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ホーム > くらし・防災・環境 > > 食品衛生 > 衛生規範値について

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更新日:2020年3月17日

衛生規範値について

「弁当及びそうざいの衛生規範について」(昭和54年9月24日、環食第161号)、「洋生菓子の衛生規範について」(昭和58年3月31日、環食第54号)、「生めん類の衛生規範等について」(平成3年4月25日、衛食第61号)、「漬物の衛生規範について」(昭和56年9月24日、環食第214号(最終改正平成25年12月13日、食安監発1213第2号))に示されている値について一覧にしています。

生めん類

生めん

  • 異物の混入が認められないこと。
  • 細菌数(生菌数)が、検体1gにつき300万以下であること。
  • E.coliが陰性であること。
  • 黄色ブドウ球菌が陰性であること。

ゆでめん

  • 異物の混入が認められないこと。
  • 細菌数(生菌数)が、検体1gにつき10万以下であること。
  • 大腸菌群が陰性であること。
  • 黄色ブドウ球菌が陰性であること。

具等

具等のうち、天ぷら、つゆ等の加熱処理したもの

  • 異物の混入が認められないこと。
  • 細菌数(生菌数)が、検体1gにつき10万以下であること。
  • E.coliが陰性であること。
  • 黄色ブドウ球菌が陰性であること。

具等のうち、生野菜等の未加熱処理のもの

  • 細菌数(生菌数)が、検体1gにつき300万以下であること。

漬物

  • カビ及び産膜酵母が発生していないこと。
  • 異物が混入していないこと。
  • 容器包装に充てん後加熱殺菌したものにあっては、次の要件に適合するものであること。
    • カビが陰性であること。
    • 酵母は、検体1gにつき1000個以下であること。
  • 浅漬は、次の要件に適合するものであること。
    • 冷凍食品の規格基準で定められたE.coliの試験法により大腸菌が陰性であること。
    • ゆでだこの規格基準で定められた腸炎ビブリオの試験法により陰性であること。

弁当及びそうざい

製品のうち、卵焼、フライ等の加熱処理したもの

  • 細菌数(生菌数)は、検体1gにつき10万以下であること。
  • 冷凍食品の規格基準で定められたE.Coliの試験法により、大腸菌は陰性であること。
  • 黄色ブドウ球菌は、陰性であること。

製品のうち、サラダ、生野菜等の未加熱処理のもの

  • 検体1gにつき細菌数(生菌数)が100万以下であること。

洋生菓子

  • 細菌数(生菌数)は、製品1gにつき10万以下であること。
  • 大腸菌群が陰性であること(生鮮果実部を除く。)。
  • 黄色ブドウ球菌が陰性であること。
  • 製品に含まれる油脂の酸価が3を超えないものであること。
  • 製品に含まれる油脂の過酸化物価が30を超えないものであること。
  • 異物の混入が認められないこと。

お問い合わせ

保健福祉部薬務衛生課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2390

ファックス番号:089-912-2389

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