文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 薬事 > 「医薬分業」とは・・・?

ここから本文です。

更新日:2018年1月15日

「医薬分業」とは・・・?

  • 医薬分業とは、病気になり医師の診察を受けた時に、患者さんが病院や診療所で薬をもらう代わりに、お薬の名前や使い方を書いた“処方せん”をもらい、その処方せんに基づいて街の“保険薬局”で薬を調剤してもらう方式のことをいいます。
  • 医師と薬剤師の役割を分離・独立させ、それぞれの専門性を発揮させようとするもので、これによって、医師と薬剤師の二人の専門家により、医薬品の使用をダブルチェックし、お薬の効果や安全性を一層高めようという制度です。
  • 調剤してもらう薬局は、患者さんが自由に選ぶことができます。自宅の近くやいつも行く商店街の薬局など、自分が一番気軽に、また、安心して相談できる薬局を“かかりつけ薬局"に決めましょう。

医薬分業の流れ

医薬分業の流れ図

医薬分業を上手に利用する「コツ」

  • 調剤をしてもらう薬局では、お薬のことなど薬剤師に何でも気軽に質問し、相談しましょう。
    • 1日3回っていうけど、飲み忘れたらどうしたらいい?
    • 妊娠しているけれどお薬を飲んで大丈夫?
    • 薬局で買った大衆薬や食物との飲みあわせは?
    • 牛乳やコーラと一緒に飲んでもいい?
    • おじいちゃんが、お薬を飲みにくいっていってるんだけど?
  • 薬局の薬剤師は、患者さんから聞いたことを他の人に話すことは、法律で厳しく禁じられています。安心して相談しましょう。
  • 薬局では、患者さんが使用したお薬の名前や時期、お薬のアレルギーのことなどを、患者さんごとに記録しています。これを“薬歴カード”といいます。以前調剤してもらったお薬のことなど、質問してみましょう。

一つ前に戻る

お問い合わせ

保健福祉部薬務衛生課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2390

ファックス番号:089-912-2389

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