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更新日:2016年2月10日

献血のしおり

すべての血液製剤を国内で自給するために献血にご協力ください!

献血には成分献血・400mL献血・200mL献血があります。

あなたに合った献血を!

 

血液に関する疑問や質問は、以下のページをご覧ください。

献血された血液の使われ方

輸血といえば昔は、血液の全成分をそのまま輸血(全血輸血)することがほとんどでした。しかし、今では医学の進歩に伴って献血された成分を赤血球、血小板、血しょうなどの成分に分け、患者さんが必要とする成分だけを輸血(成分輸血)することが主として行われています。

血液は多くの成分を含んでおり、献血された血液は、そのまま(全血製剤)あるいは遠心分離して血液成分製剤(赤血球製剤・血小板製剤・血しょう製剤)として、さらに化学的処置を加えて血しょう分画製剤(血液凝固因子製剤・免疫グロブリン製剤・アルブミン製剤)として有効に活用されています。

血液の使われ方図

 

献血方法別の基準

 

成分献血血漿
成分献血

成分献血血小板
成分献血

全血献血200mL
献血

全血献血400mL
献血

1回献血量

300mL~600mL
(体重別)

400mL以下

200mL

400mL

年齢

18~69歳*

男性18~69歳*

女性18~54歳*

16~69歳*

男性17~69歳*

女性18~54歳*

体重

男性45Kg以上女性40Kg以上

男性45Kg以上女性40Kg以上

男性45Kg以上女性40Kg以上

男女とも50Kg以上

最高血圧

90mmHg以上

90mmHg以上

90mmHg以上

90mmHg以上

血色素量

血色素量12g/dL以上

(赤血球指数が標準域にある女性は11.5g/dL以上)

血色素量12g/dL以上

血色素量

男性12.5g/dL以上

女性12g/dL以上

血色素量

男性13g/dL以上

女性12.5g/dL以上

血小板数

-

15万/uL以上60万/uL以下

-

-

年間献血回数

血小板成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回以内

血小板成分献血1回を2回分に換算して血漿成分献血と合計で24回以内

男性6回以内、女性4回以内

男性3回以内、女性2回以内

年間総献血量

 

 

200mL献血と400mL献血を合わせて
男性1,200mL以内
女性800mL以内

200mL献血と400mL献血を合わせて
男性1,200mL以内
女性800mL以内

65歳以上の献血については、献血される方の健康を考え、60~64歳の間に献血経験がある方に限ります。

次の献血ができるまでの間隔

 

前回

前回 前回 前回
今回 血漿成分献血

血小板成分献血*

200mL献血

400mL献血

血漿成分献血

男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも4週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも8週間後の同じ曜日から献血できます。

血小板成分献血

男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも4週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも8週間後の同じ曜日から献血できます。

200mL献血

男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも4週間後の同じ曜日から献血できます。

男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から献血できます。

400mL献血

男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも2週間後の同じ曜日から献血できます。

男女とも4週間後の同じ曜日から献血できます。

男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から献血できます。

血漿を含まない場合には、1週間後に血小板成分献血が可能になります。ただし、4週間に4回実施した場合には、次回までに4週間以上あけて下さい。

献血の安全性を確保するため、下記に該当する方は献血をご遠慮ください

  • 渡航歴について

海外から帰国(入国)して4週間以内の方

昭和55年(1980年)以降、ヨーロッパ・サウジアラビアに一定期間滞在された方(国名・期間等は献血受付時にお尋ねください)

  • 3日以内に出血を伴う歯科治療(抜歯・歯石除去等)を受けられた方
  • 輸血や臓器の移植を受けたことがある方
  • ヒト由来プラセンタ注射薬を使用したことがある方
  • エイズ感染が不安で、エイズ検査が目的な方
  • この一年間に次のいずれかに該当することがあった方

(1)不特定の異性又は新たな異性との性的接触をもった

(2)男性どうしの性的接触があった

(3)麻薬・覚せい剤を使用した

  • 梅毒、C型肝炎、マラリア、シャーガス病(注)にかかったことがある方

(注)シャーガス病は中南米地域においてサシガメ(昆虫)が媒介する感染症です。中南米居住歴のある方は検診医にお申し出ください。

その他、上記に該当されない方でも、検診医の判断で献血をご遠慮していただくことがあります。

医薬品を服用されている方は、必ず検診医にお申し出ください。

複数回献血クラブにあなたの登録をお願いします

複数回献血クラブは、安全な献血者を安定的に確保することを目的とし、年間2回以上の、400mL献血、成分献血に御協力いただける方を募集しています。

詳しくは、以下の愛媛県赤十字血液センターのホームページをご覧ください。

複数回献血クラブ(外部サイトへリンク)

あなたもぜひ登録をお願いします

 

 

お問い合わせ

保健福祉部薬務衛生課 製造指導係

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2392

ファックス番号:089-912-2389

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