文字サイズ
標準
縮小
拡大
色の変更
標準
青地に黄色
黄色地に黒
黒地に黄色

Foreign Language

  • 分類から探す
  • 組織から探す
  • 携帯サイト
  • リンク集
  • サイトマップ

ホーム > 健康・医療・福祉 > 医療 > 献血・臓器移植 > 献血における採血基準の改正について

ここから本文です。

更新日:2016年2月10日

献血における採血基準の改正について

平成23年4月1日から献血ができる年齢や条件(採血基準)が変わりました。

主な変更点

1男性に限り、400ml献血が17歳からできます。

これまで400ml献血は男女ともに18歳から可能でしたが、男性に限り17歳から献血ができるようになりました。

女性については、これまでどおり18歳以上からです。

2男性に限り、血小板成分献血が69歳までできるようになりました。

これまで血小板成分献血は男女ともに54歳まで可能でしたが、男性に限り69歳まで成分けんけつがに変更となります。(ただし、65歳から69歳までの者については、60歳から64歳までの間に献血の経験がある方に限ります)

女性については、これまでどおり54歳までとなります。

採血基準

 

全血献血

成分献血

項目

200ml献血

400ml献血

血しょう

血小板

1回採血量

200ml

400ml

300から600ml

(体重別)

400ml以下

年齢

(注1)

16から69歳

(注1)

男性17から69歳

女性18から69歳

(注1)

18から69歳

(注1)

男性18から69歳

女性18から54歳

体重

男性45kg以上

女性40kg以上

男女とも

50kg以上

男性45kg以上

女性40kg以上

最高血圧

90mmHg以上

血色素量

男性12.5g/dl以上

女性12g/dl以上

男性13g/dl以上

女性12.5g/dl以上

12g/dl以上

(注2)

12g/dl以上

血小板数

15万/μl以上

60万/μl以下

年間採血回数

男性6回以内

女性4回以内

男性3回以内

女性2回以内

血小板成分献血1回を2回分に換算して血しょう成分献血と合計で24回以内

年間総採血量

200ml献血と400ml献血を合わせて男性1200ml以内、女性800ml以内

共通事項

次のものからは採血しない

(1)妊娠していると認められるもの、又は過去6ヶ月以内に妊娠していたと認められるもの

(2)採血により悪化するおそれのある循環器系疾患、血液疾患その他の疾患にかかっていると認められるもの

(3)有熱者その他健康状態が不良であると認められるもの

(注1)65歳から69歳までの方は、60歳から64歳までに献血の経験がある方に限られます。

(注2)赤血球指数が標準域にある女性は11.5g/dl以上。

採血の間隔

前回の献血

今回の献血

全血献血

成分献血

200ml献血

400ml献血

血しょう

血小板※

200ml献血

男女とも4週間後の同じ曜日から献血可能

400ml献血

男性は12週間後、女性は16週間後の同じ曜日から献血可能

男女とも8週間後の同じ曜日から献血可能

血しょう成分献血

男女とも2週間後の同じ曜日から献血可能

血小板成分献血

血しょうを含まない場合には、1週間後に血小板成分献血が可能となります。ただし、4週間に4回実施した場合には次回までに4週間あけてください。

 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
評価

このページの情報は見つけやすかったですか?
評価

ページの先頭へ