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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 新型コロナウイルスの感染の確認(19事例目関係)等に関する記者発表の要旨について

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更新日:2020年5月27日

新型コロナウイルスの感染の確認(19事例目関係)等に関する記者発表の要旨について

日時:令和2年5月25日(月曜日)15時00分~15時28分

場所:知事会議室

 

 

 

(知事)

 本日説明する事項は、主に2点でございます。まず、昨日確認した感染者の概要および検査の進捗状況と、二つ目が三浦保愛基金を活用した児童・生徒への支援の開始でございます。

 まず、19事例目の関係、牧病院の関係でございます。昨日のPCR検査は、19事例目関係で1件、その他、全く別のお医者さんからの要請のあったPCR検査が2件、合計で3件でありました。その結果、新たに1名、この(パネルの)赤丸のgの方の感染が確認されました。症状が出ていた入院患者の方でございます。検査の結果が判明したのは、昨日の17時ごろ。まずは感染された患者の方に心からお見舞いを申し上げさせていただきます。一日も早く回復されることをお祈りしたいと思います。プライバシーに配慮した上で、公表にご理解をいただき、現在把握している内容について公表を行うものでございます。

 感染者の概要でございますが、70代男性、住所地は松山市、医療機関牧病院、この方も2階病棟に入院されていた方でございます。昨日公表させていただきましたf、そして、それ以前にも(感染が確認されていた)a、b、c、dの方と基本的に同様でございます。5月13日にPCR検査で陰性が確認されましたが、一昨日、39度5分の熱があり、熱が高かったことから、陽性判定が出る前の23日のうちに、指定医療機関に転院していただきました。そして、転院した後に、昨日再度検査したところ、陽性が確認されたということでございます。現在の症状は、熱は下がりまして38度1分、そして肺炎の所見がありますけども、今の段階では軽症というふうな状況にあるということを、松山市保健所から聞いているところでございます。なお、医療機関が面会制限措置を取った3月9日以降、2カ月以上、この方と面会された方はいないということでございます。すなわち、医療機関の関係者以外との接触はなく、昨日の方と同様に、院外で感染が広がる懸念はございません。今回も、一度陰性が確認された後に症状が現れ、あらためて行ったPCR検査で陽性が確認されたケースで、同様のケースはこれで6件目。(この方は)2階の方でございます。このように、医療機関においては専門家等の指導の下、徹底した感染制御体制を取っておりまして、引き続き、入院患者につきましては、細心の注意を払って健康観察を行い、発熱等の症状があれば、PCR検査を行うとともに、速やかに必要な医療面での対応を行います。なお、何度もお伝えしておりますが、19事例目として囲い込みが完了し、行われている中での感染者の確認でありますので、同じ陽性確認であっても、新たな事例の発生とは全く意味合いが違います。県民の皆さんには、このことを冷静に受け止めていただくとともに、正しい情報の下、新型コロナウイルスに対して、正しく恐れて、向き合っていただきたいと思います。

 これまで何度も申し上げてきておりますが、情報を正確に伝えることと、中傷や誹謗(ひぼう)への懸念のため、個人情報への配慮が極めて重要であります。われわれも細心の注意を払って、これまで発表等を行っていることをご理解いただきたいと思います。そんな中で、不安を煽る内容や、事実に基づかないもの、一面的な内容がSNS等で拡散され、非常に憂慮しております。ケースは違いますけども、SNSは恐ろしい結果をもたらすことがあります。一昨日も、女子プロレスの選手の方が、心ないSNSでの嫌がらせによって尊い命を失うという、痛ましい事件がありました。SNSで情報を発信する場合は、記名式であれ、無記名であれ、そういうことにつながる恐れがあるということを、本当に一人一人が考えていただきたい。これを心からお願い申し上げたいと思います。

