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ホーム > 県政情報 > 知事 > ようこそ!愛媛県知事室へ > 知事記者会見録 > 新型コロナウイルスの感染の確認(5事例目関係)等に関する記者発表の要旨について

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更新日:2020年4月17日

新型コロナウイルスの感染の確認(5事例目関係)等に関する記者発表の要旨について

日時:令和2年4月15日(水曜日)15時00分~15時27分

場所:知事会議室

 

 

 

(知事)

 県内40人目となります1名の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。ただ、これは新しい事例ではなく、5事例目の松山市のサ高住、集団感染に係る濃厚接触者のうちの1人でございます。

 まず、感染が確認された方に対して心からお見舞いを申し上げます。一日でも早く元気になられるようお祈り申し上げさせていただきたいと思います。

 調査結果が判明したのは昨日14日の夕方、ちょうど今頃ですね、15時頃でございます。松山市保健所からご本人に連絡の上、今後の治療内容等を説明するとともに、保健所の調査にご協力をいただくことをお願いし、また、プライバシーに配慮した上で本日公表するものでございます。

 感染者の概要でございますが、50代女性の方で住所地は松山市、職業は会社員でございます。この図は前にも使わせていただきましたサ高住(5事例目)の全体像なんですけども、この方は3月30日に陽性が確認されたサービス付き高齢者住宅で、入居者へサービスを提供する事業所の職員の同僚の方でございます。この女性の濃厚接触者として自宅待機を要請していた方でございます。4月3日に一度PCR検査を受けた時点では陰性でございましたけれども、この場合も2週間の自宅待機を要請すると、そして健康観察をするというのが方針でありますのでお願いをしてきました。

 症状、経過、行動歴について現在把握している内容でございますが、12日に発熱や倦怠(けんたい)感などの症状が現れたため、13日に帰国者・接触者外来を受診して検体を採取、そして昨日15時ぐらいにPCR検査で陽性が確認されたということであります。

 ご本人は本日既に感染症指定医療機関に入院済みでございます。また同居の家族が1名おられまして、この方が濃厚接触者として自宅待機等を、新たにお願いをしているところでございます。

 ご本人の行動歴でありますが、先ほど申し上げましたように3日以降濃厚接触者として自宅待機をお願いしておりましたが、業務の都合上、仕事を休むことができず、4月7日までサービス付き高齢者住宅の入居者へ看護サービスを行っていたということでございます。

 なお、8日以降は自宅待機で、その後、買い物ぐらい。しかも、その時は完全にマスクを着用してしっかりとした対応しながらの行動でございます。

 この方は濃厚接触者ではございますが、4月3日から7日まで出勤していたこと、この経緯等については、松山市管轄の保健所でございますので、松山市から聞き取った内容は次のとおりでございます。この方の雇用主であるサービス事業者はサービス付き高齢者住宅へ看護サービスを提供していた職員、事業所の職員全員が濃厚接触者となりましたが、職員の確保や入居者への医療的ケアの継続性の関係で、直ちに従業員全員を交代させることが困難であることから、松山市に対して8日までに数日かけて順次交代させたいという申し入れがあったそうでございます。

 これに対して松山市保健所では感染防止のために、全員の即時の自宅待機が必要であると、重ねて要請はいたしておりました。入居者のケアをするたびにガウン、マスク、グローブの交換と手指の消毒を徹底すること、スタッフ間の接触をできる限り少なくすること、居室の換気などの感染予防対策の徹底も強く指導していました。

 事業者としても全国の同系列の事業者から応援職員の派遣を受けるなど、対応を図ったそうですが、結果として職員の受け入れが完了したのは8日になったということでございました。

 事業者としては、入居者の命に関わる医療的ケアサービスを確実に提供するために、やむを得ず取った対応であるとは思われますが、新型コロナウイルスの特色として、疾患等を抱える高齢者が特に重症化しやすいと指摘されていることは広く知られているところでございます。それを踏まえますと、感染のリスクが懸念される対応と言わざるを得ません。

