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更新日:2022年4月13日

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食中毒の発生情報

食中毒の発生状況

発生年月日

内容

 令和4年4月8日NEWロゴ(小)

発生場所:宇和島市

患者数:1名(喫食者4名)

主な症状:手足のしびれ、麻痺、嘔吐

原因施設:家庭

原因食品:フグの肝臓

原因物質:フグ毒(テトロドトキシン)

プレスリリース(PDF:296KB)

フグを自ら調理することは、非常に危険です。素人調理は絶対にしないでください。

釣ったふぐの素人調理はやめましょう【消費者向け】(PDF:145KB)

ふぐ中毒を防ぎましょう【事業者向け】(PDF:209KB)

 

令和4年4月8日、令和4年2月19日、令和3年12月25日、令和2年2月15日、令和元年5月28日に発生した食中毒はふぐ毒が原因でした。

愛媛県内においてふぐ毒による食中毒は散発的に発生しており、死者が発生したこともあります。

ふぐ取扱者の免許を持たない方は、ふぐを調理し、提供や販売をすることは絶対にしないでください!!

令和2年10月12日から19日に発生した食中毒は、カンピロバクターが原因でした。

生または加熱不足の食肉等が原因のカンピロバクターによる食中毒が全国で発生しています。

令和2年11月3日から4日、令和2年8月13日、平成30年7月20日に発生した食中毒は、サルモネラが原因でした。

サルモネラによる食中毒を予防するため、加熱調理や二次汚染の防止など、適切な食品の取扱をお願いします。

令和2年8月24日に発生した食中毒は、黄色ブドウ球菌が原因でした。

黄色ブドウ球菌による食中毒を予防するため、食品製造に従事する人は、作業前に十分手指の洗浄・消毒を行いましょう。

令和元年12月3日に発生した食中毒は、植物性自然毒(スイセン(推定)が原因でした。

有毒植物の誤食による食中毒が全国で発生しています。

平成28年9月1日に発生した食中毒は、有毒植物が原因と推定されました。

国内では、有毒植物を間違って食べて、死亡する事案が発生しております。

今回発生した食中毒の原因は、クワズイモと考えられます。

平成23年11月23日に発生した食中毒(新居浜市)は、バザーで販売した食品が原因でした。

イベントなどにおいて食品を調理し、臨時に販売する場合、主催者の自己責任において運営されていることを十分自覚し、下記ファイルの記載事項に留意してください。

 

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お問い合わせ

保健福祉部薬務衛生課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2390

ファックス番号:089-912-2389

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