 そのため、県と市町では、感染者個人、ご家族の方々のプライバシーやお気持ちに十分配慮し、許される範囲で感染者の情報を公表してまいったつもりでございます。しかしながら、本日、残念なことに、公人の立場にありながら、プライバシーに配慮を欠け、関係者の気持ちや努力を、場合によっては踏みにじるような内容が、インターネット上で確認をされました。特に、ご家族の意向を踏まえ、県では公表していない、お亡くなりになった方の個人情報や、入院先の医療機関名までが公表されておりましたんで、これは極めて大きな問題でございます。また、最前線で尽力している保健所の皆さんの対応については、県民の皆さん、深夜まで感染のリスクと闘いながら頑張っていらっしゃること、お分かりいただいていると思います。その対応を一方的に問題視するなど、配慮に大きく欠けており、コロナ対策のために身を粉にして奮闘する職員の努力に、場合によっては水を差す内容になっておりますので、首をかしげざるを得ません。松山市保健所、本来は松山市の管轄でありますが、今、県の指揮で頑張ってくれていますので、彼らの名誉のためにも申し上げたいと思います。そのため、松山市保健所および対象の高齢者施設に、直接確認を行いました。現在、両方共に、しっかりとした信頼関係の下、市と施設の相互の連携は十分に取れているということを、責任者の方から直接確認ができたところでございます。高齢者施設においても、感染防止に最大の配慮を行いながら、入居者の方々に穏やかな生活を送っていただけるよう、懸命の努力が行われております。ぜひ、無用な横やりは何も生まないばかりか、職員の方々に大きな影響を与えてしまう、そういうものだと思いますので、気を付けていただきたいと思います。なお、施設のトップの方のメッセージについては、後ほど公表させていただきます。非常にうまくいっているということでございました。この方は、国会議員、塩崎先生でございます。検査拡大のために必要な機器の国の認可を促したり、一括購入して国が地方に配るなど、知事会でも要望しているようなことに、集中していただきたいと思います。不確かな情報で、本当に偏った情報を発信することではなく、県民の安心につながるような結果を出していただくこと、それに集中していただきたいと思います。そして、公人の立場であればなおのこと、ぜひ、このようなことがないよう、県民の方々にも、相手の気持ちに想像力を働かせていただきたいと思います。

 この文書、個人情報の取り扱い、今申し上げたように大きな問題がありますので、削除をいただきたいと思います。これは、県連の幹事長にもそのことを要請をさせていただきました。また、これはもうあくまでも個人的な思いですけども、一生懸命頑張っている関係者の皆さんの本当に名誉のためにもですね、謝罪されたほうがいいんじゃないかなというふうには思います。

 次に、検査の進捗状況等でございます。19事例目の進捗状況について説明をさせていただきます。医療機関の職員には変更はありません。患者は、これまで陰性に含まれていた1名、先ほどのこのgの方が陰性が陽性に変わりましたんで、陽性が18から19名、その分こちら(陰性)が148から147名で合計は変わりません。ここに変更がございます。濃厚接触者については変更がございませんが、前々から申し上げている、この(検査予定者)の8名の濃厚接触者の検査は、今日、この8名のうち6名を検査することとしております。今週中には全員の検査を行います。なお、いずれの方も、昨日から今日にかけても現在まで、無症状、症状はないというふうに聞いております。また、最下段の高齢者施設関係者についても、変更はございません。

 本日から県内で一斉の学校の完全再開となりましたが、今後とも、学校での感染リスクが心配されるような事態が生じた場合は、学校ごとに速やかなリスク回避の措置を講じていくこととしておりますので、児童・生徒や保護者の皆さんは安心して臨んでいただきたいと思います。

