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更新日:2021年1月8日

高病原性鳥インフルエンザについて

鳥類を取り扱う動物取扱業者の皆様へ

 「動物園等における飼養鳥に関する高病原性鳥インフルエンザへの対応指針」(平成29年11月9日改訂)に基づき、感染防止に努めてください。
 また、飼養鳥において異常死又は大量死が認められるなど、高病原性鳥インフルエンザの発生が疑われる際及び発生した際には、すみやかに当センターまで報告願います。

 鳥を飼っている皆様へ

 鳥インフルエンザは鶏やアヒルの他、いろいろな種類の鳥に感染することが知られていますが、国内で鳥インフルエンザが発生したことにより、家庭や学校などで飼われている鳥が直ちに危険になるということはありません。
 ペットは大切な家族の一員です。安易に、飼っている鳥を手放したり捨てたりせず、冷静な対処をお願いします。

飼っている鳥の感染予防方法

 鳥インフルエンザは日本に飛来する渡り鳥が運んできたか、人や物に付着して持ち込まれた可能性があります。
 飼っている鳥に感染させないように、次のことに注意してください。

ペットの鳥を渡り鳥などの野鳥に接触させない。

 定期的に飼養ゲージの破損などがないか点検し、野鳥などが侵入できそうな穴は補修する。

野鳥の糞などで、飼っている鳥の水や餌が汚染されないように気を付ける。

 水や餌は毎日取り換えて、常に清潔に保つ。
 餌は野鳥などが侵入しない場所に保管する。

人がウイルスを外から持ち込まないように気を付ける。

 飼っている鳥に触れる時は清潔な手で。鳥を触ったあとも、必ず手洗い・消毒を行う。
 飼い主は、鳥インフルエンザが発生している地域への旅行などを控える。
 ※鳥インフルエンザの発生状況については、農林水産省ホームページ(外部サイトへリンク)環境省ホームページ(外部サイトへリンク)などをご確認ください。

鳥インフルエンザに感染した鶏などの症状

  <主な症状>

  • 元気消失
  • 呼吸器症状
  • 肉冠、肉垂のチアノーゼ、出血、壊死
  • 顔面の腫れ
  • 脚部の皮下出血
  • 神経症状

  ※鶏の症状の写真などは、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構のホームページ(外部サイトへリンク)でご覧いただけます。

関連資料など


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お問い合わせ

保健福祉部動物愛護センター

〒791-0133 松山市東川町乙44-7 

電話番号:089-977-9200

ファックス番号:089-914-5415

開館時間
・午前8時30分から午後5時まで
休館日
・毎週月曜日(月曜日が休日の場合は、次の休日でない日)
・年末年始(12月29日から1月3日)

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