、本日、裁判所への過料通知を行ったことをお知らせいたします。まん延防止等重点措置の適用期間中、時短要請に応じない二つの飲食店に対しまして、5月16日付けで営業時間変更の命令を行いました。そして、その2店舗については店名の公表をいたしましたが、1店舗は速やかに応じまして、店名公表は削除いたしました。その残り、適用期限である5月22日まで命令に従わなかった1店舗について、本日です、特措法に基づきまして、経営者の所在地を管轄する裁判所に対しまして、20万円以下の過料に処すべきことを求める通知を裁判所の方に行いましたのでお知らせをいたします。今回の過料通知は、多くの飲食店が地域を守るために厳しい経営環境にもかかわらず、要請の趣旨を受け止めてご協力をいただいていました。そういう中で、十分な感染防止対策も取らず、時短にも応じなかった飲食店を行政秩序上、看過できないと判断したものでございます。今後は裁判所において手続きが行われることになります。以上、お知らせいたします。

 

(NHK(幹事社))

 ただ今の発表事項等に質問のある社はお願いします。

 

(南海放送)

 すみません、南海放送です。感染対策期の解除についてなんですけれども、このまま新規事例が少ないかたちで推移すれば、時短の解消も選択肢の一つとして、ということでありましたが、いわゆる県独自の警戒レベルは引き下げる方針であるというふうに言い換えてもよろしいんでしょうか。

 

(知事)

 いや、これもまだ検討中です、今の時点では。いずれにしましても、第4波というのは特殊要因、繁華街巨大クラスターがありましたので、まずは二度とこういったことを起こしてほしくないということで、検査キットの配布とそれから注意喚起等を行ってきました。ここの芽を摘むということ。それから医療負荷を一気に上げる高齢者施設等の対策としてスクリーニング検査の実施、それから県と市町が連携した、そうした施設が行う検査の補助制度の創設、いろんな手はこの間打ってきております。と同時に、仮に落ち着いて、時短が例えば解除されたり、警戒レベルが下がったりしても、ちょっとした油断で一気に元に戻るリスクは常にあるという前提で呼び掛け続けなければならないと思います。ですから、そのあたりのことも含めて、そのまま行く場合はこれまでどおりですと通知すれば構わないんですが、もし下がった場合でも、ここだけは引き続き警戒してくださいと要請しますよというのを整理しないとそれは打ち出せませんので、このあたりも含めて今後検討していきたいと思っています。

 

(南海放送)

 それについて発表は週末頃にという話でしたが、金曜日とか土曜日ぐらい。

 

(知事)

 金曜日ぐらい。

 

(テレビ愛媛)

 すみません、テレビ愛媛です。今日は11人ということで、昨日とは中身が大きく異なると発言がありましたが、そのうち、5事例10人に関しては追い掛け作業が続いているというような発言されましたが、それは濃厚接触者の特定までできているというような認識なんでしょうか。

 

(知事)

 そうですね、濃厚接触者の特定はできている、そこで検査がまた明日くらいに出てくる、ですからまた増える可能性は十分あると思うのですけれども、そこで濃厚接触者の中で陽性判定が出たら、また次の調査が入っていくという、この追い掛けをずっと囲い込むまで続けていきますので、今の段階での濃厚接触者の特定等々はできているんですが、今後の検査によって、さらに濃厚接触者が新しく追い掛けが始まりますので、そこらあたりはご理解いただきたいというふうに思っています。最短で今、現場は動いているということでございます。

 

(テレビ愛媛)

 あともう一点、変異株のスピードの速さについてもおっしゃいましたが、今回11件全てに関して変異株PCR検査が行われていますが、それは何か意図があるのでしょうか。

 

(知事)

 いや、特にそういう意図ではなく、この検査については疑わしい、やっておくべきだというのは衛生環境研究所の方で判断していただいていますので、そこはちょっと私には分からないですね。

 

(八矢副知事)

 本日公表した11名の陽性確認と変異株PCRの11件は、関連性は特段なく、(本日公表した)この11名ということではありません。それ以外の件になります。

 

(テレビ愛媛)

 今、検査キットの配布に関して、現在は店舗数でいうと。

 

(知事)

 100店舗以上。

 

(テレビ愛媛)

 100店舗の500キット、今35店舗163検体回収ということですが、協力している店舗の数というとどう捉えていらっしゃいますでしょうか。

 