 また、本日、首都圏や北海道でも緊急事態宣言が解除されるような方向で進んでいるやに聞いておりますが、これまでも申し上げてきたとおり、本県は少なくとも5月末までは、県としての警戒期を継続させていただきたいと思います。また、6月以降については、今月12日に、19事例目の医療機関での大規模クラスター、これが発生してから2週間経っておりますが、それ以外の新たな事例の陽性確認はゼロでございます。もっと言えば、4月の21日からですかね、途中、(囲い込み)の中での陽性確認が1人ありましたけども、新規事例としては、既に1カ月くらいゼロでありますので、市中に感染が広がっているという兆候は見られないということでございます。ただし、本事例の囲い込みの中で、陽性確認が続く中、現時点の入院患者は23名となっておりまして、重点医療機関の指定等により、医療提供体制の基礎体力は、大幅に底上げをされましたものの、安心できる状況ではないというふうにも思います。まだ、余裕は十分にありますけども、常にそういったことも考えておく必要があります。こうしたことも含めて、6月以降の方針につきましては、ぎりぎりまで状況を見極めた上で、判断をさせていただきたいと思います。いずれにしましても、全国で緊急事態宣言が解除されたとしても、県民の皆さんには気を緩めず継続して、「うつらないよう自己防衛」、「うつさないよう周りに配慮」、「県外の外出自粛」、ここはちょっとぎりぎりの判断にこれからさせていただきますけども、「3密回避」、こうしたことの日常化、習慣化、これが第2波への備えになりますので、くれぐれもよろしくお願いします。

 最後に、「三浦保」愛基金についての説明でございます。この基金は三浦工業株式会社の創業者である三浦保氏の遺志を継がれて、奥様が保有されている同社の株式100万株を県に寄贈されました。これを原資として平成19年に創設されたもので、そこから生まれる果実について、これを原資に環境保全や自然保護、社会福祉分野において、民間団体等に対する約550件の活動費助成を行うとともに、県事業にも貴重な財源として活用させていただいているところでございます。

 新型コロナによる影響が広がる中、三浦保氏のご令嬢であり、「三浦保」愛基金運営委員会の委員をお願いしている三浦良子様から、「父が生前よく言っていた“一隅(いちぐう)を照らす”という言葉を思い出しました。このような時にこそ、光を浴びないところに何かできないか。高校総体や高校野球などが中止となる中、学校での思い出や今まで頑張ってきたことが、断たれてしまう。愛基金を活用して、子どもたちの思い出づくりとなり、元気が出るような事業ができれば。」とのご提案をいただきました。

 これを受けまして、県内の児童生徒は、これまで学校の長期休業や外出自粛などにより友達同士の交流や、さまざまな体験活動が大幅に制限されるとともに、今後も感染予防を目的として、学校内外での活動に一定の制約が続くことは避けられません。それぞれの年代でしか体感することができない貴重な経験や大切な思い出をつくる機会が失われることが、危惧されるため、県では三浦委員のご提案の趣旨も踏まえまして、愛基金を活用した新たな事業に取り組むこととし、児童生徒にさまざまな体験活動等を行う団体への助成を行いたいと思います。

 具体的には県内の小中高等学校の児童生徒や特別支援学校の生徒を対象に、3密回避をはじめとする感染防止策を取り入れながら、アウトドアやキャンプ体験、自然の中での遊び、スポーツや文化芸術活動など幅広い分野で、子どもたちの体力づくりや、友情や創造力、チャレンジ精神などを育むさまざまな体験活動を企画・実践するグループ活動に対して、1団体当たり20万円を上限とした助成することを想定しています。なお、活動場所は県内を想定しますが、活動のジャンルについては特に制限を設けることはなく、各団体の創意工夫による取り組みを幅広く対象にしたいと考えています。

 本事業は、去る5月21日基金事業の審査を行う「三浦保」愛基金運営委員会にて、既に承認が得られております。今後、6月定例県議会に提案する補正予算案に計上し、県議会で可決いただければ、早速、夏休みの取り組みから、支援できるよう速やかに公募を開始することとしています。夏休みに限らず、それ以降の取り組みも可としますので、各学校や児童生徒の健全育成に取り組む団体・グループにおいては、積極的に活用していただけたらというふうに思います。以上です

 

(南海放送)

 塩崎議員に苦言を呈していたが、その塩崎議員の文章の中に、施設側から保健所に対して、職員らの検査を要請したけれども拒否されたようだというような文章がある。知事、その点に関しては。

 

(知事)

