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更新日:2013年3月6日

BSE検査の現場

検査現場の様子と、マイクロプレート内での反応の模式図を下に示します。

BSEスクリーニング検査の原理と手順を詳しく知りたい方は、こちら(BSEスクリーニング検査の原理と手順のページへ)

検査現場の様子

延髄の採取の様子

牛の頭部から延髄を採取します

矢印

延髄検体の採取の様子

延髄を検体として採取します

矢印

延髄検体の破砕の様子

延髄検体を破砕します

 矢印

前処理の様子

前処理をします

矢印

現場の様子へ戻る

マイクロプレートでの操作

マイクロプレート内の反応模式図

マイクロプレートの写真

マイクロプレートには、BSE抗体がしきつめてあります。

サンプル分注の様子

延髄を破砕し前処理したサンプルをプレートに注入します。BSE抗原が存在すれば、免疫反応で抗体と結合します。

マイクロプレートの1回目の洗浄の様子

マイクロプレートを洗浄し、免疫反応しなかったサンプルを洗い流します。

酵素標識抗体の分注の様子

酵素で標識した抗体を分注し、反応させます。

マイクロプレートの2回目の洗浄の様子

マイクロプレートを洗浄し、免疫反応しなかった酵素標識抗体を洗い流します。

基質発色液の分注の様子

基質発色液を注入します。

発色の様子

基質発色液が酵素の働きにより発色します。

吸光度計による吸光度測定の様子

発色の度合いを吸光度計で測定します。

プリントアウトされたデータの写真

プリンターで数値をプリントアウトします。

マイクロプレートでの操作へ戻る

前処理以降、実際の操作は安全キャビネット内で行っています。

上の模式図は、BSEスクリーニング検査陽性であった場合を示しています。

お問い合わせ

保健福祉部食肉衛生検査センター

〒795-0046 大洲市春賀甲410 

電話番号:0893-59-6077

ファックス番号:0893-59-6078

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