 今回、感染が確認された方は、4月8日以降は勤務しておらず、発症はその4日後の4月12日ということでありますが、勤務時に感染防御対策は徹底的に取られていたかなど、今回の対応については事業者の責任において入居された方やそのご家族へしっかりと説明されるべきものと考えます。

 こうしたケースが発生したので、あらためてお願いいたします。

 濃厚接触者に該当した場合は、生活を維持するために必要な最低限の外出を除き、自宅で待機していただくようお願いするものであり、感染拡大を防止するためには、絶対に必要な対応であるということから、県民の皆さんにはぜひともご協力をいただきたいと思います。

 次に、昨日公表した15事例目、松山市の方の行動歴について判明した内容を説明させていただきます。松山市によりますと職業は自営業であり、お二人とも発症後は仕事をしていないということでございます。行動歴を見ますと、3月29日から3月31日まで3日間ですね、自家用車を使って山陰地方を訪問されていました。濃厚接触者としては、現時点では感染したお二人と同居のご家族あと2名を確認しています。この2名の方については、現在、症状はなく、自宅待機および健康観察をお願いしています。

 現段階では感染経路は、県外なのか県内なのかは特定できていませんが、引き続き感染拡大を防止するため、松山市と連携してお二人の行動歴等の調査とさらなる濃厚接触者の把握を進めるとともに、必要に応じてPCR検査を行いたいと思います。

 次に、一昨日、県の法律に基づかないですけども、感染拡大緊急事態宣言を回避するために強い強い要請として県民の皆さんにお願いをしたこと、2週間お願いをしているということでありますが、「うつらないように自己防衛」、「うつさないように他人に配慮」、「県外そして不要不急の外出の自粛」、この3点をぜひとも守っていただきまして感染予防の徹底に努めていただきたいと思います。

 ただ、不安というものもあると思いますので、冷静な判断につなげるためにちょっと細かく説明させていただきますと、愛媛県内にはご存知のとおり20の市町がございます。この段階で今日も14件の午前中の検査がございました。地域では東・中・南予それぞれでございます。14件それぞれ、お医者さんから要請のあったPCR検査ですけども、この午前中の14件は全て陰性でございました。

 この段階で、県内20市町で陽性者が確認された自治体は愛媛県の場合、6自治体でございます。14の自治体については、まだ陽性確認者はいないということでありますけれども、あえて県民の皆さん全員にこの段階で要請をさせていただいたのは、ゼロとはいえ、今、こうした徹底した行動を一人一人が取っていただけたら、その地域の安全度、そして感染拡大のリスクは徹底的に抑え込むことができるという判断でございます。

 そして、六つの自治体も細かく分析していきますと、松山市と愛南町を除いては感染源が特定できており、接触者等も全員、自宅待機等で囲い込みを行っていますので、同じようにこの三つを徹底的に一人一人が励行をしていただけたら、リスクを低減、封じ込めることが可能であるというふうに考えます。

 ただ心配なのは、愛南町と松山市でございます。

 愛南町につきましては人口が少ないということ、それから県のメッセージ等についても実は愛南町の場合は各家庭にケーブルテレビがつながっています。それとやはり都市部と違って横のコミュニケーションが濃いところでございますから、こうした要請行動をずっと流していただいているそうなので、浸透がしやすいという状況があります。これを徹底的に行っていただきたいということ。

 最も県として懸念しているのは松山市でございます。ここ数日でクラスターが発生し、感染源が特定できない陽性患者のケース、そしてなかなか行動歴が把握できないケースが松山市に集中をしているところでございます。

 こうした判断から初期段階でありますけども、松山市はこれから場合によっては感染が拡大する可能性ありという判断で一気に県立高校は周辺も含めて休業とさせていただいたところでございます。