 これはですね、こういうことだと思うんですね。皆さんもよくご存知のとおり、検査っていうのは潜伏期間等々もありますので、今すぐっていうふうなことができない場合があるんですね。もう一点は、濃厚接触者の認定、それから検査の仕方の基本的なルールは、国が定めています。それをベースにしながらも、必要な場合にそれだけじゃ済まないだろうということで拡張することはありますけど、基本的にはこの二つが大きなポイントになりますので、施設長等が責任者ですから、そこと保健所のやりとりはスムーズにいっています。

 ただ、僕はここは分かりませんけども、今言ったようなことがうまく伝わらなくてですね、なぜすぐに検査してくれないのかっていうことで慌てた方が、そういう発信をした可能性はあると思いますけども。そういうことだと思いますね。

 

(南海放送)

 拒否はなかったと。

 

(知事)

 ないです。こういうルールがあるんで待ってくださいよとか、それから濃厚接触者は国の指針ではこうなっていますから、この段階で全体(の検査をする)っていうことではないんです。ただ牧病院の方も実は国のルールだと、ここまで全員(の検査を)やるっていうことになってないんですよね。それはもうそれでは駄目だということでやっていますから、今回もその判断はさせていただきました。はい。ですから知事会で申し上げましたように、5月1日まで国の方針というのは、文書から見てもPCR検査を抑制する方向で医療現場を崩壊させないためにやっていたことは明確なんで、連休明けから方針が変わっているので、だとするならば、こうしたルールというものも整理して、しっかりと地方全体・全国に示すべきではないかというのが1点と、それからPCR検査を拡大していくんであれば、海外で使われてるような機械を、なぜ日本で認可しないのか僕は分かりませんけども、そこをどうするのか。そして機械っていうのは高価ですし、なかなか手に入りませんから、国の方針がそう変わるんであれば、一括購入して地方に配分するとか、これが今、国がやるべきことではないかというふうには思います。

 

(愛媛新聞)

 今の関連で、当該のブログっていうのは、5月24日付けの投稿に関してでしょうか。

 

(知事)

 そうですね。今日いろんなところからお話がありましたんで。なんかブログかメールマガジンか両方あるようですけど。ただこういう個人情報がですね、広範に拡散されるっていうのは非常に怖いです。

 

(愛媛新聞)

 あらためて確認だが、削除してほしいというのは、その病院名とか施設名とかそういう意味か。

 

(知事)

 それと事実に基づいてないんですから。保健所にも問い合わせもなかったようですし、そういったところを含めたら、公人という立場のお方ですから、削除された方がいいんじゃないかなというふうには思いますけど。

 

(愛媛新聞)

 ちょっと細かいが、事実に基づかないというのは、あらためてどういったあたりか。

 

(知事)

 今言ったようなですね、やりとりの中で施設長と保健所長が責任者としていろいろやりとりしていますから、そこはしっかりと行われていると。そこがこううまく、全員の方に伝わっているかどうかは、これは施設や保健所の責任になりますから、そういったとこの確認ができてないのかなというふうに思いますね。

 

(愛媛新聞)

 あと、削除するように、削除してほしいというのは、県連の幹事長の方に伝えたということでよろしいか。

 

(知事)

 はい。

 

(愛媛新聞)

 他に伝えたのは。

 

(知事)

 してないです。

 

(愛媛新聞)

 本人とかにはせずに。

 

(知事)

 はい。

 

(知事)

 特に病院名なんかは、病院にすごい影響がありますので、これまでも皆さんにご案内のとおり、申し訳ないですけど、私も一回も出したことないですね。

 

(愛媛新聞)

 病院名というのは、入院、亡くなられた病院とかのことか。

 

(知事)

 そうですね。はい。

 

(テレビ愛媛)

 6月以降の方針について、ぎりぎりまで見極めるということだったが、主に見極めるものとしては、県外への外出自粛ということか。

 

(知事)

