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ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 薬事 > 令和元年麻薬年間受払届について

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更新日:2019年9月11日

令和元年麻薬年間受払届について

麻薬及び向精神薬取締法第47条、第48条及び第49条の規定に基づき、麻薬小売業者、麻薬管理者(麻薬管理者のいない麻薬診療施設にあっては麻薬施用者)及び麻薬研究者は、前年の10月1日に所有した麻薬の品名及び数量、前年10月1日からその年の9月30日までの間に譲り渡し、又は譲り受けた麻薬の品名及び数量等を、その年の11月30日までに麻薬業務所の所在地を管轄する県保健所へ届け出る義務があります。

なお、過去の立入検査において麻薬帳簿と実際の在庫数の一致しない麻薬の不適正管理事例が発見されていますが、その多くは、年間受払届を提出する際に、在庫麻薬の現物確認を実施していないことに起因しています。

このような事例については、麻薬及び向精神薬取締法第47条、第48条及び第49条違反(虚偽の届出)を問われることもあります。

必ず、実際の在庫数を確認し、受払届と突合したうえで提出してください。

届出にかかる様式及び記載例は本ページ下部をご覧ください。

集計期間及び提出期限

集計期間

平成30年10月1日から令和元年9月30日までの間

提出期限

令和元年11月30日

記載上の留意事項(詳細は「記載例」をご覧ください。)

氏名、届出義務者

  • 麻薬業務所所在地及び名称欄は、麻薬免許証に記載されているとおり業務所所在地及び名称を記載してください。(「医療法人」「株式会社」等の有無に注意してください。)
  • 免許証の番号欄は、現在有効の麻薬取扱者免許(小売業者、管理者、施用者、研究者)の番号を記載してください。
  • 氏名欄は、麻薬小売業者については開設者の氏名(法人の場合は代表者まで)を記載し、代表者印を押印、麻薬管理者、麻薬施用者及び麻薬研究者については氏名を記載し個人印を押印してください。

品名

同一品名であっても、麻薬含有量の異なるもの(自家製剤を含む。)又は容量の異なるものについては、それぞれ含有パーセント又は容量(○○mg,○○μgなど)を明示し、それぞれ別欄に記載してください。

前年10月1日在庫

前年10月1日時点の在庫数を記載してください。

  • 前年10月1日時点で在庫がなかった場合(前年10月2日以降に免許を受けた場合を含む。)は、「0」又は「在庫なし」等在庫がないことがわかるように記載してください。
  • 入院患者等から譲り受けた麻薬を前年度へ繰り越した場合にはその数量を外数として括弧書きで記載してください。

前年に提出した麻薬年間受払届の「本年の10月1日時点の在庫」の数量と一致することを確認してください。

受入

麻薬卸売業者等から譲り受けた麻薬の数量を記載してください。

  • 麻薬業務所でなくなった診療所等の開設者等から譲り受けた麻薬は別欄に記載し、備考欄に譲受先を記載してください。
  • 入院患者等から譲り受けた麻薬の数量については、別の行に括弧書きのうえ外数として記載してください。
  • 麻薬小売業者が、麻薬小売業者間譲渡許可を得て、譲受した麻薬の数量については、別の行に内数として括弧書きのうえ記載してください。

〔計算式〕

(平成30年10月1日在庫)+(卸売業者からの受入)+(再利用のための受入)-(払出)-(廃棄・事故による減少分)=(令和元年9月30日在庫)

払出

期間中に麻薬取扱者が譲渡等のため払出した麻薬の数量を記載してください。

  • 麻薬施用者が施用し、又は施用のため交付した麻薬の数量(入院患者等から受け入れた麻薬を再利用した場合を含む)
    なお、入院患者等から受け入れた麻薬を再利用した場合にはその数量を備考欄に記載してください。
  • 麻薬小売業者が、麻薬処方箋と引換に交付した麻薬の数量
  • 麻薬小売業者が、麻薬小売業者間譲渡許可を得て、譲渡した麻薬の数量*
  • 麻薬研究者が研究のため使用した麻薬の数量

*品名ごとに別の行とし、括弧書きで内数を記載すること

ただし、麻薬廃棄届に基づいた廃棄分、麻薬事故届に基づいた事故分及び譲渡許可に基づく譲渡分は払出欄に記載せず、備考欄に記載してください。

本年9月30日在庫

本年9月30日時点の在庫数を記載してください。

  • 前年9月30日時点で在庫がなかった場合は、「0」又は「在庫なし」等在庫がないことがわかるように記載してください。
  • 入院患者等から譲り受けた麻薬を次年度へ繰り越す場合にはその数量を外数として括弧書きで記載してください。

必ず実際の在庫数量と「本年9月30日在庫」が一致することを確認してください。

備考欄

  • 麻薬廃棄届により保健所職員の立会いのもとに廃棄した麻薬の数量、廃棄年月日を記載します。
  • 事故のあった麻薬の数量、年月日及び届出年月日を記載します。
  • 自家製剤(予製)を行った場合、その旨を記載します。
  • 入院患者等から再利用のために譲り受けた麻薬を再利用した場合にはその数量を、次年度に繰り越す場合にはその数量を記載します。
  • 麻薬小売業者間譲渡許可を得て、譲渡又は譲受を行った場合、その旨を記載します。
  • 麻薬譲渡許可により譲渡した場合、麻薬の数量、譲渡年月日を記載する。

様式、記載例等

お問い合わせ先及び提出先

お問い合わせ先及び提出先(麻薬業務所を管轄している保健所に提出してください。)

機関名称

所在地

電話番号(代表)

管轄区域

四国中央保健所
企画課
医療対策グループ

〒799-0404
四国中央市三島宮川4丁目6-53

0896-23-3360

四国中央市

西条保健所
企画課
(医療対策係)

〒793-8516
西条市喜多川796-1

0897-56-1300

新居浜市、西条市

今治保健所
企画課
(医療対策係)

〒794-8502
今治市旭町1丁目4-9

0898-23-2500

今治市、上島町

中予保健所
企画課
(医療対策係)

〒790-8502
松山市北持田町132

089-941-1111

松山市、東温市、久万高原町、伊予市、松前町、砥部町

八幡浜保健所
企画課
(医療対策係)

〒796-0048
八幡浜市北浜1丁目3-37

0894-22-4111

大洲市、内子町、八幡浜市、伊方町、西予市

宇和島保健所
企画課
(医療対策係)

〒798-8511
宇和島市天神町7-1

0895-22-5211

宇和島市、鬼北町、松野町、愛南町

保健福祉部

健康衛生局

薬務衛生課

〒790-8570

松山市一番町4丁目4-2

089-912-2393

(直通)

県内全域(お問い合わせのみ)

 

 

 

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お問い合わせ

保健福祉部薬務衛生課

〒790-8570 松山市一番町4-4-2 

電話番号:089-912-2390

ファックス番号:089-912-2389

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