 ということで、特に松山市民の皆さんにおいてはこの状況を鑑みて、この三つの行動を徹底していただきますように、重ねて強く強くお願いを申し上げたいと思います。これができなければ、このコロナウイルスの特色は初期段階での対応が緩いと一気に拡大する恐れがある特性を持っていますので、2週間本当に取りあえず我慢していただきたい。2週間後の状況が一変する可能性がありますので、あえてもう一度申し上げさせていただきたいと思います。

 危機管理の対応というのは、決断とスピードにポイントがございます。それをやると、一時的な批判であるとか混乱というのは多少出るかもしれません。でもこれを乗り越えなきゃいけない時には政治判断になります。今日もここ、県庁職員もたくさんいますけれども、役人さんの判断というのは非常にしっかりしています。ただ、そこには限界があって、決められたルールに基づいてきっちりとした仕事はやっていただけるんですけども、それを超えた場合は政治判断をなくしてなかなか動きません。ですからこの批判や混乱というのはまさに私を含めてそれぞれの首長が背負わなきゃいけない。特に今回は県の要請でありますから、ぜひ松山市長さんも、そして市役所の皆さんも県の要請によってこれを徹底してほしいということで、批判はこちらで一手に引き受けますので、さらに緊張度を高めていただきたいと思います。

 今日の新聞で、施設の関係も松山市の場合は、松山市政は本当に市民の声をよく聞いて丁寧にやる、これは非常に良いことだと思います。それがまた良さ、特色でもあると思うんですが、危機管理の時は一歩間違えるとそれが足かせになってしまう。例えば、今日の記事を見ますと、施設の封鎖については混乱が生じる恐れがあるので、一つ一つ丁寧にということをおっしゃっていましたが、これはもう速やかにやっていただきたい。もう時間との勝負でありますから、その批判というのを恐れずにやっていただきたいということを、くれぐれもよろしくお願い申し上げたいというふうに思います。

 市長さんが緊張感を高めれば高めるほど、市役所全体の緊張感も高まっていきます。市役所全体の緊張感が高まれば、市民に伝える力が大きくなっていきます。ましてや、今回は県の要請でありますから、ぜひこの三つ、「うつらないよう自己防衛」、「うつさないように周りに配慮」、そして「県外や不要不急の外出自粛」も、ぜひぜひ、松山市の総力を挙げて市民の皆さんに伝えていただきますようあえて心からお願い申し上げたいと思います。以上です。

 

(南海放送)

 50代女性についてだが、(5事例目の相関図の)Gの方から感染したということは三次感染ということになるか。

 

(知事)

 そうですね。そういう範疇(はんちゅう)に入ります。

 

(テレビ愛媛)

 先ほど、最低限を除き自宅待機などしてくださいということだが、最低限という仕事というのは。

 

(知事)

 これも本当に難しいところなんですけれども、仕事、テレワークの推奨というのを国は言っていますけれども、それができないケースもありますよね。だから、そういったようなこと。それから、取引先を訪問するのも、あえて説明すれば今は分かっていただける状況ですから、訪問ではなく電話で対応をするとか、一つ一つみんなで考えていくしかないと思うんですね。これが不要不急だという線引きというのは、万人誰もできるというわけがないと思います。それぞれが持つ常識の中でご判断いただきたいというふうに思います。

 ただ、感染が確認されていない地域の県立高校については、今の段階ではそのエリアでは感染が確認されていないということで、不要不急ではないというふうに判断しますが、ぜひ知ってもらいたいのは、学校現場においても、先生方が最大限の注意を払いながら対応しているということだけはお知りおきいただきたい。ですから、学校へ行き、そのまま寄らずに自宅に帰っていただく、ということを徹底していただければいいということの判断でございます。ただし、そのエリアで感染の可能性が生まれた場合には、今回のように速やかに対応するということだけは事前にお知らせをさせていただきたいというふうに思います。中予の高校生の中にはいろんな気持ちもあったと思います。「学校へ行きたい」という子もいれば、「不安でしょうがない」という子もいれば、学業の機会というはざまの中で暮らしていますけども、ただ、これはもう事態があれば速やかに判断するというのは、最初からの方針でありましたから、その点は分かっていただきたいなというふうには思います。