 そうですね。全国的な傾向も見なきゃいけないと思うんですよ。今日、おそらくですけども、首都圏も含めて緊急事態宣言の解除に踏み切るというニュースを聞いているんですが、当初示された指針、これをクリアすれば解除なんだという指針をクリアしてないところも含めて解除するっていうことはですね、おそらく、やっぱりこのままだと経済がもう大変な状況になってしまうんだろうという判断だと思います。もちろん県もそうなんですけども、このコロナの難しさってのは、感染拡大を最優先に力を入れていくことが必要なんですが、ある一定の段階になると経済死の問題が出てくるんで、ここをどうハンドリングしながら、政策の方向性を打ち出すかっていうのはそれぞれの立場でものすごい難しい判断を迫られると思っています。ですから、何もそれ(指針をクリアしない中での解除)が悪いっていうわけではなくて、むしろ正直にそういうふうに言われた方が分かりやすいんじゃないかなという気はするんですけども。ただこれで、大半の方はもういいんだっていうふうになってしまうと、東京の場合、人口があまりにも大きいですから、非常に再発の懸念というのが、地方以上に出てくる可能性はあるような気がするんですね。特に東京の場合は、接客を伴う夜の街でのクラスターが(感染)拡大の大きな要因になったと思います。で、こういうケースではですね、なかなか行動履歴、調査、全て(の情報)を獲得できないんですよ。まあいろんな理由があるんでしょう。で、そうなると、感染経路不明のケースがダアッと広がっていくリスクがあります。これが東京で一時期バッと増えた原因だったんで、少なくともこうしたところに対しては、何らかの対応をするべきではないんだろうかなというふうには思いますね。

 

(テレビ愛媛)

 完全に、オープンにするかたちでは考えられてはないと。

 

(知事)

 いやそれはもう、それぞれの自治体の判断になりますから、それこそ横やりを入れるつもりはありませんけども、ただ、そこは懸念材料ではないかなというふうには思いますね。

 

(愛媛新聞)

 今の話で、指針をクリアしていないとこも解除をされてると。その指針っていうのは、10万人当たり0.5人のあれの話ですよね。

 

(知事)

 そうですね。

 

(NHK)

 その関連で、6月1日からぎりぎりまでということだが、でもやっぱり今週中には少なくとも判断するのか。

 

(知事)

 それはそうですね。週末ぐらいには判断したい。継続するのか、どこを注意してもらいながら6月迎えてほしいかっていうのは出したいと思っています。

 

(愛媛新聞)

 県としては31日まで感染警戒期を続けるということだが、あらためて、なぜ、感染警戒期を31日まで続けるのか。

 

(知事)

 そうですね。一応こうしたようなかたちで、新事例の感染が1カ月ほどないんですけども。さっきも言ったように、やっぱりクラスター(の状況を)正しく受け止めていただけない場合もありますので、いろんな影響も考えて、引き締めていただきたいなということが一番大きな理由ですね。

 

(南海放送)

 重ねて申し訳ない。縮小期への移行については、警戒期を継続するかどうかという点で、判断をぎりぎりまで待つということだが、そこのぎりぎりというのは、知事の中でいつなのか。

 

(知事)

 いやあ、これは分からないですね。正直言って、この1週間(の状況を見ていると)、首都圏も含めた解除というものが、本当に願わくばこのまま収束してほしいと思います。ただ場合によっては、揺り戻しがあるかもしれないんで、それが今週に出てくるのか、やっぱり2週間後なのかも分かりませんから、その微妙な毎日の状況っていうのもですねえ、見ていきたいなというふうには思いますね。

 

(南海放送)

 やっぱりぎりぎりっていうと、最低でも31日がぎりぎり。

 

(知事)

 そうですね、取りあえずは。できれば一日も早くというふうには思いますけども。

 

(南海放送)

 重ねてなんだが、入院、いわゆる医療機関等に入られている方がこれまで最多の32人(になっているのでしょうか)。

 

(公営企業管理者)

 今は23人です。

 

(知事)

 (医療機関には)23人です。

 

(南海放送)

 宿泊療養施設も含めると32人になっているが、(医療機関への)最多は、以前の28人か。

 

(知事)

 そうですね。それで構わないと思います。

 

(南海放送)

 分かりました。

 

(知事)

 ですから、当初、全部で70床が今、重症者、中等者、無症状、軽症者向けの宿泊で全部で320床ほどありますから、そう意味でさっきの、体力、底上げができたっていうのはまさにそこにあるということですね。

 

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