(知事)

 キャバクラ、ホスト(クラブ)、接待を伴う飲食店というのがおおよその推測で200店舗程度ではないかと言われています。深夜営業のバーというのはなかなかつかみにくい、いろいろな形態を持っていますのでつかみにくい。ですから、だいたいそのあたりで推測していただけたらいいのではないかと思いますので、まだまだやるべき対象の店は、100店舗をちょっとですから、いると。ですから、何とか今日残りの店も、ともかく繁華街、もう一部の店で出してしまったら(県)全体に影響が出るということを踏まえて、しっかりと今日は来ていただきたいと呼び掛け続けさせていただきたいと思います。

 

(テレビ愛媛)

 すいません、もう一点だけ。飲食店の従業員の方にとっては仕入れの作業もありますから、早めにどうなるのか気になる方もいらっしゃると思うのですが、その金曜日まで、あらためてその判断が金曜日までというのはどういったところからなんでしょうか。

 

(知事)

 そうですね、これまでもだいたい2日、3日、場合によっては4日前にやるというのが、仕入れ等の関係もあるのでお知らせしてきたんですけども、そういう意味で今日あえてこういうふうなことであればその見通しだというのを早めにお伝えしておいた方が良いということで、今日はあえて「この状況であるならば」ということを前提にお伝えしたということでございます。

 

(あいテレビ)

 あいテレビです。時短の命令に応じなかった1店舗に過料の通知を行ったということですけれども、まん延防止の措置が適用されて、命令ができたり公表ができたり、最終的に松山市内で1店舗が過料というところまでいったということについて、受け止めというのはどうでしょうか。

 

(知事)

 そうですね、中核市の松山市の場合は、繁華街等の監督権は普段は市にありますので、われわれはそこを側面的にこうした方がいいんじゃないかというふうなことしか言えないんですが、まん延防止が適用された時は、県の方にその権限、監督権が来ましたので、来た時に寛容な対応ではなく、厳しくやるということは申し上げさせていただきましたので、そのとおりに進んできた経緯があります。やっぱり、なぜそこまでやるかと言ったら、人の命に関わってくるということと、それから医療現場の負荷を考えた時に、仮にそれを守らないお店であってもですね、そこでクラスターが発生したら、同じように関係者、必死になってやることになりますから、しかも、それがまた今回のように拡大すれば、全体の時短要請にも結び付いて、そのお店だけじゃなくて、地域経済そのものに影響を与えると。この地域、愛媛で商売をするんであれば、地域全体の安全があって初めて成り立つわけですから、それぐらいは考えていただきたいと、経営者として。そういう呼び掛けだったんですが、幸いなことに大半のお店、ほとんどが協力していただきました。その中で(店を)開けていたらお客さんが来るから開けるんだというようなことが、本当に経営者としてのあるべき姿なのかどうか、個人的にもすごく疑問を感じます。であるが故に、当初の予定どおり厳しくやらせていただきました。今回、これでまん延防止が切れましたので、再び松山市に権限が戻りましたので、これまで3回にわたって多発している、大型クラスター・繁華街クラスターのことも含めて、松山市さんも、ぜひ厳しく対応するということをベースに、今後は向き合っていただきたいというふうに思っています。

 

(NHK)

 NHKです。国のステージⅢの判断目安についてですが、全てステージⅡに引き下がったということで、現在の愛媛県内の感染状況と医療体制についてはどのように捉えられていますか。

 

(知事)

 本当にまだ全部上がってきてないんですが、この間、医療機関のご協力もいただきまして、病床数は当初この第4波に突入した段階と比べますと、相当数増えていることは事実であります。しかし、これはあくまでも今後の備えということもあります。このイギリス型の変異株もさることながら、さらに感染力の強いインド型のことも視野に入れておかなければなりませんので、これは必要な対応であると思っています。そういう中で現状は、入院されている方がまだいらっしゃる医療機関は、それはもう治療をずっと続けていらっしゃいますから、今、重症患者の方も4名いらっしゃいますので、これも負荷は全然下がっていませんけども、今申し上げたような全体像、インド株のことも含めて、構えつつある状況から全てを網羅的に考えると、一時よりはかなり全体の医療負荷が下がっているというふうに思っています。

 

(NHK(幹事社))

 他に質問よろしいでしょうか。では会見終わります。

 

(知事)

 はい、どうもありがとうございました。

 

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