 

(テレビ愛媛)

 サービスを提供する事業者に関しては、この対応については不適切だったと思うか。

 

(知事)

 個人的に言えば不適切と判断せざるを得ません。

 

(愛媛新聞)

 この女性の方はどれぐらいの入居者の方に、どういったサービスを提供していたのか。

 

(知事)

 今、まだ松山市の方で調査中です。

 

(愛媛新聞)

 どのくらいの人数の方と接したとか。

 

(知事)

 当然追っかけていきます。

 

(愛媛新聞)

 この女性以外の職員さんも同じぐらい、8日までの期間、同様にサービスに従事しておられたのか。

 

(八矢副知事)

 この方だけではないとのことですが、いずれにせよ、松山市あるいは事業所の方でしっかり説明をしてもらいたいなと思います。

 

(知事)

 やっぱり、そこの報告が隠されてしまうと、もう追っかけられないので、ぜひ事業所に求めたいのは、正確な情報をつまびらかに上げていただきたいということでございます。

 

(朝日新聞)

 今回の(5事例目の相関図の)Iの女性の方は、複数の施設に出入りしていたのか。

 

(八矢副知事)

 現時点では分かりません。

 

(朝日新聞)

 松山市内ではなく、他の市町にまたがっているかどうかは。

 

(知事)

 分かりません、それも。

 

(八矢副知事)

 その事実があったのかどうかも含めて、こちらの方にはまだ情報はありません。

 

(知事)

 ただ、なんとなくこの一連の流れをみると、これ確証ではありませんけれども、そのサ高住で非常に人数も少ないですから、そこでローテーションでやっていたということではないかなというふうには思われますが、これは調査の結果を待ってみないと最終判断は下せません。

 

(朝日新聞)

 松山市の方では、濃厚接触者の自宅待機、職場に出ないということを強く要請されていたということだが、女性が7日まで出勤されていたということは松山市としては把握をされていなかったということか。

 

(健康衛生局長)

 把握はしていました。何度も要請はしたんですけれども、ということです。

 

(知事)

 事業者がその指導に従わなかったということです。県では、県の管轄の保健所である松山市以外の保健所が濃厚接触者の健康観察を行っていますので、そういったケースがないかは確認をしました。そういったケースはなかったというふうな報告が先ほど上がってまいりました。

 

(愛媛新聞)

 事業所が従わなかったということだが、こういった介護とか看護の現場だと、人手不足でどうしても人が足りない事業者というのがこの事業者以外にもたくさんあり、もし濃厚接触者で自宅待機されたらあるかと思います。ちょっと難しいかもしれないですけれども、このあたり行政として支援というのはどのようなのが。

 

(知事)

 そうですね、だからこそ一番大事なことは徹底した対策で感染者を出さないということなので、これまで実はメッセージを出すごとに、県の管轄する全福祉施設等には注意喚起を幾度と、4、5回ほど、ともかくここだけは出してはいけないところなんで徹底してくれという要請を続けてきましたし、これからも続けていきたいと思っています。ましてや、こういうケースがあるからというのは、また連絡をしてもいいんではないかなというふうに思います

 

(南海放送)

 先ほど市長に緊張感がという話があったが、どう緊張感がない、というか何が足りないと。

 

(知事)

 これはもう本当に漠然とした、ただ今日の新聞を見て、施設は一個一個(判断していくという)、そこは良さでもあるんですね、混乱をしないように丁寧にと。しかし、今はむしろスピードでやってほしいなと、そういうことです。

 

(テレビ愛媛)

