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ホーム > くらし・防災・環境 > ペット・動物愛護 > ペット > 重症熱性血小板減少症(SFTS)について

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更新日:2019年6月14日

重症熱性血小板減少症(SFTS)について

重症熱性血小板減少症(SFTS)とは?

重症熱性血小板減少症(以下、SFTS)は、マダニが媒介する感染症です。

ペットを介して人間に感染した事例も報告されています。

ウイルスに感染後6日~2週間程度で発症し、発熱、頭痛、腹痛、下痢等の様々な症状を示します。

重症化し、死亡することもある感染症です。

治療法・予防法は?

根本的な治療法は確立されておらず、対症療法となります。

また、ワクチンも今のところ開発に至っておらず、感染を防ぐことが唯一の予防法です。

感染予防に努めましょう!

SFTSから身を守るために、以下のことに注意しましょう。

マダニからの感染対策

イラスト5

  • マダニは森林や草地などに広く生息しています。
    これらの場所に立ち入ることは、できるだけ控えましょう。
  • 森林や草地に立ち入る際は、肌の露出を避け、長袖の着用や防虫スプレーの使用を心がけましょう。
  • 散歩中のペットに飛びついたマダニが、ペットと一緒に家の中に入ってしまうことがあります。
    ペットのマダニ対策も、定期的に実施しましょう。
  • もしマダニに咬まれてしまったら、病院で適切な処置を受けましょう。
    自分で外そうとすると、頭部がちぎれて皮膚に残ってしまったり、傷口にマダニの体液が滲んでしまうため、
    SFTSウイルス感染のリスクが高まる場合があります。

ペットからの感染対策

イラスト2

  • ペットに関しても、感染予防が必要です。かかりつけの動物病院に相談し、マダニ対策をしましょう。
    また、発熱や食欲減退など、ペットの体調に異常を感じたら、早めに動物病院を受診しましょう。
  • 餌の口移しなど、過剰な接触は避けましょう。
  • マダニの寄生やウイルス感染を防ぐため、猫はできるだけ屋内で飼育しましょう。

体に異常を感じたら

  • ためらわず、すぐに病院で相談してください。
    その際、もしも最近マダニや動物に咬まれたり、引っ掻かれたりしていた場合は、
    その旨を医師に申し出てください。

参考資料

 

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お問い合わせ

保健福祉部動物愛護センター

〒791-0133 松山市東川町乙44-7 

電話番号:089-977-9200

ファックス番号:089-914-5415

開館時間
・午前8時30分から午後5時まで
休館日
・毎週月曜日(月曜日が休日の場合は、次の休日でない日)
・年末・年始(12月29日から1月3日)

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