 県として、あらためてサ高住の入居者や事業所のスタッフに検査をお願いするとか、そういった考えはあるか。

 

(知事)

 行動の調査結果次第ですね。ちょっとこちらの直接の管轄じゃないので、その結果を見てから、県としての判断は要請があればしたいと思っています。先般のあのクラスター発見の時のように、県の方から要請を出すということはあり得ると思っていただいて構いません

 

(NHK)

 中には行動歴が把握できないというケースがあると言われていたが、行動歴を言いたくないとか、そういうケースというのは今まであったのか。

 

(知事)

 ここはコメントなしでお願いします。

 

(あいテレビ)

 宿毛市で非常事態宣言された。愛南町に接しているが、その辺についてはどう受け止めているか。

 

(知事)

 今、何ていうんですかね、それぞれの自治体で、法的根拠に基づかない独自の緊急事態宣言が不安感からだと思いますけども横並びで出始めている状況にあるんですが、ここは一つ、私は冷静にしたいなと思うのは、やっぱり緊急事態宣言というのは法的根拠に基づくものでありますから、もう本当に最後のこれはもうだめだという段階で出すカードだと思っています。ですから、あえて私どもは、横並びとかいうそういうことではなく冷静に判断して、緊急事態宣言を回避するんだという言葉を使わせていただいた対応とさせていただいています。それは自治体それぞれが考えられることですから、中身は変わらないです。緊急事態宣言を回避する、これはもう隣のどこのやっている独自の緊急事態宣言と中身は変わりません。ものの言い方、捉え方、打ち出し方。これはそれぞれの判断だと思っています。

 

(南海放送)

 知事としてはあくまで冷静な対応と、回避に向けた動きを取ってほしいと。

 

(知事)

 はい。そうだから、それ出すのが悪いわけではないんですけど、愛媛県は今言ったような、やっぱり段階を追っていく必要が、ひょっとしたら封じ込められるかもしれない、でもどうしようもないという状態になってしまった場合は最終カードとして、まだこれは法律に基づく行為になるカードを残しておきたい。だから今、独自宣言を出しました。さらに抑えられなかったときは法律に基づいた宣言ですというふうにやっていくのがいいのか、回避するために一生懸命頑張ろう、でも次のカードは緊急事態だというのがいいのかというのは、それぞれの判断が分かれるところだと思っています

 

(読売新聞)

 一点確認したいが、事業者が松山市に対して、職員の交代までは出勤せざるを得ないと申し出たのは、いつの何日か。

 

(知事)

 申し訳ないです。ここでそこまで詳しくなるとですね。

 

(読売新聞)

 市から県への連絡は、同じタイミングであったのか。

 

(八矢副知事)

 一度、市から相談がありまして、県としては原則どおり自宅待機を求めるという回答をしております。

 

(愛媛新聞)

 県にそういう連絡があったのはいつか。

 

(八矢副知事)

 その直後。

 

(愛媛新聞)

 重症者の方は、昨日の時点からさらにお一人増えたということで。

 

(知事)

 はい。そのとおりです。

 

(愛媛新聞)

 昨日の方は重症のままで、さらにお一人増えたということ。

 

(知事)

 はい。そのとおりです。

 

(愛媛新聞)

 今日の女性の方は、発熱等になっていますが、軽症で入院されたということ。

 

(知事)

 そのとおりです。それで、私の方から申し上げます。プライバシーの関係があり特定されてしまうので、重症者の方は細かく申し上げることはできませんが、あえて中高齢者という表現で留めさせていただきます。若年層ではありません。中高齢者です。

 

(愛媛新聞)

 お二人とも。

 

(知事)

 はい。

 

(愛媛朝日テレビ)

 先般、知事の方から軽症者の方の宿泊施設の話をされていたかと思うが、全国の方では、例えば、発熱外来センターみたいな構えをされているところもあるが、発熱外来センターのような検討は、今しているか。

 

(知事)

 今のところはないです。

 

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